2004年 11月 06日 ( 1 )

2004.11.06 ネディと祖父母の再会、謙の帰国

ネディたちの泊まる予定だった阿蘇のプリンスホテルに父と母も一足早くチェックインしてネディたちの修学旅行のグループが到着するのを待っていたようです。
バスがついて、ネディを見つけた父が“ネディ、ネディ”と呼ぶと、友達達も“ネディのおじいさんとおばあさんが迎えにきてる”、と言って、楽しい再会が出来たようです。
夜の7時から10時まで、面会時間があったそうで、父と母の部屋で、楽しいひと時を過ごしたようでした。
ネディが思いがけず、色違いの手編みのマフラーを持ってきてくれたので、父は感激の涙をこらえるのに苦労し、家に戻ってから、私にそのことを知らせるメールを書きつつ涙がこぼれてきたと話していました。
ネディは、明るく、日本の生活を十分に満喫しているようで、父も母もとても安心したようでした。また、ホームステイ先のご家族がそれはそれは良い方たちで、本当によく面倒を見てくださり、そんな様子もより詳しくわかって、父も母もますます安心したと共に、あらためて感謝の気持ちで一杯だったと話していました。
運の悪い人は、ホームステイのファミリーを何度も変わったり、家族とうまくいかなかったりすることもあるようです。ネディは日本に行く前から本当に良くしていただき、恵まれています。私もあらためてご家族、毎日お弁当を作ってくださるお母様に感謝の気持ちで一杯です。

さて、今朝は謙が早起きをしてソフィアを旅立ち、ついさっき到着しました。
空港まで迎えに行くとしっかりとした足取りで、満足の行く旅が出来たようでした。
弟達に洋服やお菓子のお土産をたくさん買ってきて、洋服の買い物が不得意のネディにまでトレーナーを買ってきていました。
まだソフィアにいるヨフコの携帯に無事ついたことを連絡すると友人が謙がブルガリアのパスポートコントロールのところで、随分いろいろ質問されていた様子をすでに連絡していたようで、心配していました。
謙の話では、ブルガリア人なのか、ブルガリアのパスポートを持っているのか、などなど、質問されていたそうです。
うちの子供達はパパはブルガリア人、ママは日本人、パスポートはスウェーデン人、と複雑なので、なんと答えてよいのかわからなかったのではないの、と義姉が心配していました。
本人は、まあ、こうして無事に帰ってきたんだからいいじゃん、とあっけらかんとしています。

お土産の中で、大ヒットは、スウェーデンではまだ発売されていない新しい味のファンタの大きなボトルでした。重たいのにご苦労様。
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by obreykov | 2004-11-06 19:30