カテゴリ:徒然なる生活( 50 )

2009.02.18 父母、おたんじょうびおめでとう

母が11日に80歳、父が16日に81歳となり、一時はどうなるかと思った母の具合も順調に回復に向かい、健康第一を祈るのみのお誕生日を過ごしたようでした。私たちもこちらから電話でお祝いの言葉を送りました。

日本から帰ってあたふたとマルメにノルディスカ選手権を観戦に行き、仕事も始まり、あっという間に2月も後半になってしまいました。
21日は謙が19歳になります。本当にあっという間に月日が流れて行き、驚くばかりです。
みんなが健康で幸せな気分で過ごせるというのが何よりのしあわせと実感します。

土曜日からスポーツ週間でスキーへ行きますが、今回が家族全員での最後のスキーかなと思います。このところ友達とオーレに行っていた謙は金欠病で、今年はスポンサーにも謙ばかりになっていられないというと、私たちのスキーについてくるようなことを言っていました。イヴも本当は友達と過ごしたそう。。。
そういえば、私だって高校の時家族旅行なんて絶対嫌と思っていたわ、と思いました。
大喜びしているのはニッキィだけです。

イヴの高校の入学希望申込みが月曜日が最終日でした。
日本と違って受験はないのですが、イヴは謙と同じ、音楽のコースに行きたいので、実技試験はあります。ただし、中学の成績で入学が決まるので、実技試験はそれにプラスアルファーされる程度です。
この学期、頑張らないと。。。。
[PR]
by obreykov | 2009-02-18 18:45 | 徒然なる生活

2009.02.05 ただいま!

ニッキィがトレーナーのターニャと飛行機でマルメに向かった日に私も飛行機で空の上の人となりました。福岡発ができるだけ遅い便を取ったら、福岡11時45分発というソウル行きが取れました。いつもは8時ごろの出発のため、家を出るのは5時ごろでした。
さて、福岡は初めて国際空港に行きました。以前は手荷物もどんどん預かってくれましたが、今は重量にとても厳しくなったようです。うちの体重計が壊れていたのか、どちらも2キロオーバーで手荷物を預けたら超過料金といわれ、コロコロ転がしていきました。

さて、ソウルに着くと出発便が別のビルだったようで、ちょっと見つけるまでややこしい思いをしました。同じような顔をしている人たちと英語で話すのはちょっと変な感じでした。
グランドホステスたちもキャビンアテンダントたちも、みんな版で押したように美人で髪もきっちりとまとめていて、日本の航空会社と同じような素敵さで、親切でした。

ソウルで霧のため、1時間飛行機が遅れたのですが、おかげで、インターネットにつながることができて、メールのチェックをしたり、インターネットで実家にも我が家にも電話を入れることができました。便利な世の中!
ソウルでは持ってきていた熊本名物の「いきなり団子」というサツマイモの入ったお団子を食べたら、なんだか涙が出てきてしまいました。

ソウルからはKLMでしたが、SASよりもずっとサービス良い感じでした。
でもキャビンアテンダントは韓国人は髪もきちんとまとめて素敵でしたが、オランダ人はなんだか、ああ、ヨーロッパに帰ってきたな、と思わせるようないい加減なぐちゃぐちゃスタイルで、おもてなしもいまひとつヨーロッパ的な大雑把なものでした。

くたびれていたのか、ほとんど本当にほとんど寝てすごし、食事のときだけ起きたような感じでした。おかげで、時差ぼけもない様で、今日は早朝からの仕事もばっちり。
ピアノを弾いているといやなことも忘れて、本当にすがすがしい気分になりました。
こちらは雪景色で、日本では春を感じるくらいだったのに、やっぱり北国に戻ってきたな、と言う感じです。
昼過ぎ、ニッキィと電話で話しました。いつもどおり、すぐに「じゃあね、ばいばい」と言います。「ちょっと待って、今忙しいの?」と訊くとみんなでショッピングセンターに来ているというのです。SM(スウェーデン選手権)などでも一緒だった選手と再会して、楽しそうでした。しかも今回はスウェーデン代表なので、みんなの仲間意識がもっと沢山あるようです。
スウェーデンの国のおそろいのヤッケを着て、余計仲間意識も芽生えるのでしょう。

