2010.08.13.イヴ、お誕生日おめでとう

17年前の8月13日も金曜日でした。12日の夜、産気づいて3番目の子だったので、結構ゆとりの私は、まだまだかな、なんてのんびり母の作ってくれた肉じゃがを平らげてから病院へ出かけよう、なんてしていたら、うちから10分程度の病院へ着くまで車の中で何度か陣痛に襲われました。
病院へ着くと、なにやら入院の手続きやら色々して、シャワーを浴びるように言われ、スタスタとシャワー室に行ってのんびり浴びていたら、急に陣痛が普通でなくなったので、「ああ、もう産まれそう」というと、助産婦さんやパパが車椅子でシャワー室から運んでくれました。
分娩台は、普段は普通のベッド上になっていて、ここで、妊婦は最後の陣痛が来るまで苦しむことになっており、最後にベッドの下の部分をはずして分娩台に変身するわけですが、私の場合、そんな暇もなくベッドの状態で、イヴがポロッと産まれてしまいました。8月13日金曜日になったばかりの夜でした。
我が家では3800グラム、51センチという一番ジャンボベイビーでした。
これだけ大きいとしわくちゃの赤ちゃんというイメージはなく、しっかりした赤ん坊でした。
しかも、産後も良かったので、翌日13日だけ病院に泊まり、手伝いに来ていた父母や、ネディ、謙がパパと赤ちゃんを見に来て、14日には退院をしたので、父と母もとてもびっくりしていました。

それが17年前のことでした。

昨日は、謙がイヴへ誕生日プレゼントを私と一緒にするということで、仕事の後やってきました。
謙は、数ヶ月前、元カノ(その辺が私には理解できない)と1ヶ月部屋をシェアする、と出て行き、その後はアメリカから戻ってきているヨンと部屋をシェアして、現在うちに寝泊りしていません。

謙はうちで一番稼いでいるはずなのに、一番貧乏です。
なぜなら、すぐに洋服やら旅行やらに消えてしまうからです。
iPhoneが出た当時、すぐにアメリカから買って使っていたのですが、今、新しいヴァージョンが出て、発売と同時に購入したとのこと。そのため、携帯番号も変わり、契約解除の差額とやらを私が払うなら、ふるいiPhoneを売らずにイヴに誕生プレゼントとしてあげる、というのです。
なんだかややこしい話ですが、とにかく、パリに行くためお金が必要で、古いほうを売ろうとしていたので、ちょうどイヴとニッキィの携帯が壊れたところだったので、売らないで、とストップをかけたのでした。

お古とは言ってもまだまだ新っぽいiPhoneです。一日早い誕生プレゼントでしたが、イヴは天にも昇る喜びでした。

私は、久しぶり掃除機をかけて拭き掃除をしたら、頭がくらくらしてきたので、午後、昼寝をして降りました。なんだかエンジンがかからないので、夜ご飯も子供たちに頼んで、久しぶり温かい一日だったので、外に食卓を作ってミオと遊びながら夕食を待ちました。
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by obreykov | 2010-08-13 18:22 | 徒然なる生活
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