2009.01.25 日本にて

いつもだったら楽しい思い出うきうきしながら繰る日本でしたが、今回は本当にいやな帰国でした。
空港から直接母のところへ行くと酸素吸入もして本当に辛そうで、涙が出そうになりました。
でも、おかげで、だんだんとよくなりつつあるようで、昨日からは酸素吸入も取れ、多いな病院へ転院されることもなく、回復に向かっています。
入院が一日遅れていたら、手遅れになっていたそうです。
風邪の始まりの頃、起きる事も食事も出来なくなった母に救急車を呼ぼうかといった父に、救急車なんか呼ばないでといってそのまま食事も取らずに寝ていたようでした。
風邪は万病の元というとおり、私が叔父に様子を見に行ってもらいたくて電話した時、ちょうど叔父達も様子を見に行こうと出かけるところだったようでした。
そしてかかりつけの病院へ連れて行ってもらい、入院となったのですが、肺に水がたまり、呼吸が困難に成り、酸素不足から心臓も肥大して心筋梗塞を起こす寸前になっていたようでした。
もともとは急性気管支炎だったようですが、本当に風邪だからそのうち治るだろうと思うのはおそろしい事です。

父もうつっていたようで、熱がありましたので、私が付いた翌日叔父達に母の見舞いがてら父も連れて行き診察してもらって薬を貰ってきました。
もう、風邪の方は落ち着いたようで、大事に至らず、本当に安心しました。

ただ、父がかなりイライラして精神が高ぶっている様子が心配です。あんなにしっかりした人で厳しくはありましたが、優しい人だったので、困っています。
[PR]
by obreykov | 2009-01-26 00:26 | 両親
<< 2009.01.29 忙しい毎日 2009.01.20 はるばる日本へ >>