私とネディも明日早く応援に行く予定です。

日本にも電話すると父が食事の後片付けをしたりしていたようでした。
母が咳が出るようになったと言うので、心配ですが、明日は母の弟夫婦が来てくれて外来で診察に連れて行ってくれることになっているので、少しは安心です。

弟夫婦と言えば、本当に今回はすっかり世話になりました。その上、叔父の若かりしころのスーツを謙にもらってきました。お洒落なおじだったので、伊勢丹での特注で、裏はアルパカ、表は絹の超素敵スーツです。謙が着てみるとまるで謙のためにあつらえたようにぴったりでした。叔父は昔の日本人には珍しいような手足の長い体型なので、ちょうど良く今の若者の謙にぴったりだったのです。
謙も大喜びで、早速お礼の電話をしていました。ちゃっかり、ほかのスーツも処分しないで取っておいて、と頼むのを忘れずに!
[PR]
by obreykov | 2009-02-06 02:04 | 徒然なる生活

2009.01.03 あけましておめでとうございます。

a0022183_20375955.jpg

2009年明けましておめでとうございます。

今年も健康第一でよい一年になりますように心からお祈りします。

我が家では、あわただしく2008年が過ぎ去り、2009年もあわただしく迎えました。私の風邪はすっかりよくなったのですが、指の切開のあとがいまひとつ良くならず、ついつい水仕事をしてしまい、ごく手袋もしてはいるのですが、水に使ってしまい傷口が開いてしまいます。

そんなこんなで、家事や料理はいつもの2倍も3倍も時間がかかる状態でした。
今年もネディも謙も友達との新年会だそうで、二人で別々のところへ出かけていき、イヴとニッキィが家に残り、ゾヤとボヤンが来ました。いつもより人数が少なかったので、かなり落ち着いたお正月を迎えた感じでした。
お料理はアスパラガスのスモークベーコン包み、ひれ肉のオーブン焼ききのこソース添え、にんにくの効いたポテトグラタン、そして、バクラバというあまーいシロップ漬けのブルガリアの胡桃のパイ。12時にはシャンパンとともにブルガリアのバーニッツァと言う福引入りのチーズパイでした。

大晦日に打ち上げられる花火にはたいていの犬は怖がり、精神安定剤を打ってもらう犬さえいるほどです。ミミちゃんもとても怖がり、花火や雷さんや風は大嫌いでした。
でも、ミオちゃんはなーんともない顔をしていました。怖くないのかな。

1時過ぎにお客様も帰宅し、3時ごろには大体の片付けも掃除さえも終わりました。するとネディが楽しそうに帰宅してきました。友達のお父さんが迎えに来てくれて送ってくれたそうです。
謙は私がシャワーを浴びおわり、そろそろ寝ようかとしていた4時ごろ飲みかけのシャンペンを持って帰ってきました。
パパがくれたと言うことですが、あとでパパがこんな高級なシャンペンを持っていって、とあきれていましたが、謙はちゃんとパパが何本か用意してキッチンに持ってきていたシャンペンの中からこの一本を選んでちゃんと「これ持って良いか」ときいたら、パパがチラッと見て「いいよ」と言ったのでした。よく見ないで返事したパパが悪いだけです。。。
それにしてもシャンペンの値段から価値からどこで知るんだろうと言うほど謙はいろいろ知っています。あきれるほど。。。
ネディはピッコロと言う本当に小さなシャンペンを買ってもって行ったのですが、ヨハンナと分けたと言うにもかかわらず、半分ほど残して持って帰っていました。私と同じでお酒あまり好きではないようです。

毎年元旦にはウィーンからのニューイヤーコンサートをゆっくりテレビで聴いて家族全員で散歩をするのですが、今年は謙とイヴが起きなかったのと、ニッキィがアンシャンスヴィークという来たの町にスケートの合宿に行くため私はそのお弁当つくりに前の日から下準備していた鶏のから揚げを揚げて、おにぎりを握りました。
そしてニッキィとネディとパパとミオちゃんと一緒に新年のお散歩をしました。

