カテゴリ:徒然なる生活( 50 )

2009.07.11.ネディのところで一泊したハリネズミ

私たちは父が目をつぶっても歩けるという街、インスブルックに行きました。その前は叔父さんの別荘だった今はレストランと博物館になっている家を観光局の偉い人の案内で見学しました。
その様子は後ほど、写真とともに。。。

さて、ネディがミオちゃんと散歩をしていると家のすぐそばでミオちゃんが座り込んでじっと何かを見ているので、よーくみて見るとなんと手のひらサイズのハリネズミの子供がふらふら散歩をしていたそうです。後でまた行くとまだふらふらしていたようなので、自動車に惹かれてしまうから家の庭につれてきたそうです。
水をあげ、ミオちゃんの餌をあげるとカリカリと沢山食べたようです。そして、すっかりお昼寝をして、目覚めてからはネディと謙の彼女ヘドヴィックとで、一日中写真撮ったり、ハリネズミの様子を観察して楽しんだようでした。
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スウェーデンは野生動物を48時間以上飼ってはいけない事になっているので、そのまま庭を散歩させ、そのうち奥の草木が沢山生えているところにはいっていったのを見送ったと言うことでした。
昔犬を飼っていないころ、うちにもハリネズミの家族が住んでいました。隣の家がまだ土地を売っていないころ小さな森のようになっていた庭には鹿の家族も住んでいました。
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by obreykov | 2009-07-12 16:35 | 徒然なる生活

2009.05.26 いやあ、狂人的に忙しかった。。。

やっと一息ついています。
殺人的に狂人的に忙しかった。。。忙しいなんて生易しい言葉ではこの忙しさは表現ができません。

まずは、昨晩メインイベントと言えるような私の伴奏しているヴァイオリンのコンサートでした。
ヴァイオリンといってもこのコンサートの場合、小学2年と3年がいっせいに弾くコンサートで、全部で105台のヴァイオリンを用意し、それを調弦し、105人の生徒をまとめ、ああああああ、その大変さは言葉なんてものでは表すことができません。

今年は同僚の管楽器の人にも、エレキとドラムにも手伝ってもらって、大掛かりなコンサートでした。
でも、とてもよくでき、ものすごく疲れた割にはさわやかなものがありました。

この忙しい中、日本人学校でも運営委員会と言うのがあったり、私は、請求書を作ってメールで一人一人手作業でファイルを送ると言う仕事も重なり、24時間では本当に間に合わず、夜中に、昼休みに、と時間の空いているときを見計らってやらなくてはなりません。
36歳とは行っているものの、確実に年は取っているようで、やはり寝不足はかなり答えました。
でも、ここまで寝不足をしてしまうと今度は精神的になんとなく冴えてしまって、目や体は疲れきっているのに、眠れない、と言う悪循環です。
本当なら今日みたいにちょっと時間ができたとき、昼寝をする私なのですが、それもできずに、それなら日記でも書こうか、という事にしたのです。

昨晩は私が仕事だったので、行くことができなかったのですが、イヴのクラスで子供たちが数人の大人と一緒にイタリアン料理をして、他の保護者や兄弟にご馳走をするというクラスの催しものがあり、パパとニッキィが我が家を代表して行きました。
もちろん一人50kr(4.5ヨーロ)支払うのですが、デザートまで出て、かなり美味しかったようです。

水曜日には私の仕事場で春のコンサートがあるので、今晩と明日は練習、ゲネプロと忙しいのですが、私自身は水曜日には弾かないので、観客としていく予定です。
イヴたちのクラスローフィオールというヴァイオリンのアンサンブルがヴァイオリンを弾きつつ客席の後ろから行進して舞台まで行き、コンサートの幕を開けるという形を取るそうです。

ニッキィはスウェーデンスケート協会が催す、強化合宿に今朝トレーナーのターニャと飛行機でマルメという町まで行きました。私は朝早くから伴奏の仕事だったので、パパが飛行場へ連れて行きました。
この合宿は、スウェーデンのトップ選手たち、クリストッフェル、アードリアン、サーシャなどの合宿ですが、ニッキィたちのような小さい選手を育てようという趣旨のようです。

昨日からとっても良い天気で急に夏になったようです。
早々、忘れていましたが、日曜日はブルガリア大使館で、キリルとメトーディという祝日のためのパーティがありました。これは古代ブルガリア人のキリルとメトーディが文字を考えたという記念の日です。この文字がロシアなどにも広がったそうです。
パーティには久しぶり我が家の子供たち4人も行きました。ほぼ強制的につれていたったのですが。。。
カクテルパーティーだったので、その後、夕食に本当に久しぶりに家族でレストランに行きました。
中華レストランでしたが、謙が行ったことあるらしく、美味しいということで。。。本当に美味しかったし、思ったよりも安かったのでびっくりしました。
デザートに出てきたバナナの揚げた物とアイスクリームは久々に美味しかった!

