カテゴリ:フィギュアスケート( 43 )

2010.02.04. The Nordics ニッキィ優勝

7日にニッキィたちスウェーデン選手団がノルウェーから戻ってきました。18メダルのうち10メダルを獲得し、ショートがとてもよかったので、フリーでは、ミスがありましたが、なんとか1位の座を守り、ニッキィはNovic boysのクラスの金メダルを獲得しました。
ショートの後のインタビューがあったので、ここに入れておきましょう。

便利な世の中でLiveをインターネットで見ることができました。私はちょうど、イヴのKlasro-fiolのアンサンブルとGnestaという街での演奏について行っていたのですが、素敵な古いカフェテリアで小さなパソコンを使ってニッキィのフリーも見ることができました。3回転サルコウに失敗したのは本当に残念でした。いつもうまくはいかないのが勝負の世界です。。。
月曜日は幸い学校が休みだったので、旅と試合の疲れをとることができたと思いますが、ノルウェーは物価がとても高く、食事もあまりおいしくなかったようです。
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by obreykov | 2010-02-10 21:14 | フィギュアスケート

2010.02.04. The Nordics 最新情報

今日はNordics 2010 のNovicの女子、男子の試合が第一日目にありました。
私は、留守番。。。
なんと!ニッキィが自己最高記録の44.22点を出して、ショートでは1位にいます。2位は32.84点なので、土曜日によほどのことがない限り、勝つことができるかもしれません。
http://ovragard.se/nordics2010/SEG192.HTM
ここにショートの結果が出ています。ショートで44.22はニッキィの自己最高記録です。
私も観戦に行きたかったなあ。。。
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by obreykov | 2010-02-05 05:01 | フィギュアスケート

2010.02.04.ニッキィのスケート

ニッキィは、昨日からスウェーデンチームでThe Nordicsというスカンジナビアの選手権に出かけていきました。本当は私も行きたかったのですが、ノルウェーの高物価には、ちょっと二の足を踏んでしまいました。ダンネもスウェーデン代表に選ばれたのですが、ミッケのほうはリザーブになってしまいました。それで、今日応援に出発したわけで、私も一緒に車で行こうと誘われたのですが、いろいろ考えて、今回はやめました。なんといってもこの天気、そして、ニッキィ以外にも私には子供がいます。。。。
ニッキィのトレーナーもたった6分のために、やめなさい、ゆっくり休んで家族と楽しみなさい、とおっしゃったので、涙を呑んで留守番です。
今日の6時半ごろ滑走なので、うまく滑れるように神仏に頼みます。。。

ニッキィは3回転がまだ完全ではありません。スウェーデン選手権では3回転もうまくできて、良い成績を取ることができました。
以前にはニッキィは大きな選手が3回転が完全に出来上がっていないとき、2回転だけでうまく着氷したり、芸術点を沢山とって結局大きな選手を負かせたことが何度もありました。
今回はニッキィのほうがその負かされるほうとなってきています。

1月にはエリートシリーズがリンショーピングでありました。ノルウェーのソンドレ選手が2回転をきちんと跳んで、ニッキィは3回転がうまくいかずに4点も差がつけられて負けてしまいました。
まあ、本人もけろっとしていたし、トレーナーのターニャが滑り方はとてもよかったから、とおっしゃっていたので、良いけれど。。。
今回はプログラムも少し変えたようで、3回転さえうまく決まってくれたら良いのですが。

そうそう、先週の日曜日にはスウェーデンではじめてのフィギュアスケートリンクが開場されるというので、ニッキィとレベッカ、ミッケとスウェーデンのオリンピック選手ヴィクトリア ヘルゲソンが開場式に出ました。
話に聞くとバレエスタジオのように鏡張りのフィギュアスケート専用リンクというので、楽しみに行ったら、なんとホッケーリンクのままでホッケーの青い線やゴールの線などがあるではありませんか。
鏡張りなのかと思ったら、2箇所ほど割れないタイプの鏡をリンクにおいてあるだけ。
思わず、入り口で「ここがフィギュアスケート場の開場式ですか?」ときいてしまいました。
何百万クローナもかけて改装した割にはなんでもない普通のスケート場でした。
4人とも小売の上でのウォーミングアップをする時間もなかったためか、みんな3回転には失敗するし、ヴィッキィも2回転にしてしまったし、このようなショーのときは試合のようなウォーミングアップの時間がないのがかわいそうだなと思いました。

ニッキィ、がんばれ!
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by obreykov | 2010-02-04 21:22 | フィギュアスケート

2009.12.22 ニッキィのスケート

ニッキィのSM(スウェーデン選手権)でのショートプログラムです。



ここは、ニッキィのフリープログラム。3回転サルコウと2回転アクセルに成功!