そのあとはパパとニッキィをストックホルムのバスターミナルまで送って、ミッケとダンネと待ち合わせて3人の男の子は7時間半かかってアンシャンスヴィークまで行きました。
携帯の信号がよろしくないようで、なかなか連絡が取れません。ミッケたちのママに電話すると何とかミッケが連絡してきて無事ついたと言うことがわかり安心しました。
ニッキィはただでさえめったに携帯で電話をしてくる子ではないのですが今回は特に連絡が取れません。
ニッキィとミッケはスウェーデンのスケート協会からスウェーデン代表でノルディックスという北欧とアイスランドの競技会に出場するように言われています。ダンネは補欠です。そんなわけで三人はターニャと集中練習をするためにいきました。

昨日は私もゆっくり古い日本のビデオやネディの持っている日本の映画などを観て過ごしました。ネディが紅白をダウンロードしているので、それが出来上がるのが楽しみです。
[PR]
by obreykov | 2009-01-03 21:54 | 徒然なる生活

2008.12.27 なんとかクリスマスは過ぎて行った。。。

クリスマス前終業の日にイヴが熱を出したかと思うと続いて私の番。二人で体中は痛いし、熱はあるしで今回ほどつらい思いをしたのは久しぶりでした。私はその数日前に左中指に炎症をおこして、薬では治らなかったので、ピアノの仕事が終わるのを待って切開をしたのでした。
それが治る暇もなく今度はインフルエンザ。
家の中は掃除もままならぬまま、私は寝込むことになりました。
クリスマスカードは何とか熱の朦朧とする頭の中書き終えて国内の分はクリスマス前に到着した様子。。。
それにしても大変な日々でした。やっとクリスマスを迎え、友人家族を呼んでいたのですが、それもお断りして家族だけで七面鳥を何とか料理して乗り切りました。クリスマスプレゼントはお金を謙の口座に振り込んで大きなもの(ニッキィのパソコンはお誕生日とクリスマスを一緒にということで決まっていたのです。)だけ謙に頼んで用意したら、結構子供たちがそれぞれにクリスマスプレゼントを用意しており、クリスマスツリーの下にはたくさんのプレゼントが置かれておりました。
風邪もなんとか峠を越したと思った日には今度は物凄くおなかが痛くなり、トイレに泊まったような一夜を過ごしました。
もう、しっちゃかめっちゃかな休日でした。。。。。
健康が第一。それ以外は何もいらないとつくづく思いました。
いまだに身体の調子が元に戻らず、ミオちゃんとの散歩もふらふらします。しっかりしなくちゃ。
[PR]
by obreykov | 2008-12-27 21:28 | 徒然なる生活

2008.11.28 息つく暇もないままに11月も終わりに

題名の通り、本当に息つく暇もないような毎日が過ぎていきました。
前の日記で雪がミオちゃんにはじめて降りましたが、そのころ、イヴは熱を出してしまいました。17日からはプラオといって職業訓練とでも言うのかしら、いろいろな仕事場に行って実習をするというのが中2、中3であります。前回はスーパーで過酷な仕事(?)をしたのでしたが、今回はできるだけ別の種類の仕事と言うことで、友人のおすし屋さんにお願いしたのでした。ところが、日曜日から熱!知り合いだったので、良かったのですが、本人も楽しみにしていただけに本当にかわいそうでした。
解熱剤、蜂蜜生姜湯、ビタミン剤、レモン、などなどありとあらゆるもので何とか治して水曜日から出かけました。
水曜日の朝は私も時間があったので、友人とほんの30分お茶をするのもかねて、おすし屋さんまで送っていきました。ほんの30分でしたが、私と変わらないくらい息つく暇もないような友人と会って、二人で愚痴をこぼしあいながら本当に充実した30分でした。
同じ事を金曜日もしました。うれしい!
イヴと言えば、蜂蜜生姜などが利いたのか、すっかり元気になって、握りができるようになったと大得意になって帰ってきました。
しかも、最後の日には握り方も教えていただき、自分で握ったお寿司もお土産にいただいてきました。

