カテゴリ:音楽( 8 )

2011.09.04 秋も深まり音楽の秋

こちらストックホルムはずいぶん秋も深まり、朝晩冷えるようになってきたので、とうとう我慢ができずに暖房を入れました。とは言っても昼間は結構暖かく、天気がよい今日などはぽかぽかとうれしくなります。
私の友人の中にはまだ海で泳いでいる元気な方もいますが、私には到底考えられない事です。海に入ったのはいつが最後だったかしら。。。子供が小さいころは毎年のようにブルガリアの黒海で1週間は海の生活をしていましたが、海は遠浅で水温は25度くらいあって本当に快適でした。
最後に海に入ったのは確かトルコに行った3年ほど前になるでしょうか。。。あれ、いつトルコに行ったのでしたっけ。なんだかこのごろ記憶が飛んでしまうというか、私は、アルツハイマーか痴呆症ではないかとちょっと不安になることがあります。

さてさて、仕事も始まり、今年度も3つの仕事場でピアノを弾きますが、新しいピアノを購入してもらいなんだかうれしいスタートでした。電子ピアノではありますが、まあまあよしとしなくてはと思います。予算の関係上、私の希望ばかり聞いてもらうわけにはいかないものの、まあまあの希望通りのピアノを買ってもらいました。
本当は本当のピアノがよいのですが、私たちが使っていた本当のピアノのある部屋をどうしても使うことができなくなったためです。
このごろの電子ピアノは結構よくできていて、音もまあまあだし、何しろピアノタッチなので、昔の電子ピアノより本当によくなってきたと思います。

夏に実家に戻ったとき、私が弾いていたピアノを弾いてみました。ずっと調律をしていないので、音が狂っている部分もあるのですが、なんだかとっても懐かしいタッチに子供の頃を思い出しました。 
昔使っていた楽譜も開いてみると、懐かしい今は亡き先生の注意書きなどがあり、あの当時にいろいろと注意された言葉などが走馬灯のようによみがえってきたのにはびっくりしました。
大学時代の先生の注意書きを見ると、あの大学のレッスン室の雰囲気がそのまま思い出されました。
すっかり忘れていた先生方の注意書きなのに、こんなによく覚えているものかとびっくりしました。
ピアノの伴奏者になりたいと思っていた子供の頃を思い出し、日本ではままさんコーラスの伴奏くらいしかやることができず、ピアノ教師をしていましたが、こんなスウェーデンに来て、子供を育てながらのピアノ教師は少し困難だったので、言葉のハンディもあまりなく、昼間働ける仕事を、と思っていたら、何と伴奏の仕事をするようになって、結果的には自分の子供の頃の夢がかなったのか、と改めて思いました。

さあ、明日もがんばって伴奏してこよう!
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by obreykov | 2011-09-05 07:07 | 音楽

2010.10.09. シューマンピアノ協奏曲

久しぶりにUppsalaでシューマンのピアノ協奏曲を聴いてきました。
シューマンは、クライスレリアーナや、ピアノソナタなど大好きでした。そしてこのコンチェルトも好きな曲のひとつでした。ウプサーラ大学の音楽堂はとても素敵な建物だったけれど、ちょっと音がこもった感じが気になりました。でも、久々のコンサートはとても嬉しい気分になりました。
その後、一緒に行った友人たちと中華レストランでちょっと早い夕食をいただいて、これもまた美味しくて、特に肉まんと野菜まんがなんとも美味しくて、お土産に12個もお持ち帰りをしました!

シューマンはクララと8人もの子供に恵まれて、幸せだったはずですが、最後には梅毒になってしまったり、自殺未遂をしてしまったり、クララは本当にブラームスと不倫をしていたのでしょうか。子供の一人はブラームスの子供だったのでしょうか。

まあ、どちらにせよ、昔の作曲家は本当に沢山の素晴らしい音楽を良く生み出したものだと思います。
いったいどんな頭の構造をしていたのでしょう。
ブラームスの交響曲4番や、ラフマニノフのピアノ協奏曲3番や、ベートーヴェンのエンペラーなんて聞いていると私は涙が出てきてしまいます。

今日はニッキィの膝の調子が悪くなかったら、本来ならエリートシリーズの試合に出ていたはずでした。
ノルウェーのソンドレ選手が1位だということですが、ニッキィが出場できずに本当に残念です。
ダンネも一緒に会場までは行ったものの、やはり棄権だったそうです。
ミッケからはSMSがきて、ショートは1回目のジャンプでサリエンに突っ込みそうな着氷をしてしまったそうですが、後はうまくいっているみたい。明日のフリーしっかり頑張ってほしいものです。