ミオちゃん、お利口にお留守番をしていました。まだ、生理が続いています。
日曜日の朝、ネディはトレーナーとして、ニッキィは練習する人として、スキー場のそばのスポーツセンターのようなところでオフアイスのトレーニングがあったので、ミオちゃんも連れて行き、森の中のマラソンコースを散歩しました。とっても気持ちよかったし、ミオはだいぶ車にも慣れてきて酔わなくなってきたようです。
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by obreykov | 2009-05-26 21:54 | 徒然なる生活

2009.05.21 何でこんなに忙しいの

昨日は、日本人補習学校の運営委員会に行きました。その前に前運営委員長に偶然会って、ちょっと若向きのカフェで飲んだちょっと高めのカフェオレがなんとも美味しかった!二人ともカフェオレの模様が違っていたのです。私のはハートが何十にもなっているのでした。心が癒されたと言う感じでした。

謙たちが学校のバール(日本語でなんていうのかな、正装していくパーティー)があって、家で一番貧乏な謙は私からもパパからもお小遣いをせびって自分でタキシードをセカンドハンドで見つけてきて、それに伴ったもろもろも用意したようでした。靴も紐結びのエナメルでないと、と、いろいろ言っておりました。。。蝶ネクタイもパパのもともと結ばれたのではいやだそうで、自分で結ぶ蝶ネクタイを買ってきて(高い!)インターネットで結び方を学びながら練習していました。お洒落な謙はお金がなくてもお洒落をしなくてはなりません。髪も散髪して、孫にも衣装とはよく言ったもので、本当に惚れ惚れするダンディな格好で夜中、彼女と一緒に戻ってきたので、ネディに写真を取ってもらいました。

私は何でこんなに忙しいのでしょう。
謙の卒業パーティーがあるので、家も片付けなくてはならないのに、一向にはかどりません。今日はとりあえず、ファイルしなくてはならなかったもろもろの書類を整理しました。
コンサートに使うヴァイオリンの番号と名前札を作りました。
日本人学校のデーターベースも更新しました。
時間が24時間ではとても足りません。寝る時間を割いていろいろやっていると、36歳とはいっていても若いころのように無理はできず、夕方になると我慢できないくらい眠くなって昼寝でなく夕方寝をしてしまい、結局時間がずれてしまいました。
でも、スウェーデンでは今日が休みで、そのため、明日も休み、日本人学校はあるのですが、なんとなく休みが多い感じで嬉しいです。
でも25日の夜は一番大きなコンサートがあるので、大変です。100台以上のヴァイオリンを準備しなくてはなりません。その運搬と調弦を考えただけでぞっとします。

Mioが生理が始まってもう1週間以上たちました。Mimmiのときはこんなに長く続かなかったように記憶しますが、どうだったかな。こんなに出血はなかったような。。。今はミオちゃんはほとんどキッチンにいます。一人にしてはかわいそうなので、私もほとんどキッチンにPCをおいて過ごすようにしています。ついつまみ食いをしてしまいます。。。
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by obreykov | 2009-05-22 07:16 | 徒然なる生活

2009.05.04 あらよあらよと言う間に5月です。

何がそんなに私を忙しくしているのかわからないのですが、気がついたときには5月ももう4日になっています。明日は日本では端午の節句。
こちらは、5月1日のメーデーの前日はほとんどのところが午後休みになっていて、あちらこちらで春の掃除をした後の切った木や、その他のものを集めて夜にはボーイスカウトなどが中心になって大きなキャンプファイヤーのようなものをします。最後には花火が上がって、あちらこちらで子供たちも遅くまで夜遊びができるようになっています。
今年はイヴもニッキィも友達だけと一緒にいたいというので、初めて、その場所へ送っていき、花火が終わる時間に迎えに行きました。
地域で青少年がアルコールなどをやらないようにパトロールがあったり、学校からも注意がきています。幸いニッキィはまだその年に達していないようだし、心配だったイヴの友人たちも一人は病気上がりでいまひとつ夜遊びしたくない状態で、他の子たちも素直に家に戻ることにしたようで、安心しました。
夜中12時半ごろ、自分は友人のところへ行ってバーベキューをし、そこに泊まることになっていた謙から携帯にSMSが入って「イヴはどこにいるの?こんな日にティーンエイジャーはアルコールを飲んだり夜遊びをするから」と言うのです。自分は棚に上げて、19歳の大人のつもりでか。。。笑っちゃいます。
でも、弟のことを心配しているのかなとちょっとうれしくなりました。イヴはもう迎えに行ったのでうちにいると返事を書きました。

