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新しい年を迎えて

新しい年を迎えて、もう雛祭りもおわりました。

こんなに、長い間書かなかったのは忙しかったばかりではありません。
この日記をつけ始めたのは、遠く日本にいる両親が、すきなときに、こちらの様子を垣間見る事が出来るようにと思って始めたのでした。
それなのに、その父は、12月14日この世を去っていきました。
パソコンなんて扱えない母が一人で見ることも出来ないこの日記をつける気分になれませんでした。
父が亡くなってから、不思議と父が、もっと傍にいる気がして、悲しく思わなかったのに、こうして書き始めると涙が込み上げて来るのは、どうしてだろう。
でも、子供たちにも祖父の最後を後々知っていてもらいたいので少しずつ書いていこうと思います。
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by obreykov | 2012-03-04 21:01 | 両親
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