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2004.10.25 新潟地震

ネディから日本全国的に大きい地震があったとメールが入りました。ほとんど地震を経験したことのないネディはびっくりすると共にかなり印象的な体験だったようですが、東京は何も被害がなくてよかったです。
でも、ニュースなどで死者が出たり、かなりな被害があったことがわかって、ネディもすごいすごいとばかり言っていられないと電話したとき話していました。
私も今日はNHKのニュースを見ていて、あまりにお気の毒で涙がぽろぽろ出てきてしまいました。
新潟は台風で大きな被害があったばかり、そして今度は地震。
なんて、こうも天災が多いのでしょうか!
何も罪のない人々がこんなことで苦し目に遭わなくてはならないなんて、と神様を恨みたくなります。
ニュースでの災害のひどさも悲しくなりますが、人々が一体となって助け合っているさまを見ると感激の涙も出てきます。
普段は競争も激しい社会ではありますが、こうしていろいろな形で、支援を始めている人々や市町村を見ると当然のことをしているのでしょうけれど感動します。
こちらでもニュースで報道しているため、ミミちゃんの散歩などをしていると会う人々にネディや私の両親は無事かと尋ねられ、心配してもらって幸せだと思いました。

さて、平和なストックホルムでは、雨模様の薄暗い毎日が続いております。
ニッキィの運動靴が壊れてしまい、そこから水が漏るようになってしまったので、あちこち探したのですが、どうもニッキィの気に入った運動靴が見つかりません。また、今は冬のブーツが多くてあまり品数もないのです。
とうとう昨日謙のホッケーの試合を終わりの方だけ見に行って帰りにショッピングセンターに家族みんなで行きました。
謙がこれが良いと選んでくれるとニッキィも気に入ってすぐに決まりました。
私より謙のほうがよほどニッキィの信頼があるようです。
二足迷っていて、私が履き心地の良い方にしたら、というと、謙は何処?呼んできて、とまるで私は信用ありません。
やっと靴も買えて私もホッとしていたら、ちゃっかり謙はパパにダウンのベストを買ってもらっていました。
同じようなベストで半値のものがあったので、そちらにしたら、というとメーカーが良くないそうです。
謙は友達も結構メーカー品が好きな子が多くて、子供のくせにやれ、グッチだの、なんだのと生意気なことを言っています。
スキーのとき私がしていたグッチのサングラスもちょっと見ただけでオスカルなど謙のお母さんのみたいなグッチのサングラスが欲しい、なんていっていました。
本当に謙はよく良いものを見つけて欲しがります。ネディは自分の欲しいものも何だかわからないというし、あまりなんでも欲しがらないので、靴などやっとの思いで購入しています。日本でもショッピングの時間がないし、何が自分に似合うのかわからない、とかいって結局半ズボンしかかっていない様子です。
謙がぼくだったら欲しい物だらけなんだけど、と不思議がっています。

修学旅行のためにデジタルカメラが欲しいというので、好きなのを誕生日プレゼント代わりに買いなさいといいました。
やっと、ホームステイ先のお姉さんと一緒に購入できたようです。

新潟の天気が良くなりますように。そして1日も速く復旧作業が出来て皆が安心して生活できるようになるよう、心から祈っています。
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by obreykov | 2004-10-26 01:09

2004.10.22 個人面談

今日はイヴの個人面談でした。
新学期から転校して初めての個人面談でしたが、イヴの親友のロベルトと共に、とても良い性格の子でみんなに好かれ、すっかりくらすにもなじんでいると先生がおっしゃっており、本当に安心しました。
しかも、おしゃべり、と言われていたイヴですが、授業中は昔のようなおしゃべりがなくなったそうで、昔のことをいうと先生がそれは別人のイヴの話をしているようだ、とおっしゃりました。
イヴがよく質問をしたり、ディスカッションがあるときなどは積極的な発言をするので、とても良いとほめてくださいました。
読む力があまりない子で日本語もスウェーデン語もよく読めず、うちではヘレンケラーなんていうニックネームさえついていたような子でしたが、5年生になってから随分読解力もついてきたと思います。さらさら本を読むことは出来ないにしても、やっとのことで読んでいた本や、社会など別の科目の読まないと出来ないような宿題も読解力がないためにかなりの時間がかかっていたのに、このごろは自分で何とか読みながら宿題をこなせるようになってきました。
イヴたちの学校が廃校になってそれぞれがあちらこちらの学校に転校していき、とても心配しておりましたが、イヴに関しては、本当に良い学校に恵まれ、良い先生と友達にも恵まれ、とてもよかったと思います。