ニッキィのスケートの練習が50kmくらい先のリンボーと言うところであるので、このごろ時間もガソリン代も馬鹿になりません。
私だって、人に頼んで帰りたいのに、「ここに残っているのならうちの娘を連れて帰って頂戴」と頼まれて、ハイ、と答えたものの、馬鹿みたい、と自分のお人よしに一人で頭に来てしまいました。

土曜日は日本人学校ですが、今はニッキィだけなので、お弁当もひとつだけ。本当に変な感じです。
家に帰らず、同じようなお母さんと素敵な喫茶店に行ったり、美味しいお昼をいただいたりするのが唯一の楽しみです。
私たちが良く利用する素敵な喫茶店は ヴェーテカッテン です。小麦粉の猫とでも訳すのでしょうか。
お店の雰囲気がとても素敵だけでなくちょっと高いのですが、ケーキやパンがとても美味しいのです。

また、日本の奥様が素敵なスウェーデンのご主人と開いているパン屋さんでは注文で美味しい日本の菓子パンなどが購入できます。 ここ ロイトナンテン というパン屋さんなのですが、ちょうど私が働いている日に日本のアンパンやカレーパンを作っていらっしゃるので、なかなか私たちの口まで来ないのですが、こんな素敵なパンやさんがあるというだけでとっても嬉しくなります。

それから、私たちがほとんど毎週利用する中国人のやっているお寿司屋さん。メニューにはないのですが、冬の寒い日、うどんが食べたいわね、と話していたら、「ありますよ。」と特別に作ってくださって、それ以来私たちが行くとうどんを食べさせてくれるお寿司やさんなのです。
イヴたちの日本人学校の卒業のときは、ここで謝恩会をさせていただきました。 ここです。
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by obreykov | 2009-05-05 06:20 | 徒然なる生活

2009.04.18 鹿の仲間

鹿のビデオを載せたら、イギリスでは食材にしているというコメントを頂きました。ここスウェーデンでは結構レンとかエリイの肉は食材だけど。。。と子供たちと話していて、果たして日本語では何だっけ、という事になり、調べて見たら、スウェーデンの代表的なエリイという大きな動物、道路標識にも出てきて、ぶつかったらトラックと正面衝突したのと同じくらいといわれているこのエリイは日本では、ヘラジカと言うのだそうです。レンはいわゆるトナカイで、ローユールというのはバンビみたいなので、我が家の住所はヨットヴェーゲンといってヨットの道と訳すのですが、このヨットと言うのは日本語でなんだろう、と思うと、これがいわゆる日本で言っている奈良などにいる鹿です。
スウェーデン語、日本語、動物について詳しい方がいらしたらコメントお待ちしています。
我が家の住所は「鹿の道」で、そのちょっと先は「小さい鹿の道」があって、その交差するところは「ハリネズミの道」でそのそばに子供たちが通ったハリネズミ幼稚園があります。
だからこの辺には沢山ハリネズミや鹿がいるのでしょうか。。。
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by obreykov | 2009-04-18 07:20 | 徒然なる生活

2009.04.15 ビデオを再び。

ビデオを載せたついでにミオがクレッペンというスキー場で沢山の雪に大喜びの様子を載せましょう。
わざわざ雪の深いところを選んで飛び跳ねています。


また、これは鹿の親子です。しかも、スウェーデンの首都ストックホルムの住宅街にて。
実は鹿の親子は今ここで歩いているあたりが我が家の隣の家の森のような庭だったのですが、数年前に土地を売って、その方も家を売って引っ越していきました。その後、鹿が住んでいたこの小さな隣の森のような庭に家が建ってしまって、私たちは鹿の親子はどこへ行ったのだろうと思っていたところでした。そのシカ達かもしれません。
その隣の小さな森にはハリネズミも住んでいて我が家の庭にも良く遊びに来ていました。このごろはすっかり姿を見ません。