22日の土曜日はこちらは大雪が降りました。子供たちを日本人学校へやり、ニッキィはウプサーラという街でリネー(日本で言うリンネのことです。リンネがこの街に住んでいろいろな植物の研究をしていたのです。)杯があり、お昼前に早退して大雪の中私たちはウプサーラに向かいました。
試合の前は日本人学校へ行かずに準備運動や気持ちを落ち着かせたりしたかったのですが、あまりに日本人学校を休みすぎることになるため、ものすごいストレスで行きました。
3回転とダブルアクセルがプログラムに入っているのですが、転倒しても何でもそれをするようにと言うことで、案の定転倒してしまいました。
翌日のフリープログラムも同様で、3回転などの着氷ができませんでしたが、意外なことにターニャは良くできたと褒めていたので、びっくりしました。
トレーナーはジャンプの出来だけでなく、スケーティングなども総合してみて評価をするのだろうと思いますが、私たち素人は転倒するともうすべてだめのように感じてしまいます。

まあ、いつものように対戦相手がいなかったので、1位ではありましたが、得点のほうはいまいちでした。ただし、今回は誰もが得点が悪かったと言って、これも審判がどんな評価をするかであって、いくら新採点方になって公平になったと言ってもなんだか眉唾物だなと思ってしまいました。

ものすごい吹雪の中約1時間運転してすっかりくたびれてしまいました。
その上土曜日の夜は友人の65歳の誕生日に呼ばれており、夜遅くなってしまったので、私は本当に辛いパーティーでした。あくびするわけにも行かないけれど、日ごろの寝不足も手伝って睡魔との闘いという感じでした。

イヴの風邪以来その辺でも沢山風邪がはやっているので、SM(スウェーデン選手権)の前にニッキィが病気にならなければ良いとそればかりを神様に頼んでいたのに、案の定、ウプサーラから戻るとニッキィも38度の熱が出ていました。
本人もそれだけはいやだったのか、私に熱はないなんて嘘をついていたのですが、熱のある顔をしていたので、すぐにわかりました。

私は自分が風邪を引いたとき、どうしても今は風邪なんか引いていられない、と言うようなときにはみんなは信じられないだろうけれど、蜂蜜生姜湯や、オレンジや、キンカンや、念力で治します。
もうひたすら、治さなくちゃ、神様、お願い、と念じるのです。
それをニッキィが寝ているとき、ニッキィのおでこに私の手を当てて、この手の中に熱が入ってニッキィの熱が下がりますように、お願い、早く治って、と念じました。

それが効いたのかどうかはわかりませんが、翌日は37度に下がり、その夜は36度台に下がり、水曜日からは学校へ行き、トレーニングも始めました。
昨日のトレーニングは私もついていって見ていましたが、まだ本調子にはなっていないようですが、ひどい風邪にならずにすみ、本当に神様仏様に感謝しています。

私はと言うと、月曜日と火曜日のヴァイオリンの伴奏では、同僚がいなかったので、私一人で伴奏しつつ、ヴァイオリンの指導もしなくてはならず、かなり疲れました。
でも、今はクリスマスコンサートへの準備なので、ひたすら練習のみで、あまり新しいことを教える必要がないので、何とかなりました。
音大時代に弦楽器、管楽器の授業もありましたが、今に思えば本当にそんな授業に出ていて良かったと思います。あの当時は将来使うここともないだろうけれど単位を取らなくちゃ、と思って出席していたのですが、こうして今になって本当に役に立っています。
希望をすれば第二楽器としてヴァイオリンを習うことさえできたのに、それはさすがにしなかったのでもったいなかったなと思います。

水曜日にはパパが再びブルガリアへ行きました。ニッキィのSMのときは必ず留守です。。。まあしょうがない、以前はいちいち頭に来ていたけれど、もう慣れました。頭にきても解決しないので、無駄にいらいらしない方法をとることにしました。結婚記念日に留守をしていることもやっぱり、全く気にしないでいられるほど私もまだ成長はしていないものの、以前ほどがっかりしたり、頭にきたりしないようにしたら、ずいぶん楽に感じました。
「ものは考えよう」と、よく言ったものです。

