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2013.01.02. 新年おめでとうございます。

2013年になりました。
明けましておめでとうございます。
2011年から慌ただしい毎日が通り過ぎていきました。長い様で短く、短い様で長い、なんとも言えない私にとっては試練の年でした。
毎年36歳と言い続けていた私ですが、いささか、このごろは疲れて来た感じです。
昨年は日本で年を越し、今年はだれもお客さんを呼ばずに静かに新年を迎えました。
上の3人はそれぞれ友達とパーティーを企画して夕方から出て行きました。謙は何度も買い物もしたりものを運んだりして忙しく過ごしていました。
ニッキィも友達と過ごす様なことを言っていましたが、少しだけ風邪気味が自分でも気になっていたのか、日本の6時間番組とかを見たりしておとなしく家で過ごしていました。
たった三人だけの大晦日でした。
スモークサーモンをオードブルに、牛ヒレ肉の丸焼きに赤ワインソースととポテトグラタンの付け合わせ、そしてデザートはとらやの羊羹、ちょうど新年を迎える時は打ち上げ花火をききながら、シャンペンを開けて、福引き入りのチーズパイ、というメニューでした。
あちらこちらで花火が時々あがるたびにミオは震えていましたが、12時にもの凄い花火があがり始めるとかわいそうなくらい震えて心臓が飛び出すのではないかと思うほどバクバクしていました。

今までは毎年友人たちも呼んでの大晦日だったので、1年の計元旦にありではないけれど、朝までかかって、洗いものと掃除をしていましたが、今回はだいたい洗って、掃除はしませんでした。
しかも誰もいないから、12時になる前にお風呂にはいってネグリジェ姿で新年を迎えました。

ネディは夜中、3時半頃戻ったようでしたが、謙は元日の昼頃、イヴは夕方近くなって戻ってきました。
夜ご飯と言っても良いくらいになってから、九州風、関東風、お雑煮もどきを作って冷凍してあったお餅を入れて食べました。
とっておきの善光寺の甘酒も作りました。
少しだけ日本のお正月。。。と言っても全くお正月の気分はしませんでした。

今日は朝7時半にニッキィのトレーナーを迎えにいって二人を空港へ送りました。
毎年恒例のアンシャルンスヴィークという北の街でスケートの合宿です。

母は4日までショートステイですが、携帯電話を持っていっているはずなのに、出ないところを見るときっと携帯はバッグかなにかにしまい込んで聞こえないのでしょう。。。
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by obreykov | 2013-01-03 00:41 | 徒然なる生活
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