少し古いのですがイヴのヴァイオリンのアンサンブル、クラスローフィオールがちょっと面白い弾き方をしたので紹介しましょう。これはヴァイオリンの弓だけでなく、お箸のような普通の棒でも弾いているところです。


そして最後にスウェーデンの高校卒業前のパーティーの様子です。友達、両親などに入場券を売って招待する形が多く取られていて、パーティには良くテーマがあり、謙たちはロックと言うテーマにして、それぞれがロックシンガーの仮装をしての参加でした。さすがに大人たちはしていませんでしたが、呼ばれた友達、兄弟たちはそれぞれに工夫を凝らしていました。謙は金髪の鬘をかぶり、私の古い皮ジャケットを着ています。イヴ、ニッキィも、そしてネディや彼女もいろいろ工夫していました。ここにでていなくて残念。
これは、日本の「いっき、いっき」といういっき飲みのようなものです。

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by obreykov | 2009-04-16 05:27 | 徒然なる生活

2009.04.05 春もたけなわ、私のエンジンかからない

イースター休みです。今日は天気も良くなり気分も爽快になりそうです。なりそうというのは、まだなっていないということ。
家の中の片づけをしようと決心してまだエンジンがかかりきっていません。
これをきちんと処理できたら、きっと気分も爽快になるでしょう。なんていっている間にはじめればよいのにできないこの私。
高校時代に試験を控えて、今日はしっかり休んで体を整え、明日からしっかり勉強を始めよう、と思っていたころの私みたい。そして、次の段階は、今日は机の周りを整頓して明日からしっかり勉強を始めよう、と言うことになって、なかなか肝心の勉強が始まらないのです。
でも、明日は明日で、野暮用があり外出しなくてはなりません。楽譜の整理もしなくてはなりません。だから、どんなことしても今日はどこからかはじめなくては。。。。。。。。。(永遠にこの点が続きそう。。。)
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by obreykov | 2009-04-06 18:53 | 徒然なる生活

2009.04.05 春らしくなりました。

こちらもぐっと春らしくなりました。温度が上がってきたし、一昨日昨日と本当に春の気配で人々もいっせいに庭仕事を始めたという感じです。我が家もしなくてはならないのに。。。
まあ、パパと謙とが車のタイヤを冬タイヤから夏タイヤに手を真っ黒にしながら取り替えてくれました。

雪割り草が咲こうとし始めています。クロッカスの芽が出てきました。

金曜日からニッキィはリンショーピングと言う街にスウェーデンスケート協会の企画で男の子とペア、アイスダンスのための合宿に行きました。
リンショーピングではいつも、リンショーピングのクラブのルーカスの家にお世話になるのですが、今回はスケート協会の企画なので、近くの学校で合宿で、寝袋をもって行きました。ちゃんと寝られているかな。。。
相変わらず電話さえかかってきません。第一日目にはちゃんとついたのかこちらから電話して見ると元気そうで、いつもの大きなお兄さんたちと同じグループで同じ部屋に寝ることになっていると喜んでいました。

イヴは、アーダムの家族と一緒に昨日からオーレと言うスキー場に連れて行ってもらっています。アーダムのご両親は二人とも離婚していて、二人とも再婚しています。パパのほうは二人の小さい妹と弟、お母さんのほうは小さい弟がいて、アーダムはスキーに行ってもつまらないから友達を連れて行きたいということでした。イヴとアーダムはとてもよく気が合い、よく一緒にいるので、連れて行ってもらうことになったのでした。夏にはスペインにも行くとか。。。

昨日はとっても春らしくてうきうきするほどだったのに、今日はちょと曇り空です。ミオちゃんの散歩に行ったら、早速足とおなかが真っ黒になり半分だけのシャワーを浴びました。
私は、このイースター休みに家の片付けと掃除をするぞー!
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by obreykov | 2009-04-05 18:53 | 徒然なる生活

2009.04.02 お誕生日おめでとう、ぺトゥコと私

4月1日は子供たちの従兄弟だけど私より1歳年上のブルガリアのぺトゥコの誕生日でした。私は日本人補習学校の臨時運営委員会と言うのがあって、夜外出していたので、委員会が終わってからお祝いの電話をしました。
昼間電話したときはいなかったので、夜になってしまったら、はじめは私のことわからずに、おかしな会話でした。なぜなら朝から友人たちと飲んでいたようで、もうしっかり出来上がっていたため、外国人の私のブルガリア語でさえ、きちんと聞こえたようで、「誰?マリア?エレーナ?」なんていっていました。私だとわかると大笑いでした。

