2009.05.04 あらよあらよと言う間に5月です。

何がそんなに私を忙しくしているのかわからないのですが、気がついたときには5月ももう4日になっています。明日は日本では端午の節句。
こちらは、5月1日のメーデーの前日はほとんどのところが午後休みになっていて、あちらこちらで春の掃除をした後の切った木や、その他のものを集めて夜にはボーイスカウトなどが中心になって大きなキャンプファイヤーのようなものをします。最後には花火が上がって、あちらこちらで子供たちも遅くまで夜遊びができるようになっています。
今年はイヴもニッキィも友達だけと一緒にいたいというので、初めて、その場所へ送っていき、花火が終わる時間に迎えに行きました。
地域で青少年がアルコールなどをやらないようにパトロールがあったり、学校からも注意がきています。幸いニッキィはまだその年に達していないようだし、心配だったイヴの友人たちも一人は病気上がりでいまひとつ夜遊びしたくない状態で、他の子たちも素直に家に戻ることにしたようで、安心しました。
夜中12時半ごろ、自分は友人のところへ行ってバーベキューをし、そこに泊まることになっていた謙から携帯にSMSが入って「イヴはどこにいるの?こんな日にティーンエイジャーはアルコールを飲んだり夜遊びをするから」と言うのです。自分は棚に上げて、19歳の大人のつもりでか。。。笑っちゃいます。
でも、弟のことを心配しているのかなとちょっとうれしくなりました。イヴはもう迎えに行ったのでうちにいると返事を書きました。

ニッキィのスケートの練習が50kmくらい先のリンボーと言うところであるので、このごろ時間もガソリン代も馬鹿になりません。
私だって、人に頼んで帰りたいのに、「ここに残っているのならうちの娘を連れて帰って頂戴」と頼まれて、ハイ、と答えたものの、馬鹿みたい、と自分のお人よしに一人で頭に来てしまいました。

土曜日は日本人学校ですが、今はニッキィだけなので、お弁当もひとつだけ。本当に変な感じです。
家に帰らず、同じようなお母さんと素敵な喫茶店に行ったり、美味しいお昼をいただいたりするのが唯一の楽しみです。
私たちが良く利用する素敵な喫茶店は ヴェーテカッテン です。小麦粉の猫とでも訳すのでしょうか。
お店の雰囲気がとても素敵だけでなくちょっと高いのですが、ケーキやパンがとても美味しいのです。

また、日本の奥様が素敵なスウェーデンのご主人と開いているパン屋さんでは注文で美味しい日本の菓子パンなどが購入できます。 ここ ロイトナンテン というパン屋さんなのですが、ちょうど私が働いている日に日本のアンパンやカレーパンを作っていらっしゃるので、なかなか私たちの口まで来ないのですが、こんな素敵なパンやさんがあるというだけでとっても嬉しくなります。

それから、私たちがほとんど毎週利用する中国人のやっているお寿司屋さん。メニューにはないのですが、冬の寒い日、うどんが食べたいわね、と話していたら、「ありますよ。」と特別に作ってくださって、それ以来私たちが行くとうどんを食べさせてくれるお寿司やさんなのです。
イヴたちの日本人学校の卒業のときは、ここで謝恩会をさせていただきました。 ここです。
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by obreykov | 2009-05-05 06:20 | 徒然なる生活
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