2010.12.31. うわっ!もうこんな時間!

きょうはミオちゃんと散歩をした後、少しだけ暖かくなったため(といってもマイナス6度程度)大雪の雪が少し崩れて歩きにくい場所や車のタイヤがはまってしまいそうなところがあるので、せめて家の前やパーキングの出口だけでもきちんとしようと雪かきしたら、もう思いっきりくたびれて、その上にミオちゃんをシャンプーしてちょっとだけ無駄毛のカットなどもしたらもう、立ち直れないくらいくたびれてしまったので、予定していた料理など明日にしようと、まったりしていました。そして、何を思い始めたのか、この日記の整理、つまりカテゴリー別に分けようなんて思いついてしまって、まだ途中ではありますが、あんなことこんあこと会ったなあ、なんて思いながら以前の日記を読んだりして、その上に他のインターネットを見始めたらなんだか次々と見てしまって、あらあらという間にこんな時間!オタクとはこんな生活をしているのか?!

あちらこちらクリックして色々なインターネットを読んでいたら、日本には本当にフィギュアスケートに詳しい人が多いのがわかってびっくりしました。
しかも、こんなフィギュアスケートの程度の低いスウェーデンの選手をよく応援してくれている人たちが結構多いのにもびっくりしました。
しかも私が知らないことや、つい最近のFacebookのゴシップまで、まあ詳しく出ているので、びっくり!

この数日レポート書きで大忙しのネディがやっと提出できるものを完成させて、明日の大晦日、あ、もう今日なんだ!の準備やら予定やら、考えていたので、日本にはスウェーデンの選手のファンが多いのね、クリストッフェルもアードリアンもかなり多いのにはびっくりしたし、しかもサーシャや、中にはジミーなどのことも結構記事になっていたりするからびっくりしたっていうと、そりゃあ、日本は人口が半端じゃないから色々な人が居て詳しい人もいるのよ、といっていました。
日本のファンの人たちは、実はアードリアンはかなりいたずら坊主だったり、ジミーもニッキィやらジュニアの選手と一緒になってふざけあったり、なんていうことまで知っているのかな、と思いました。
まあ、でも、みんなどの選手も良い人たちで、エイリートシリーズやスウェーデン選手権やら、SKF杯やら、あるいは合宿などで一緒になると年齢男女関係なく和気藹々と楽しそうにしているのはほほえましいと思います。Facebookでも盛んに連絡を取り合っているようです。
だから、あんなスキャンダルも起きてしまったのでしょうけれど、友達同士ではないと見ることができないはずのFacebookno記事が新聞に数分のうちにすっぱ抜かれたというのはいったいどういうことだろうと思います。
私は、そちらのほうが余程、問題ではないかと思います。
それにしても、スケート連盟の対応もサーシャの対応も良かったなと思いました。
それに、日本でもこの記事はもう話題になっていたようで、びっくりしました。どこからこんなに早く情報が行くのだろうかと思うと、この世の中、インターネットの世界はかなり恐ろしいものがあるかなと思います。
スウェーデンのフィギュアスケートのファンが日本に沢山いてくれるのは嬉しいことです。
頑張れ!スウェーデン!
私はニッキィが故障続きで試合に出られなかったので、今回、久々のみんなの演技を見せてもらいましたが、前シーズンよりみんながそれぞれに上達しているのにはびっくりしました。
ジュニアの試合もかなり面白いものでした。久しぶりにバッティルも出場したし、お医者さんだかになるっていっていたけど、いつまでもスケート続けて欲しい!リンショーピングのダンネもよく滑れていたし、私好みのイケメン選手、しかも、話していてもいつも感じよくて楽しいし!
ニッキィたちと仲良しのマティーアスも新しいプログラムも衣装も素敵でした。
オンドレイは私が大好きな選手です。今回は一足早くシニアで出場でしたが、ニッキィもむかーしむかし、地域別のチーム対抗のSKF杯かなにかでオンドレイと戦ったことがあったっけ。もちろんオンドレイが1位で小さかったニッキィは3位か何かだったと思うけれど、あの時は年上の選手を抜いて3位になれたのはすごかったなといまさらながら思います。
また、前シーズンは出なかったニッキィの対戦相手だったマルクスが復帰してよかったと思いました。とりあえずのニッキィの目標はマルクスかなと思います。頑張れニッキィ!
今回の選手権でストックホルムのダンネが好滑走でき、しかも銀を取れたのは本当に嬉しいことでした。ダンネもニッキィ同様、シーズンスタートで敗血症になってしまって試合に出られなかったから、余計嬉しかったです。まだ、持久力が保てないといっていたけれど、それは徐々にトレーニングしてもらうとして、3回転3回転を見事に決めたのは本当にターニャのおかげだと思いました。
ニッキィが初めて選手権に出場したとき、ミッケとダンネのお母さんがターニャに指導を御願いしたのでしたが、本当にそれは彼らにとっても良かったし、また、ニッキィにとっても良い見本があって、良かったなと思います。
ニッキィの前のプログラムを振付けたアイスダンスのプロチャンピョンだったゴーシャが「ニッキィはターニャのような良いトレーナーに出会えて本当に良かったよ、私も子供のときそんなトレーナーに出会えていたらシングルでいけたかもしれないがジャンプが得意ではなかったからアイスダンスに移行したのだ。」とおっしゃっていたのを思い出します。
それにしてもゴーシャの振り付け、スケーティングそしてインターネットの動画で見る彼のアイスダンスはすごく素敵!

アードリアンもエフゲニーと別れてしまったけれど、大丈夫なのかなって思いましたが。。。
病気だったエフゲニーもイヴァンチェンコやヨーゼフを指導して、楽しそうに3人で一緒に座って他の選手の観戦をしたりしている様子を見て、安心しました。
いつだったか、エフゲニーとは、ターニャやマルメのラースロやらとお茶をご一緒したとき、なんて楽しい人なんだろうって思ったのでした。

ネディに「でもまさかニッキィやジョンオーロフ君やグスタフ君やローニアちゃんが半分日本人とは知らないだろうね」、と話すと、「そりゃあ、名前が日本っぽくないから知らないでしょう」、と話したものでした。
いつかこの子達が日本かどこかに試合に行けるような日が来ないとも限りません。そのとき、びっくりされるかなと思うとちょっと楽しみな感じです。特にニッキィは日本語でしゃべれるから。。。そんな夢のような日が来ればよいけれど、日本はちょっと遠すぎるかも。。。
ヨーロッパでは、名前からはニッキィが少しブルガリア人だって事はわかるでしょう。
それにしても、スウェーデン選手権とは言っても、考えて見たら、生粋のスウェーデン人より、結構あちらこちらの移民がかなり多かったなあと思います。
スウェーデンだけでなく、ヨーロッパやアメリカでは外国の血が入った選手が多くなるのは仕方のないことかもしれません。
それに、優れたトレーナーはほとんど外国人!

おっと、こんなところで油を売っている暇はない。早く寝て、大晦日の準備をしなくちゃ!
おやすみなさい!
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by obreykov | 2010-12-31 12:19 | フィギュアスケート
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