その翌日は私の誕生日。仕事場から、父と母に反対に電話しました。「私を産んでくれてありがとう。」と言いました。しかも難産だった私はずいぶん母を苦しめましたから、十分お礼を言わないと。

一時期はどうなることかとずいぶん心配しましたが、母もずいぶんと元気になってくれたようで安心です。父もデイケアに通えるようになり、至れり尽くせりの様子、もう前日には花見にも連れて行ってもらったとうれしそうに話していたので、本当に安心しました。頑固な父がデイケアなどで人の世話になどならん、と言い出すかと本当に心配していたのです。

でも、とても気に入って通ってくれるみたいですし、人の作ったものなど食べん、といっていた人なのに、そこでは何でも美味しい、とお昼ご飯もいただいてくるそうです。週に3回だそうですが、その間母も自分の好きに過ごせるし、本当に良かったと思います。
自己負担が一日1700円ちょっとほどと言うことですが、お昼も頂き、お風呂にも入れていただいて、まあまあだと思います。でも日本の相場ってどうなのでしょう。。。

ぺトゥコと私もまた1歳年を取りましたが、今年はなんとなく36歳と言い続けることができない気分です。私のほうが健忘症で、日本人学校の校長先生がご自分のことを「鶏です、3分も覚えていることができません。」とご冗談をおっしゃって笑っていらっしゃいましたが、私なんて「金魚です」
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by obreykov | 2009-04-05 18:20 | 徒然なる生活

2009.03.25 スキーのあとの筋肉痛

21日の土曜日は日本人学校も春休みなので、日本人会が主催したスキー旅行に日本人学校の生徒たちの多くが集まってバスで出かけました。
私は、スキー靴が壊れたので、もうスキーはしない事にしていたのですが、友達の息子さんがスキーをしたいと言うので、じゃあ、初心者は私にまかせてっと張り切っておせっかい叔母さんの役を買って出たのでした。スキーは私の古いのを使ってスキー靴は昔謙かネディが履いていたのを引っ張り出してもって行きました。
ストックホルム中央駅に集合してバスでいつも行くクレッペンというスキー場のちょうど中間地点にあるロンメという小さなスキー場です。でも半日にはこのくらいがちょうど良いかもしれません。
緑のコース(スウェーデンでは、緑、青、赤、黒のゲレンデがあって、緑が一番優しいコースです。)を中心に滑りました。友人の息子さんはすぐに上手になってくれて、本当にうれしかったです。ニッキィとイヴも友達と一緒で楽しそうでした。

私は、日本で、幼稚園から一緒だった体操の得意の(将来的には体育大を出てたいそうの先生になり、校長先生にもなられたようです。)友人とそのお兄さんご夫婦(なんとあの時代には珍しく5人兄弟のしたから2番目の人でした。)、そして小学校の担任の先生にとっても親切に初歩を教えていただいたのです。だから、スキーの初心者への指導は私、とても得意なのです。それ以上になると、子供たちからはもう足手まといになるようで、一緒にすべるのを嫌がられています。しかも黒いゲレンデなんて滑れないし。。。何年か前、私のコースが吹雪で占められていて一部黒いゲレンデを滑らなくては下に下りることができないことがあって、死ぬほど怖い思いをしました。子供たちに見守られて笑われて、やっとの思いでジグザグに滑り降りたのでした。

そんなわけで、週末から筋肉痛でしたが、やっと今日からは普通に階段を下りることができるようになりました。

熊本では東京に住む母の弟夫婦が来ていて、熊本の弟夫婦も集まって電話をするとずいぶんにぎやかに楽しそうでした。

こちらはすっかり雪景色に舞い戻ってマイナス気温ではありますが、春は着実にやってきています。なぜなら私の花粉症がもう始まって目に出てきているのです。目が痒くて痛くて、腫れています。イヴも目が痒いといっていますが、腫れてはいません。私は、今ブスになってしまいました。

お金にならない仕事が沢山たまっていて、今日はせっかく仕事がなかったのに、コンピューターの前で3種類の稼ぎにならない仕事をしつつ、洗濯、子供の送り迎え、買い物などもしました。
何でこんなに忙しいのでしょう。。。
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by obreykov | 2009-03-26 07:49 | 徒然なる生活