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2011.12.04. だいぶ回復した父

母はデイサービスもない日曜日、友人の結婚式とかで私の従姉妹の長男しんちゃんが福岡の方から実家に帰ってきていたので、家にきてくれました。
この子は本家の長女の子供で、私たち親戚一同にとって初めての子供だったため、みんなからかわいがられていました。私も一番仲良く面倒を見てもらっていた従姉妹の子供なので、まるで自分の子供か弟が生まれた様なうれしさで、熊本に遊びにいくのが楽しみでなりませんでした。
私にもよくなついて、ついて回って、本当によく遊びました。「えみねえちゃん」と私をよんで、スウェーデンにも遊びにきました。私の父にとっても初孫と同様の感覚だったのでしょう。とてもかわいがっており、しんちゃんはみんなにとって特別な存在でした。
母も大喜びで、とにかく早速父の見舞いにいこうということになって、しんちゃんの車で病院へ向かいました。
金曜日の危篤の父が嘘のように、目もしっかり開けてその目で私たちを追い、手もしっかり握ってくれました。
しんちゃんが来たこともよくわかったようで、再び涙ぐんでいました。しんちゃんも父の涙を何度か拭き取ってくれました。「おじちゃん、よかったよかった」というとぎゅっと手を握ったそうで、しんちゃんも喜んでくれました。
14時の面会も住ませてから母をタクシーで返し、私はやっと安心して、ダイエーに行き、行きつけの美容室で髪をカットしてもらいました。ダイエーから電車で18時の面会にいきました。
胸の水も随分減って、炎症も少しよくなったと医師から知らされました。
私は、とにかく本人が苦しくないようにしてあげてくださいと何度も頼みました。
ちょうど、ニッキィもフリープログラムをうまく滑走したそうで、ジュニア初年で、前回のウプサーラでのエリート戦、ニッキィにとっては今シーズン初めての試合は4位に終わりましたが、今回は見事優勝したそうです。
父にもそれを伝えました。
父が少しもちなおしてくれると、私もやっと買い物などできる気分になり、夕食の買い物を済ませて戻りました。
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by obreykov | 2012-04-11 05:57 | 両親
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