フィンランディアトロフィーに出場したクリストッフェルはショートはなんと1位、フリーで失敗があったのか、4位になり総合2位。残念だったけれど、すごいなと思いました。

私はというと、なんだか気持ちが落ち着かず、心ここにあらずという感じです。
もうすぐ日本へ行きますが、両親の具合があまり良くありません。心配がいつも頭によぎっていて、このところちっとも落ち着いていることができません。
この日記も二人のために書き始めたのに、今ではもう、パソコンをいじることもしなくなった父。。。
今はみつぐ苑というところへショートステイをしています。1週間の予定でしたが、13日まで延長したということでした。

健康が第一です。健康以外の何もいらないって言う感じ。。。
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by obreykov | 2010-10-10 05:43 | 音楽

2010.08.14.ショパンマラソン

昨日13日はストックホルムのノーベル賞授賞式の開催されるコンサートヒューセットというコンサート会場でショパンマラソンという、スウェーデンのピアニストによるショパンのピアノ曲のマラソンが午後3時から14日の朝3時まで行われました。
イヴの日本人学校での親友が、大きくなってからふとピアノを弾き始めて、今では久石譲の曲だけでなくクラシックのピアノにもとても興味を持ち始め、彼が3時からききに行っていると言うので、私も彼のお母さんと夜になってから出かけました。
イヴはというと謙などもききに行っていたグロナルンドという後楽園のようなところでロックコンサートに友達といっておりましたが、帰りにここのショパンマラソンに来るようにと、待ち合わせていたのでした。

何の行列かというほど演奏会場の外まで長蛇の列でした。さすがに無料のコンサートだとこんなにも人が集まるのか、とびっくりしました。

私たちは10時ごろ入りました。
次の曲のころ、イヴが到着しました。
イヴはコンサートの中で一番良い曲を聴いた感じでした。バラードop.23を聴いていると、今は亡き私の恩師、田中園子先生を思い出し、涙が出そうになりました。
その次はエチュードのop.25の全曲でした。1曲弾くのも腕が疲れるのに、12曲、休みなしに弾きこなすなんて、とびっくりしました。音大時代の苦しかったレッスンを思い出しました。「フレーズを何できれないの?自分でわかるように何とか注意書きを書き入れなさい!」なんて、ちょうど私の先生がアメリカに行っている間代講だった厳しい先生に、怒鳴られたところ、こうしてきいていると確かにその部分ではフレーズをきらないとおかしいのに、なぜかその部分で切ることができなかった私。。。あれは何だったのだろう。。。と思いました。

そのほかワルツなどいくつか聴きました。中にはとても速いテンポで淡々と弾いているピアニストも居て、ちょっと淡々としすぎているな、と思いましたが、前に座っている女性は頭でテンポを取って、嬉しそうに聞いていたので、意外でした。

そうこうしているうちに、ニッキィが一緒にスケートの合宿に行っているダンネのお母さんからダンネが41度7部の高熱でサントヨーラン病院に来ているとSMSが入りました。
実はこの夜、ニッキィとダンネとミッケはリンショーピングという街から戻ってきて、1週間一緒に射たのも足りずに、ミッケとダンネの家に一拍するのだといってあちらの家にお世話になるはずだったのです。
私はびっくりしてコンサートもその後はマズルカやノクターンだったので、そんなに魅力もなかったのも手伝って、ニッキィを迎えに行くことにしました。

ダンネは太ももの内側に炎症があったのですが、それが原因か何か、いまだにわかっては居ないのですが、たぶんバクテリアの炎症を起こしているらしく、とりあえず、点滴と抗生物質で入院という事になってしまったのです。
朝は少し熱があって、具合が悪かったそうですが、その後、前日にいった病院でもらった薬を飲んだら、熱も引いて気分も良くなり、スケートの練習は控えたようでしたが、帰りの汽車の中でも原器だったようです。ところが迎えの車の中で急に震えだして高熱に襲われたと言うわけです。
CTスキャンやレントゲンや血液検査などをしているようですが、どのバクテリアかわかるまで時間がかかるそうで、今はとりあえず色々なバクテリアに効く抗生物質を投与している状態で、月曜日になったらはっきりしたことがわかり、そのバクテリアにきく抗生物質に変えることができると言うこと。。。

