2013.01.11. リンショーピングでのショッピング

やっとの思いでストックホルムを出発して、吹雪もそうひどくなく、渋滞にも巻き込まれず無事に10時ごろリンショーピングにつきました。スケート場にトレーナーとニッキィを置いて私はガソリンを入れたり、フロントガラスを洗う水を入れたり帰りの準備万端にして、ホテルに向かいましたが、案の定早すぎてチェックインができないので、車だけ入れさせてもらってリンショーピングの街に出ました。
私は、リンショーピングやエンショーピングやウプサーラなどでニッキィがスケートしている間に結構よいものを見つけてラッキーな買い物ができるので、この日も楽しみに雪の中をショッピングにいきました。ホテルは街のど真ん中にあるのでとても便利です。
思った通り、良いブーツを見つけることができました。ストックホルムでは私のサイズはなかなか置いてなかったり売り切れていたりで見つけるのが大変なのですが、この3都市では必ずと言ってよいほど私のサイズがあるのです。
雪のとき用のブーツが随分と古くなってただの雪の日は良いのですが、雪解けのぐちゃぐちゃ道を行くと、どこからもるのか中がぬれてくるのです。
ぴったりと私の足に吸い付く様なサイズのブーツを3分の2の値段で手に入れることができました。

しかも、イギリスのクッキーも見つけました!
これは、とても素朴なバタークッキーなのですが、あまり私の住んでいる近所では見かけません。
ひとり、日本人ではない人たちのやっているお寿司屋さんでお寿司と焼き肉(付け合わせはご飯でなく焼きそば!)でランチをして、ルンルンで戻りました。

戻ってから、チェックインして、自分一人のリッチな時間をすごしました。
ゆっくりとヘアーダイをして、美しくなったらテレビを見ながら読書をしながらこっくりこっくり。
何とリッチな自分だけの時間!

ニッキィたちはスケート連盟の主催する夕食にホテルで食事ということだったので、私はどこかに食べにいこうかなと思ったけれど、あまりにリラックスしてしまったので、もうどこにも出かける気分にならず、ホテルのレストランの食事を部屋に運んで一人で気ままな夕食にしました。
ニッキィは一度戻ってきましたが、すぐに友達の選手と一緒に過ごすからと出て行ったので、本当に一人でリッチな時間を過ごしました。何年ぶりだろうという感じ!
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by obreykov | 2013-01-23 01:00 | 徒然なる生活
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