パパがいないので、と言うわけでもないのですが、昨日は我が家でお寿司をしました。私は、巻き寿司係、イヴが握りの係りです。
材料は限られていて、鮭ときゅうりと、卵のみのちょっと貧乏なお寿司でしたが、イヴがお寿司やさんで学んできた握り方で、本当に板さんがうちに来たようなムードでした。
いつもはみんなで握るのですが、おにぎりの様な大きさになったりしていたので、イヴが大笑いして「みんな、どきなさい」と腕まくりをしたので、今回のにぎりはイヴのみがしました。
謙の特大握りは自分で責任を持って食べること、と言って本人に食べさせました。

何が忙しいのかわからないけれど忙しい私は昨日なんて、なんだかあまりの忙しさに古いパソコンが情報を処理しきれずに「じゅぐじゅぐ」言っている様な感じで、私の頭の中も」じゅぐじゅぐ」言っていました。
パパがいないので、ちょうどフォードの車の修理をしなくてはならないのですが、その予約が入っていたので、私が車を置きに行って、昨日出来上がったのを取りに行きました。
そんなパパの仕事も私がやったから、スーパーマンのように忙しさも倍増した感じだったのです。
忙しすぎて焦りすぎてか、頭が痛く、特に耳の後ろの辺り、うなじの辺り、などが変に痛いと言うか、重いと言うか、なんともいえない感じがあったので、隈膜下出血にでもなるんじゃないかと心配しました。

ニッキィをスケート場へ連れて行き、火曜日、木曜日、日曜日のスケート場は家からちょっと遠いので、いつもスケート場のカフェテリアで何かしたり、友人としゃべったりしてゆっくり過ごすことにしています。
昨日はゆっくりとSMにニッキィと行くヴェロニカのご両親と話したり、その後はパソコンを広げて、やらなくてはならないたまっていた仕事を片したりしていたら、気持ちが落ち着いてきました。
やっぱり、人間はあまり大急ぎで沢山のことをこなしすぎてはいけません。息せき切って過ごしていはやっぱり、体に良いわけありません。
でも、1日24時間と決まっているので、やることが沢山あるとどうしても息せき切って髪振り乱して駆けずり回らないと間に合いません。
睡眠も十分にとらないといけないのに、どうしても間に合わずに夜遅くなってしまいます。

でも、昨日は朝の仕事が午後に変更されたので、朝、ミオがソファーで寝ていたので、その横に私も横たわって寝てしまいました。ミオちゃんの体温が湯たんぽのようでなんと気持ちよい昼寝ができたのでしょう。ほんの40分程度でしたが、とっても良い昼寝でした。

ミミちゃんはソファに乗ってはいけないということを知っていました。でも隠れて乗っていたのですが、見つかると、目を細めて、とっても恥ずかしがりながら、まるで「ごめんなさーい」といっているような様子で降りていって隠れておりましたが、ミオちゃんはまだソファに乗っちゃいけないということを知らないので、しかも誰もだめなんて言ったこともないから知る分けないのですが、我が物顔でこちらのソファからあちらのソファに乗って堂々とお昼寝しています。

子供たちも、謙などに言わせるとだんだん私は子育てに疲れてきて、小さい子の躾はしなくなった、ニッキィなんて最悪だ、何の躾もされていない、自分たちが小さいころは躾が厳し買ったのでこんなに良い子に育っている(ホントか?!)のだそうですが、犬も同じで、なんだかめんどくさいと言うか、かわいすぎると言うか、もう何だって許せちゃうって言う感じなのか、これじゃあだめだなと思っているところです。
でも、ソファで一緒になって寝たりするのは結構暖かくて気持ちよいので、これは良いか。。。

雪が沢山で本当にきれいだったし、犬の散歩後もとても楽だったのですが、水曜日よりすっかり暖かくなってしまい、解けてしまいました。
すると雪解けは本当にひどくて、犬の散歩後のシャワーがまた始まりました。。。
一度大雪が降ってラッセル車が道をきれいにした後は雪は降らずに毎日マイナス2度程度、と言う日が続くと言うのが私の願いなのですが、どうもうまくいきません。
[PR]
by obreykov | 2008-11-28 17:32 | 徒然なる生活