彼の従姉妹は22歳のとき、スウェーデンでハルスフルスといわれる喉の痛みのバクテリアで抗生物質を与えられ、良くなった感じがしたので、最後まで飲まずに薬を捨ててしまったところ、感知しなかったので、バクテリアが脳までいってしまい、倒れてしまったそうです。ところが病院では脳出血か何かかと思って別の方向で調べていたので、手遅れになり、生と死の間をさまよったとのこと。。。
たかが、喉の痛み、と思っていると大変なことになります。
現在29歳の彼女は法律を勉強を続けているそうですが、言語障害を残してしまったそうです。

ダンネは私たちにとっても自分の子供や兄弟と同じくらい大切な人なので、一日も早く元気になって欲しいのです。
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by obreykov | 2010-08-15 05:00 | 音楽

2010.05.15. 急に暑くなりました。

今日は、夏かと思うくらい急に暑くなりました。朝の景色と帰ってきたときの景色が全く違った感じでした。たったの数時間で、木々がとっても緑っぽくなって、チューリップなどもぐんと伸びて花が今にも咲きそうです。
この国は四季がなくて二季といったほうが良いかもしれません。
急に暑くなったので、体が付いていかない感じで、ニッキィと日本人学校の後買い物して戻ってきたら、グロッキーで何もする気がなくて。。。買ってきた雑誌を読みながらソファの上でうとうとしてしまいました。

さて、先週は私は仕事もかねてイヴたちのクラスローフィオールというヴァイオリンのアンサンブルとエストニアに行きました。
ニッキィは自分でお弁当(おにぎり)を作って、行くときはパパに送ってもらったようですが、帰りは一人で日本の店でラーメンやら日本のお菓子やら、お稲荷さんの素やら買って電車で帰ったそうです。なーんだ、やれば出来るんじゃない!

エストニアでは、イヴたちのアンサンブルがスウェーデンの音楽を紹介し、エストニアの青少年に教えて一緒に弾き、またエストニアの人たちがエストニアの音楽を紹介し、イヴたちがそれを習って合奏するというなんとも楽しい音楽交流がありました。
その後にはコンサートもありました。
これはKlasrofiolだけの演奏ですが、Viljandi というエストニアの街であった音楽フェスティヴァルのコンテストで表彰式前に客演出演したときです。面白いのはお箸のような棒でヴァイオリンを弾くという曲です。

これはスウェーデンの音楽を紹介してエストニアの人たちと合奏をしているところです。

そしてこれは反対にエストニアの音楽を一緒に弾いているところです。



日曜日はパパが仕事でスイスに発ったので、謙が飛行場まで送りました。
ニッキィはリンボーという50kmくらい離れた町でスケートの練習で、同じグループのこの地域から行く家族に一緒に連れて行ってもらうように頼んでいたのですが、電話をしてみるとその子が喉が痛くて練習に行かないということで、誰も送ってくれる人がいないから練習にこれないとトレーナーのターニャに電話したら、なんとターニャがわざわざ遠回りして迎えに来てくれて、帰りもつれて帰ってくれたとのことでした。恐縮恐縮。。。
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by obreykov | 2010-05-16 05:19 | 音楽

2009.06.29. 音の合宿のコンサート

金曜日はイヴたちが毎年参加しているソルムランド地方の音楽の合宿の最後の日に行われるコンサートに子供たちを向かえがてら行ってきました。
イヴたちがいつも楽しみにしている合宿です。とてもよい合宿で、ヴァイオリンを中心にその他の楽器も加わっての合宿です。毎年同じ生徒があちらこちらから集まってくるので、それも楽しみの一つであるようです。
4つのグループに分けられ、それぞれが楽譜を使わない方法で音楽を作り出していきます。合宿が終わってしばらくしてから楽譜が家に送られてきます。
ブルガリアにも楽譜をはじめに使わない方法で音楽を作り上げていく合唱団がありますが、この方法で、よく難しい音程も覚えていくな、と感心します。
イヴたちのヴァイオリンの先生は楽譜を使う方法で、主にクラッシックの曲を個人レッスンで教え、使わない方法で、クラスロー フィオールと言うヴァイオリンのアンサンブルを教えています。だから、イヴたちは楽譜を読むこともまた、聴音だけで聴きとって弾いていくこともできます。

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by obreykov | 2009-06-29 20:36 | 音楽

2009.06.17 やっと太陽が戻ってきました。

ストックホルムにも梅雨があるのかと思うくらい雨が降り続き、寒い毎日が続きましたが、やっとこの2日ほど太陽が顔を見せました。もうすぐ夏至祭りになりますが、どんな天気になるのでしょう。。。