最終日の前日の夜はちょっとドレスアップしてスケーターたちは夕食会があります。ここのスケート場は会場が見渡せる場所にレストランがあるので、観戦しながらの夕食です。


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by obreykov | 2009-12-22 18:12 | フィギュアスケート

2009.12.20.ニッキィ、スウェーデンチャンピョンおめでとう

こーんなに日にちがたってしまいました。
書くこと沢山だけど、とりあえず、11月からの出来事はいずれ書くとして
ニッキィ、フィギュアスケートのスウェーデン選手権チャンピョン、おめでとう!
チャンピョンになったこともだけど、スケート協会のホームページにも書いてあるけれど、ダブルアクセルとトリプルサルコウ(記事にはトウループと書いてあるけれどこれは間違いでサルコウを飛んだのです。)が成功し、自己最高の112.79点を出したのがなんとも嬉しいことでした。
珍しく、トレーナーのターニャも満足でした。
シニアの男子、クリストッフェルとアードリアンとサーシャの演技、もう、素晴らしすぎて、会場も大歓声、甲乙つけがたい演技でしたが、クリストッフェルが優勝しました。
ニッキィにとって楽しい楽しいSM週間だったようでした。

詳しくは、またいずれ。。。
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by obreykov | 2009-12-21 07:31 | フィギュアスケート

2009.11.09. やっと少し落ち着けるかな

ネコの手もねずみの足も借りたいような狂人的な忙しい毎日が過ぎて、やっと今日、早朝からの仕事を終え、何とか人間らしい呼吸ができるような気持ちになりました。

仕事も、私生活もなんだか信じられない忙しさで、今思い起こして見ると、何がこんなに忙しかったのかな、と不思議に思うくらいですが、忙しい忙しいと息せき切っていたように思います。
寝不足もここまで来ると、余計寝付くことができない感じで、頭がいつもズーンといたいというよりどんよりした重さを感じます。目は充血しているような、本当に哀れな姿になってしまった感じです。

とはいっても、この週末は疲れたけれどかなり楽しい週末でした。
ニッキィとトレーナーのターニャは金曜日の夜、トレーニングが終わってから夕食を済ませて9時過ぎの飛行機でヨーテボリノ方へ向かいました。
私は、ミッケとダンネとその弟とお母さんとで土曜日の朝、ヨーテボリまで飛びました。Landvetterという飛行場からすぐ近くのスケート場へ直行しました。
ニッキィとミッケとダンネがエリートシリーズの試合に出場のため、ランドヴェッテルのクラブの人が迎えに来てくれました。
このクラブはネディがシンクロナイズドスケーティングをしていたころ、毎年合宿があったスケート場で、スウェーデンの代表のクリストッフェル バーンションのホームグラウンドです。
クリストッフェルはちょうど日本でのNHK杯で、惜しくも12位になってしまいました。
でも、ネディが演技が始まる直前ではなく、もうすでに氷の上に上がっていくときから、そのプログラムの表情に変わっていて、なりきっていたと話していました。

ニッキィはというと、その部分が足りないようです。前回のUppsalaでは、ボレロっぽく滑っていたようですが、今回は自己最高点を取ったわりに、ターニャに言わせるときれいに滑っていただけで、ボレロって言う感じが出ていなかったようです。
でも99.76を出して、2位のノルウェーのSondre選手より6.73点多く取れました。フリーでは芸術点を40.06もらい、これは結構良い線を行っていたようで、100点までは夢ではなくなりそうです。

がんばれがんばれ!

パパはブルガリアに再び行って1週間たち、飛行場までの送り迎えは謙がしてくれました。
まあ、なかなか役に立つようになって来ました!
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by obreykov | 2009-11-09 21:49 | フィギュアスケート

2009.10.13 Nicky Bolero

ダブルアクセルができなかったり、ミスはあったけれど、3位のショートプログラムから優勝を勝ち取ったフリーのボレロです。


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by obreykov | 2009-10-14 05:21 | フィギュアスケート

2009-03.14 うわあ、惜しい!ストックホルムチーム

スウェーデンの地方対抗のフィギュアスケート、スウェーデンスケート協会杯が昨日から北の街リューレオで始まりましたが、今日はジュニアの男子女子、ノーヴィスの男子女子がフリーを終えました。
ここにその結果が出ています。

ニッキィは信じられないショートの1位を守ることができず、青少年15歳のクラスのマルクスに惜しくも0.10差で負けてしまいましたが、なんと自己最高記録の99.12を出したようです。

ミッケもショートの後の1位を守ることができず、バッティルに負けてしまいました。ニッキィと同じく2位。
でも、ダンネは4位を守り、点数も104.02という良い成績でした。
ニッキィとミッケのストックホルムチーム1のノーヴィスの女子はソフィーが3位を守りました。チーム2のヴェロニカは昨日からあがってフリーの後は7位となりました。
チーム1のシニアの男子のアントンはダントツ1位です。サーシャ マヨロフがニッキィの話だとおなかのインフルエンザと言われてスウェーデンでよくはやるおなかをこわす風邪にかかって棄権だったようで、残念でした。