2008.10.28 冬時間になった秋休み

日曜日から1時間ずれて冬時間となりました。急に日が早く沈むようになった感じです。
学校はあき休みのため1週間休みですが、ネディはいつもどおりフィギュアスケートのトレーナー、謙は飛行場でのアルバイト、イヴは友達と楽しく過ごしつつななめ向かいのクラーラの猫の餌あげを引き受けました。ニッキィは例年の通り、リンショーピングへのスケート合宿で8人で出かけていきました。
ニッキィはいつもお世話になるルーカスのところへホームステイですが、一緒に言ったミッケとダンネも一緒なので大喜びです。練習はリンショーピングのダニエルとミッケ、ダンネ、ニッキィですが、4時間のアイストレーニングのようで。。。

今日はミオちゃんは12週目の予防注射に行きました。いろいろな犬と会い、それはそれは珍しい楽しい1日だったようですが、帰りに車によってしまってもどしてしまいました。
予防注射も終わったので、初めてイヴと家の周りを散歩していろいろな体験もしたようでした。その後はご飯をもらってくたびれ果てて寝てしまいました。
[PR]
by obreykov | 2008-10-29 02:54 | 徒然なる生活

2008.10.19 懐かしい友人の訪問

私が小さいころから学校も同じになったことのない音楽を通しての年上の友達がイタリアの出張の前にほんの数日ではありますが、立ち寄ってくださいました。
私とパパが知り合ったときも一緒、結婚式にも出てくださり、学生のころは本当によく面倒を見てくださった友人のべべです。べべとは楽しい思い出が沢山。ブルガリアでもご一緒したことがあり、日本でも、金沢など楽しい旅行を一緒にしてくださいました。父母もべべと一緒と言うとたいていのことは安心して許してくれるほどでした。
ただし、バリバリ仕事をしている日本人なので、18日の夜遅くに来て、22日の朝には旅だって行ってしまいました。

日曜日にはドライブ日和だったので、シグテューナという一本道だけの町と言ってよいほどの小さい郊外の町に行きました。でも、そこには素敵な湖もあり、べべに一本道と言うよりこんなに素敵な湖があるじゃない、と言われてしまいました。
もしかして私たち、森と海と湖がある風景に慣れすぎていてすっかり言い忘れてしまったのでした。

a0022183_53418.jpg
a0022183_545158.jpg
a0022183_554443.jpg
a0022183_564894.jpg
a0022183_582425.jpg

[PR]
by obreykov | 2008-10-24 05:10 | 徒然なる生活

2008.10.15 お帰りなさい、パパ

ものすごい忙しい毎日。
買い物、ラザーニア作り、そして夕方に出来上がったラザーニアをもってイヴをつれてクリスティーナ先生が2階に住んでいる、クラスロー学校博物館へ。ダーラナのラットヴィーク高校の音楽科の生徒5人ほどと先生がストックホルムで公演があるためこちらに来て、リンショーピングでイヴのクラスローフィオールアンサンブルとあっていたため、わざわざ訪問してくれたのでした。
それで、クラスローフィオールのお父さんお母さんが持ち寄りで夕食を用意してみんなで楽しい合奏や夕食会をしたのでした。

さて、ニッキィをスケート場に迎えに行きつつ、ブルガリアへ行っていたパパを飛行場へ迎えに行きました。
実はミオは運動不足のパパの散歩の相棒としてパパへのプレゼントにしていたのですが、ミオちゃんが来る前にブルガリアに発って行ってしまったので、パパはミオちゃんがうちにいることを知らなかったのです。

パパのブルガリアの親戚も、ストックホルムから1週間ほどだけパパの滞在中にブルガリアに行った友達もみんなミオちゃんのことは知っていたのですが、我が家のパパだけが知らなかったのです。
ブルガリアの親戚のゴールディーと言うゴールデンの子犬が産まれたらEUなので、もらってこようかなんていい始めていたので、2匹になっちゃう、と心配していたのですが。。。

玄関を開けるとミオちゃんが大喜びでパパのところに行き、「君たち気が狂ったの、またいぬなんて!」と言いつつも一番喜んでおりました。
a0022183_420295.jpg

a0022183_410825.jpg
a0022183_4113245.jpg
a0022183_4122876.jpg
a0022183_4142263.jpg