15日には、謙たちのバンド、サリーのガレージ(Sally's Garage)が、ストックホルムの旧市街にあるStampenというライブハウスで、演奏しました。何曲か演奏したうち、私の携帯で撮影したので、画像も音もかなり悪いのですが、ここにその様子を載せましょう。

だいぶ中も暗かったし、沢山の人やその声援やらで演奏自体は良く聴こえないし、もっとロックの曲もあったのですが、曲に合わせてか、舞台が暗くなって私の携帯ではとても画像がきちんと映らなかったので、残念ですが、2曲しか載せることができません。

この4人は小さいころからの良い友達で、半分イギリス人のピーターは謙と同じ高校を卒業しました。もう一人のギターのシーモンとドラムスのマルティンは別の高校でしたが、4人とも近所に住んでいて、マルティンのおばあさんのガレージを借りてバンドの練習をしていたので、おばあさんの名前を頂き、こんなバンド名になったというわけです。
今は、そのガレージもなくなってしまい、4人は練習をする場所を失って、事実上解散、という事になり、これが最後のライブだったようです。
私たちは、なかなかライブに呼んでもらえず、話にだけは聞いていたのですが、この日は、マルティンやピーターのご両親も来ていました。謙が「ママたちの来るような場所じゃないよ。音がすごくて。。。」などと言っていたので、招かれざる客かと思ったのですが、私がいつものようにビデオを持ってきていなかったので、なんだ、ビデオ持ってこなかったの、なんて言われてしまいました。携帯のビデオで撮るときも、遠慮しながら撮ったのに。。。
自分たちのオリジナルの曲がいくつも持っているのにはびっくりしました。
今日は謙の高校の成績が届きましたが、曲のアレンジや、楽器の成績などもとても良かったので、音楽関係の学校や仕事をしたいときは、役に立つかなと思いました。

ニッキィはというと、学校が終わる1週間前から集中練習が始まり、先週はショートプログラムの振り付けも始まりました。リゴレットのLa Dona e mobileですが、なかなか良いプログラムになりそうです。
振り付けはニッキィが小さいころトレーナーだったカタリーナですが、ニッキィのことも良く知っているし、ターニャと音楽などもどうするかずいぶん長い間相談をしていたようで、みんなの力が集まってとてもよいものになりそうです。
なかなか3回転や、ダブルアクセルの成功率が悪いのですが、男の子はたいてい、体ができる前、3回転やダブルアクセルで進歩が見られなくなる時期があるけれど、長い目で焦らずやらないと、と言ってくれたので、なんとなく気が楽になったようです。
とはいってもヤグーディンなど、ニッキィの年には3回転やダブルアクセルは飛んでいたのですから、安心もしていられません。
それに今年はノルディックで、優勝したマルクスと同じクラスになってしまいます。2年前のスウェーデン選手権では、そのころのマルクスがダブルアクセルで失敗をしてくれたので、ニッキィが優勝できましたが、今回はちょっと難しいと思います。マルクスはとてもきれいにダブルアクセルを決めます。
がんばれ、ニッキィ!

ノルウェーのアレクサンダーAlexander Rybakと言う青年がメロディーフェスティヴァルで優勝して、私たちのヴァイオリンのコンサートのとき、私と同僚のクリスティーナとで、この曲を弾いてコンサートの幕を開けましたが、イヴたちのヴァイオリンのアンサンブル、クラスローフィオールもこの曲を練習しています。
昨晩はイヴと二人でピアノと合わせてみました。まだイヴの音が不安定な場所も数箇所ありますが、なかなかよい感じで、アレクサンダーが歌っている部分もヴァイオリンで弾いていますが、クラスローフィオールが6人で弾いたらかなり良いものになりそうで、楽しみです。

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by obreykov | 2009-06-18 07:03 | 音楽

2009.05.16 あらよあらよと言う間に5月も半ば過ぎました

つい先日、もう5月になると書いたと思ったら、もう、5月も半月たってしまいました。何でこんなに忙しい思いをしているのでしょう。確かに、子供の学校でも父母会やら、コンサートやら、自分の仕事も年度末のコンサートの準備やら、そして、日本人学校も年度末の閉め、そして新学期と役員の仕事も多く、また、ニッキィのスケートの練習場所が1時間近くかかっていくRimboという町のスケート場なので、夕方から出て、戻るのが10時近く、と言うことも手伝って、何もしないうちに毎日が過ぎ去っていっているような感じです。