ストックホルム結構調子よさそうです。1位はかなわなかったけれど、まずまずの成績のようです。

普段はネディがやっていたシンクロナイズドスケーティングなどと違ってシングルのスケーターは孤独な感じですが、このSKF杯では、チームを組むので、団結心ができて、選手たちはそれなりにかなり楽しいようです。
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by obreykov | 2009-03-15 07:52 | フィギュアスケート

2009.03.13 がんばっているストックホルムチーム

フィギュアスケートの地域対抗SKF杯というのが開催されましたが、まずはNoviceの部で、ニッキィのストックホルムチーム1のソフィーが3位、チーム2のヴェロニカが9位にいます。
その後Noviceの男子が滑りましたが、まだインターネットでは結果が出ていません。ニッキィに電話するとやっとつながり、なんとニッキィが33点で1位、マルクスが31点で2位ということ。がんばれニッキィ!
でも、マルクスのダブルアクセルはいつも決まるからなあ。。。
ジュニア男子はチーム1のミッケが1位!チーム2のダンネも4位。男子はNoviceもJuniorも7人が出場しているので、まずまずのできです。
がんばれストックホルム!ヨーテボリとマルメチームには負けてほしくないと私も応援の闘志が燃えてきました。
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by obreykov | 2009-03-14 06:53 | フィギュアスケート

2009.03.13 がんばれストックホルムチーム

今日は朝早く飛行場に集合して10人のストックホルムフィギュアスケート協会より選抜をされた選手がリューレオというマヨロフ選手のいる街へスウェーデンフィギュアスケート協会杯に出発しました。
いつもは対戦相手となる選手たちも地方対抗となるので、ストックホルムからは2チーム、ネディたちのシンクロナイズドスケーティングのチームほどではないにしろ、団結したような雰囲気で待ち合わせ場所に集合していました。ニッキィのトレーナーのターニャはニッキィのほか、同じ年のヴェロニカ、そしてジュニアのダンネとミッケを連れ、いつものようにエレガントに出発しました。ロシア人のヴェラとスウェーデン人のマリーもトレーナーとしてついていき、夜にはニッキィのショートの振り付けをしたアンナも来ます。アンナは以前ターニャがスウェーデンチャンピョンにした人です。

着いたら連絡してね、といっておいたにもかかわらず、いつものようにニッキィからは連絡ありません。
今日はもう今頃ヴェロニカたちのクラスは終わっているはずなのに、インターネットで結果を調べるけれどまだ出ていません。
ちょうど今はニッキィたちのクラスのスタートグループ1がウォーミングアップをはじめたはずです。
ニッキィは珍しくグループ2の最後の滑走です。こんな大人数の対戦で最後の滑走なんて初めてだと思います。
ニッキィのクラスとはいっても青少年13歳の部と15歳の部が一緒になっていて、13歳の選手はニッキィとアントンだけです。がんばれニッキィ!がんばれストックホルム!

日本では受験シーズンもそろそろ終わったのでしょうか。
こちらは大学さえも受験はないのですが、イヴは謙と同じように第一希望を理科系プラス音楽、第二希望を文科系プラス音楽という選択をしているので、今週は音楽のテストがありました。
普段、コンサートやらクラスロー フィオールのヴァイオリンアンサンブルでコンクールなどにも出たりして離れしているはずなのに、試験のときはやたらと緊張したらしく、うまくいかなかったといっています。どの程度うまくいかなかったのかわからないけれど、学校の内申書もとても重要なので、どうなることやら。。。
とにかく理科系から10人、文科系から10人合計20人しか音楽をとらないので狭き門です。

その実技テストは月曜日にあり、ネディがバスで一緒についていってくれました。
木曜日は近所の高校の音楽のテストでした。ここのテストは楽器の実技より、歌と楽典の試験が主で、今週は楽典の勉強をインスタントに沢山詰め込みました。私は日本語とドイツ語で楽典を学んだので、スウェーデン語での説明が大変でした。それに、このごろはスウェーデンもCDEFGAHではなくアメリカ式にHをBとしている部分もあり、私自身混乱しました。
同僚のヴァイオリンの先生に話すと、彼もHをBにしているのは本来なら少しおかしなものだ、と言うことでした。B-durとH-durと混乱するではないか、と思います。ちなみにB-durを意味するためにはBess-durと言うそうです。
人間の記憶はすごいなと思ったのは私は、トニイホロヘハで調を覚えたので、さっと頭に浮かぶのはこちらのほうで、音はドレミで覚えたので、頭に浮かぶ音はドレミファソです。
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by obreykov | 2009-03-14 03:26 | フィギュアスケート