[PR]
by obreykov | 2008-10-24 04:25 | 徒然なる生活

2008.09.19 怠慢癖か、風邪か。。。 

相変わらず、怠慢癖が出ているのか、風邪の具合がいまひとつよくないのか、家事にどうもエンジンがかかりません。でも、今日はがんばって、シャワー室の掃除やら、いらないものの整理などしました。。。とは言っても、我が家の場合、焼け石に水って言う感じも無きにしも非ず、でも、どこからかはじめなくてはどうにもならないし。。。

いまひとつ、エンジンがかからないので、ちょっと古いのかもしれないけれど見ていなかった「大好き」と言うドラマを見始めました。
知能障害のある人が子供を生んで一生懸命育てるドラマで、このお母さんも弟もそして、交通事故で子供を見る前になくなってしまった彼の妹など、その生き方がとても感動的で、毎回涙なしには見ることができません。

先日見た、薔薇のない花屋というドラマのお父さんの愛情や生きかたにも本当に感動しましたが、この大好きと言うドラマの主人公や周りの人々の愛情に本当に感動しますし、日ごろ私たちが忘れてしまっている人間として本当に大切なことを思い出させてくれます。

今回の風邪は熱など出ないのですが、かなり、体がかったるくて、今は咳に悩まされております。
なーんにもやる気がおこりませーん。
[PR]
by obreykov | 2008-09-20 04:48 | 徒然なる生活

2008.09.05 古いものを新しくリサイクル

10年以上も着ていないような洋服やコートなど、処分しようかなと思っていたのですが、グレーの古いコートの裏についていた毛布のようなものを取って、グレーのミンクのパッチワークになっているコート(背中や肩の辺りのパッチワークが少しほころびてしまっている部分もあったけれど何とか縫い合わせました。)をその裏を取ったコートの裏として縫い付けました。
するとなんと、見た目はごく普通のコートなのですが、中身が毛皮なので、それはそれは軽くて暖かく、それに今頃の時代、あまり毛皮がはやっていないのと、動物愛護だので、なんとなくきてはいけないような世間の雰囲気と、また、毛皮をきてその辺へ散歩したり買い物に行くのもちょっと気が引けるのですが、ごく普通のコートの中に入れてしまえばばっちりです。

実は、ちゃんとした裏が毛皮になっているコートを持っているのですが、それがとっても暖かい上にいかにもミンクですよ、と言う感じがほとんどなく、とても重宝しているので、そこにヒントを得たのでした。
でもそのコートは襟のところやコートのふちにミンクがのぞいています。それはそれでリッチなのですが、私はまったく毛皮が見えないように作ってみました。

a0022183_15574040.jpga0022183_15584667.jpg
















昔の着なくなってしまった毛皮をどうしたらよいかわからないような人はこのようなリサイクルもあるのです。
ただし、毛皮は狐など毛足の長いものはお勧めできません。ミンクのような毛足の短いものでもベルトなどをしてウエストを締めてもなんとなくもこもこした感じはあります。
それからあまりに上等な毛皮もお勧めできません。上等な毛皮はやっぱりそのまま素敵なところへ行くときにでも着たほうがよいです。
また、ウサギのように毛が落ちるタイプもお勧めできません。なぜなら毛皮を裏として使うので、直接洋服につくように着てしまうからです。

私の古い素材で新しくなったコートを見て、イヴが暖かいし、毛皮と言うことがわからないので、「ボクもほしい」と着てみていました。
ちょっと男の子にも似合います。
もう、イヴのコート用に崩してしまってよいような毛皮のコートは持っていないので、作ってあげられませんが、セカンドハンドの店などで安くミンクのコートなどが売っているかもしれません。これを買って、セカンドハンドの店などで普通のコートを買って、私流のアレンジをしたら、こんなコート、売れるかも!
商売になるかも、と思ってしまいました。

こんな寒い国に住んでいるとやっぱり毛皮の暖かさは魅力です。15年、20年位前は毛皮がはやっていたのですが、どうしてこんなにもはやらなくなってしまったのでしょう。
でも、ちょっとご年配の素敵なおばさんやおばあさんたちは冬になると素敵なミンクなどを着ている姿を見ます。
[PR]
by obreykov | 2008-09-05 16:05 | 徒然なる生活