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2013.01.03. 春が来たかと思ったのにまた冬

年末から数日プラス気温が続いて、だいぶ雪が溶けて来たので、ミオの散歩の後の度に半分シャワーという大変な毎日でした。 昨日の昼等はなんだか春の気配がして来たように思えたのでした。犬の散歩にはあまりうれしい季節ではないなあ、と思いながら歩いていた時、黒い犬の散歩をしている人にあって「新年おめでとう」と言い合い、つい、「いやな天候ですね。」と言ってしまったら、変な顔されたので、あわてて、散歩の度にミオは真っ黒になるからと付け足しました。
普通なら、暖冬で喜ぶ季節だったのです。そしたら、暖かくてよいわ、うちは黒だから目立たないし、なんて返事。黒くて汚れが目立たないからいいって言う問題じゃない様な気がしました。
黒で目立たないからちょこっと拭いて家に入れているのでしょうか。
ミオは真っ黒で、普段は足を小さなおもちゃのバケツに入れた水でちょこちょこと洗ってから家に入るのですが、今は半シャワーをしないとお腹の辺り砂と水と泥で真っ黒です。
その後始末がいやなので、家族は今はミオと散歩に行きたがりません。
雪の方がずっといいな、シーズン始めに雪が降ってその後は降らずにマイナス1度か2度でとどまってくれたら最高なのに、と思っています。
ところが昨晩散歩に連れて行くと、少し気温がさがってか、ほとんど汚れることもなくまたぬれることもなく戻ってくることができました。
そして、何と今日はまた雪が!
やっぱりスウェーデンの春はまだまだ先の話のようです。

年末の大掃除がすべてすまなかったので、今頃になってあちらこちら始めています。
まだ仕事が始まらないので、ゆっくりとマイペースで、と思っているのですが、期限は一応あります。
5日に夫が誕生会をするというので、それまでにはせめてリビングとキッチン等を見られるようにしておかないとなりません。
ドラマの「ホタルのヒカリ」と同じ様な状態の我が家。。。よく亡くなった父が「この家は定期的にお客さんを呼ばないときれいにならん。」と言っていたのが耳に聞こえてくるようです。
仕事もないし、今はニッキィのスケート場への送り迎えもないので、十分時間があります。

大晦日とお正月には自分へのご褒美で、「テルマエ・ロマニ」と「ロボジー」という映画を見ました。
久しぶり笑いと感動の映画でした。
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by obreykov | 2013-01-03 21:30 | 徒然なる生活
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