2010.09.17. 半月たってしまった

ニッキィの膝の心配、実家の両親の心配、仕事のスタート、日本人学校の運営、などなど、考えることやることがいっぱい過ぎて日記を更新するところまで行きませんでした。

ニッキィの膝は相変わらずで、時にはジャンプなしの練習、時には休んだりと、ちゃんとした練習がまだできずにいます。
9月はじめに運動選手とダンスの専門のエジプト人の専門家のところに行きました。プライベートなので、一回の診療に600krもかかります。でも、それでも治るのなら、という親心です。
そのときはなにやらポンプのような器械で右太ももの筋肉を吸い上げるような治療をしました。その後は3日間安静にしていなくてはなりません。
ちょうど週末ニッキィはクラスの旅行でゴットランドに船で行った為、練習はできなかったのですが、自転車に乗って過ごしたようで、大丈夫だったのかな、と心配です。
でも、元気に戻ってきて6日からは練習を始めたものの、9日に再びAzizのところへ行き、今度は針治療をされました。
その後です。痛みが増してきてしまい、練習はできなくなりました。
針治療は一度に治ってしまう場合もあれば、一時的に帰って痛くなったりする場合もあるので、少しは心配でしたが、まあまあ、良くなっている証拠か、と思っていたのですが、いつまで痛みが取れない様子なので、ニッキィもAzizに電話したりしました。私も知人で針の先生をしていらっしゃる方に思わず電話をしてお話を伺ってしまいました。
昨日、針治療の2回目をして、まあ、様子を見ているところです。
本当だったら、オーストリアのジュニアグランプリに出ているところだったのに。。。でも、今の時点で男子のジュニアのショートが終わっておりますが、日本を始め、世界のジュニアのレベルの高さに、ターニャが言うようにまだ青少年のニッキィをそんなに焦ってジュニアでインターナショナルの試合に出す必要がない、というのがわかる感じがしました。

Azizを紹介してくれた昔のニッキィのトレーナーもスケート協会が選手を壊してしまっているかも、といっていました。そう、もしかしたら、前シーズンの忙しさの疲れがどっと出ているのかもしれません。
前シーズンは毎月、スウェーデン全国を試合に出て、何度も強化合宿があり、その上、スカンジナヴィアのノルディックや、北欧内とはいえ、外国にも行き、遠征の試合試合の連続でありました。

ターニャがいうように、天が授けた休暇だと思ってゆっくり休むと良くなる、というようなものなのかもしれません。
それにしても速くよくなります様に。。。

実家の両親もいまひとつ。。。
主治医とメール連絡が取れるようになったのは本当に安心です。
秋休みに日本へ行かなくてはならない、と思っています。謙が長いこと日本へ行っていないので生きたいといっていたからこの時期、一緒に行けるか仕事の調整もしてもらっています。
私のほうも秋休みは1週間なので、前後調整してもう少し時間が取れるようにしなくては、と思っています。

ミオちゃんは生理のため、今はほとんどキッチンで過ごしています。私も家にいるときはなるべく一緒にキッチンで過ごせるようにしていますが、玄関先の階段のところで外を見ているのも好きなので、今は玄関先につないでおります。
散歩のとき、友達のヴァルテルなどと会うと大喜びしますが、今は、一緒に遊べません。
良く行く犬用の公園も今はおあずけ。。。

母に買ってあげたデジタルフォトフレームがお気に入りのようで、夏に買ったときはちょうど持ち合わせた写真を少し入れてあげただけでしたが、今、SDカードに色々な写真を整理しているところです。
デジカメの前の時代の写真をスキャンして整理しようと思いつつ、なかなかそこまで行きません。
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by obreykov | 2010-09-17 19:26 | フィギュアスケート
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