さて、先日は謙の高校で、音楽科のコンサートがありました。謙たち3年生にとっては最後のコンサートとなっています。さすが、3年生だけある、と言うような演奏でした。
本来なら2年生が卒業式の日に3年生のために演奏をしているサンバを謙たちの3年生が親には聞かせたことがないからやらせてほしいと希望をして、休憩の後に、暗い会場の後ろからサンバの太鼓が鳴り出し、舞台に向かっていくという演出で披露されました。
この日は家族全員で聴きに行ったのですが、3年前に卒業したネディが、ああ、懐かしい、と聴いていました。私たちはうわさにだけはきいていた3年生を送るための2年生のサンバの演奏を聴くことができ、ちょっと感激しました。ビデオではその迫力が伝わらないのですが、かなりな迫力でした。
パーカッション専門の生徒がリーダーになっています。謙はリーダーのすぐ後ろから着いていきます。その後ろの黒いシャツの子がイギリス人のハーフのかっこいいピーターです。先日免許を取ったので、歩いて5分もかからないところにすんでいるのですが、昨日は車でうちに来ました!

昨日は謙も車の実技試験で見事一発で受かりましたが、その前の学科で、1ポイントミスってしまい、学科試験はもう一度しなくては免許は下りません。。。。
免許が下りるとそれはそれでまた心配事が増えます。イヴはEUモッペという日本で言う原付バイクのようなもので学校へ行ったりしているので、それも心配です。。。
オムツが取れない、などといっていた頃のほうがずっと楽だと思います
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by obreykov | 2009-05-17 01:26 | 音楽

2009.04.15 また日常が始まりました。

イースター休みはどこにも特別に旅行などしなかった上、ニッキィがいなかったり、イヴがいなかったり、パパがいなかったり、謙があちらこちらに出かけたりと、なんとなく過ぎていきましたが、パパ以外がそろってからバーベキューも2回ほどして、ゆっくり休めた気分でした。

さて、火曜日からまた現実に戻り、仕事や学校も始まりました。仕事に行ってピアノを弾いているとそれはそれでまた、よい感じでした。人間、仕事ばかりもいけないし、休みばかりもいけません。
私なんて、仕事に行ってピアノを弾きながらなんとなく気が落ち着いて自分の時間を持っている感じがしないでもありません。

イヴはモッペという原付バイクに乗れるようになったので、昨日はオーケストラにもモッペで行き、今日は学校もギターとヴァイオリンのアンサンブルにもモッペで行きました。嬉しくてたまらないようですが、事故にならないように神様にお祈りするのはこの心配性の私です。

ちょっと古いのですが、謙がDanderyd高校のコンサートで普段はエレキギターやコントラバスやらを弾くのですが、今回は何も楽器を持ってこない部分があって、私はアレレ、と思っていました。マイクを持ってきたので、バンドの誰かに渡すためか、と思っていると、確かに私の好きな半分イギリス人のピーターに渡したので、なんだ、と思いきや、なんと謙がラップソングを始めるではありませんか!
それがびっくりしたので、ここにその様子を載せておきます。


次はDanderyd高校の理科系と文科系の音楽科全員でのナンバーです。謙はマンドリンを弾いています。チェロを弾く謙にとっては実はマンドリンはヴァイオリンと同じなので、そんなに難しいことではないはずなのですが、専門楽器ではないので、コンサートの後、いろいろな人から謙ちゃんってすごいのね、と言われました。


ついでにクリスマスのころのコンサートからマンドリンを弾く謙をもうひとつ。ちなみに真ん中の一番可愛い歌の女の子が謙のガールフレンド。


コンサートの2日ほど前に練習したと言うクリスマスの歌もここに載せて起きましょう。ピアノを弾いている子は専門楽器はサックスなのですが、ピアノもとても上手です。


それから、これはかなり練習不足なのですが、チェロの曲をひとつ。この曲は私の大好きな曲なのです。かなり音程をはずしているのですが、今はこのビデオしかありません。。。残念。。。


最後に試合ばかりでほとんど練習ができなかったのですが、スケート場がしまる前のショーの前、たった3日でネディも一緒に振付けたマイケルジャクソンをすべるニッキィとラムティンです。技術的には何も難しい滑りをしてはいないのですが、試合とは違ってどの選手も楽しそうでした。

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by obreykov | 2009-04-16 03:27 | 音楽