2011.11.02. 秋も深まり冬時間です。

10月末の日曜日の夜中にこちらは夏時間から冬時間となり、日本との時差が7時間だったのが、8時間になりました。つまり、1時間よけいに眠ることができるようになった訳ですが、身体の方は全くそんなこと感じもせず、普通通りに過ごした感じでした。
先週はニッキィのトレーナーのターニャがかなり風邪がひどくて1週間以上のお休みでした。ニッキィたちは自主トレーニングをしていましたが、ビールスのため何も薬がなく、咳止めをもらっただけということで、時間が解決するしかないのです。我が家でも、イヴが熱っぽくて学校を1日休んだりしたので、心配しました。私も先週はのどがちょっと痛いと言うか気になって、一日は頭ももの凄く痛くてこれはヤバいかな、と思っていたのですが、念力で直しました。この念力というのがすごくて、私は、日本でガンガンに働いていた頃よく使っていた方法です。
本当に念力で「今は風邪などひどくなってはいられない」と念じながら、ショウガをおろしたものを少々と蜂蜜を紅茶で溶かして飲んだり、葛根湯やら、何やらいろいろ生薬と言われるような、風邪によいというもの、ビタミンC、またはそれを含む柑橘類などをやたらと沢山とって、しっかり睡眠を取るのです。
すると本当に念力で風邪が吹っ飛んでいくのです。
私はコンサートなど大仕事がある時にこの風邪っぽい症状がでたりすると、この念力療法を使うのですが、ちょっと油断していると大仕事のあとにどかーんとひどい風邪をぶり返してしまうので注意が必要です。
でも、今回は秋休みというのがあって、私も火曜日から仕事が休みで、この休みは誰にも邪魔されないようにゆっくり自分だけの時間を作ってまったり、だらーんと過ごすことにしました。
見ていなかった日本のドラマを見たり、メールを書いたり、楽器を弾いたり、その合間に掃除洗濯も疲れない程度にして、散歩も行ったりして過ごしています。

子供たちも大きくなって、ニッキィはいつも通り、スケートの合宿にリンショーピングまで行きました。いつもは大きな選手に連れて行ってもらっているのに、今回は何とニッキィが隊長(?)で小さい選手を連れて行ったのでなんだか変な感じです。ターニャも無事にリンショーピングに行っている様子。。。よい練習ができるとよいのですが。
イヴは友達の家に泊まったり、ちょっとだけ戻ってきてシャワーを浴びたり、食事をしたりして今日は同じ学年のヴァイオリンのアンサンブルで一緒のヨーハンの運転で、サーラというダーラナ地方の友人の別荘に楽器を持って出かけました。
謙は昨日からうちに泊まり、今朝早くマルティンとパリに4泊5日の旅に出かけていきました。
ネディはスケートのトレーナーの仕事もあるし大学もあるしで、家にいますが、ほとんど友達と出かけて家はホテルのようなものです。
こんなゆっくりしたのも久しぶりですが、なんだかそれでもあっという間に日が暮れてしまい、ちょっと焦りがでてきました。
今夜は何を食べようかしら。昨日はとっても大変な思いをして栗をむいて栗ごはんにしたのですが、いま一つ栗がおいしくなかったので、あんなに大変な思いをした割りには、とがっかりしてしまいました。
母の栗ごはんは美味しかったけれど、こんな大変な思いをして栗をむいてくれていたのかとつくづく思いました。
[PR]
by obreykov | 2011-11-03 02:55 | 徒然なる生活
<< 2011.11.07. 今日か... 2011.10.08. エリー... >>