2009.02.05 ただいま!

ニッキィがトレーナーのターニャと飛行機でマルメに向かった日に私も飛行機で空の上の人となりました。福岡発ができるだけ遅い便を取ったら、福岡11時45分発というソウル行きが取れました。いつもは8時ごろの出発のため、家を出るのは5時ごろでした。
さて、福岡は初めて国際空港に行きました。以前は手荷物もどんどん預かってくれましたが、今は重量にとても厳しくなったようです。うちの体重計が壊れていたのか、どちらも2キロオーバーで手荷物を預けたら超過料金といわれ、コロコロ転がしていきました。

さて、ソウルに着くと出発便が別のビルだったようで、ちょっと見つけるまでややこしい思いをしました。同じような顔をしている人たちと英語で話すのはちょっと変な感じでした。
グランドホステスたちもキャビンアテンダントたちも、みんな版で押したように美人で髪もきっちりとまとめていて、日本の航空会社と同じような素敵さで、親切でした。

ソウルで霧のため、1時間飛行機が遅れたのですが、おかげで、インターネットにつながることができて、メールのチェックをしたり、インターネットで実家にも我が家にも電話を入れることができました。便利な世の中!
ソウルでは持ってきていた熊本名物の「いきなり団子」というサツマイモの入ったお団子を食べたら、なんだか涙が出てきてしまいました。

ソウルからはKLMでしたが、SASよりもずっとサービス良い感じでした。
でもキャビンアテンダントは韓国人は髪もきちんとまとめて素敵でしたが、オランダ人はなんだか、ああ、ヨーロッパに帰ってきたな、と思わせるようないい加減なぐちゃぐちゃスタイルで、おもてなしもいまひとつヨーロッパ的な大雑把なものでした。

くたびれていたのか、ほとんど本当にほとんど寝てすごし、食事のときだけ起きたような感じでした。おかげで、時差ぼけもない様で、今日は早朝からの仕事もばっちり。
ピアノを弾いているといやなことも忘れて、本当にすがすがしい気分になりました。
こちらは雪景色で、日本では春を感じるくらいだったのに、やっぱり北国に戻ってきたな、と言う感じです。
昼過ぎ、ニッキィと電話で話しました。いつもどおり、すぐに「じゃあね、ばいばい」と言います。「ちょっと待って、今忙しいの?」と訊くとみんなでショッピングセンターに来ているというのです。SM(スウェーデン選手権)などでも一緒だった選手と再会して、楽しそうでした。しかも今回はスウェーデン代表なので、みんなの仲間意識がもっと沢山あるようです。
スウェーデンの国のおそろいのヤッケを着て、余計仲間意識も芽生えるのでしょう。

私とネディも明日早く応援に行く予定です。

日本にも電話すると父が食事の後片付けをしたりしていたようでした。
母が咳が出るようになったと言うので、心配ですが、明日は母の弟夫婦が来てくれて外来で診察に連れて行ってくれることになっているので、少しは安心です。

弟夫婦と言えば、本当に今回はすっかり世話になりました。その上、叔父の若かりしころのスーツを謙にもらってきました。お洒落なおじだったので、伊勢丹での特注で、裏はアルパカ、表は絹の超素敵スーツです。謙が着てみるとまるで謙のためにあつらえたようにぴったりでした。叔父は昔の日本人には珍しいような手足の長い体型なので、ちょうど良く今の若者の謙にぴったりだったのです。
謙も大喜びで、早速お礼の電話をしていました。ちゃっかり、ほかのスーツも処分しないで取っておいて、と頼むのを忘れずに!
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by obreykov | 2009-02-06 02:04 | 徒然なる生活
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