2009.04.02 お誕生日おめでとう、ぺトゥコと私

4月1日は子供たちの従兄弟だけど私より1歳年上のブルガリアのぺトゥコの誕生日でした。私は日本人補習学校の臨時運営委員会と言うのがあって、夜外出していたので、委員会が終わってからお祝いの電話をしました。
昼間電話したときはいなかったので、夜になってしまったら、はじめは私のことわからずに、おかしな会話でした。なぜなら朝から友人たちと飲んでいたようで、もうしっかり出来上がっていたため、外国人の私のブルガリア語でさえ、きちんと聞こえたようで、「誰?マリア?エレーナ?」なんていっていました。私だとわかると大笑いでした。

その翌日は私の誕生日。仕事場から、父と母に反対に電話しました。「私を産んでくれてありがとう。」と言いました。しかも難産だった私はずいぶん母を苦しめましたから、十分お礼を言わないと。

一時期はどうなることかとずいぶん心配しましたが、母もずいぶんと元気になってくれたようで安心です。父もデイケアに通えるようになり、至れり尽くせりの様子、もう前日には花見にも連れて行ってもらったとうれしそうに話していたので、本当に安心しました。頑固な父がデイケアなどで人の世話になどならん、と言い出すかと本当に心配していたのです。

でも、とても気に入って通ってくれるみたいですし、人の作ったものなど食べん、といっていた人なのに、そこでは何でも美味しい、とお昼ご飯もいただいてくるそうです。週に3回だそうですが、その間母も自分の好きに過ごせるし、本当に良かったと思います。
自己負担が一日1700円ちょっとほどと言うことですが、お昼も頂き、お風呂にも入れていただいて、まあまあだと思います。でも日本の相場ってどうなのでしょう。。。

ぺトゥコと私もまた1歳年を取りましたが、今年はなんとなく36歳と言い続けることができない気分です。私のほうが健忘症で、日本人学校の校長先生がご自分のことを「鶏です、3分も覚えていることができません。」とご冗談をおっしゃって笑っていらっしゃいましたが、私なんて「金魚です」
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by obreykov | 2009-04-05 18:20 | 徒然なる生活
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