謙も個人面談に際して、先生のコメントの書いてある書類を持って帰ってきました。
8年生からは成績もつくし、これが高校入学の決定に左右するので、しっかりしてね、と言っていたのですが、あまり勉強をしている姿もみませんでした。
でも、先生方のコメントにはそれぞれ良いことばかりが書かれていたので、まあまあ、安心しました。
ただし、自己主張や自己表示をあまりしない子なので、せっかく良いところがあっても誰にも知られずに過ぎてしまったりして、損をするようなことも多々あるように思います。
ホラを吹く必要はありませんが、もう少し出来るところを表示しても良いのにと歯がゆく思うこともあります。

音楽は音楽史の筆記試験があった様で、優良可の優をもらってきており、音楽の先生からも良い評価のお言葉を頂いていました。また、休み時間にギターを弾いているところを音楽の先生が偶然に聴いたそうで、これからは謙のそのような能力も授業で使っていきたいようなことが記されていました。
もっと自己主張をしたら、と言うと、“脳ある鷹は爪を隠す”などと言っております。
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by obreykov | 2004-10-23 07:10

2004.10.18 イヴの水泳大会1位

今日はイヴがスイミングクラブの大会で、100メートル平泳ぎに出ました。
ニッキィがその後スケートのトレーニングがあるので、二人で応援に行きました。始めの75メートルはずっと2位だったので一生懸命応援をしたら最後のターンでなんと一番初めにターンをしました。1位の子は常にイヴを意識して横を見ながら泳いでいましたが、マイペースのイヴはマイペースのテンポで泳ぎ、きっと1位だった子は最後に疲れてしまったのでしょう。
最後の25メートルでイヴが1位になり、良かったね、ゆっくりサウナでも浴びて着替えていなさいと言って、ニッキィと私はスケート場に飛んでいきました。
いつもはカメラやビデオを持っていくのに、今日に限って忙しいし、もしかしたら、イヴの泳ぐところをみることも出来ないかもしれないと思って持っていきませんでした。
せっかく1位になったのに残念でした。
ただし種目別では果たして1位だったかはわからないので、後でインターネットでも調べましょう。

グッピーは今日はもう出産はしていないようです。何匹いるのかわかりません。数えてみようとするのですが、結構すばしっこく泳ぐので本当のところは何匹いるのかわかりませんが、少なくとも30匹は生まれたようです。

もともとこのグッピーはここにもよく登場する才女の娘さんのものだったのですが、始めは2匹頂いたということです。
それが子供を沢山産んで、こんなに沢山の家族になってしまったのです。
ところで、オスを何処からか買ってこないとその内奇形児が生まれるのではないかと心配しています。

日本で父が鈴虫を飼っていました。毎年卵を産んで、春になると小さい鈴虫が沢山かえって私たちを楽しませてくれました。
そのうち何年かすると手足の無い者やら奇形児が生まれるようになって、確か、他の鈴虫を飼っていたご家族と半分くらい交換をした記憶があります。

グッピーを飼おうと思って魚屋さんに行ったのですが、あまりのグッピーの種類の多さにびっくりしました。種類が違ってもグッピーなら結婚できるのでしょうか?
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by obreykov | 2004-10-19 04:28 | 子育て

2004.10.15 グッピーの赤ちゃんの名前付けが追いつかない。

今朝子供を学校に送り出して一息つきふとグッピーのいる水槽を見ると2匹ほどまた生まれていました。みているうちにまたもう1匹産まれ、なんと友人の言っていた通り、メダカのように水草に卵を産むのではなく、魚そのものがピョ-ンと産まれ出てくるのです。
大体はすぐに水草や石の間に隠れるのですが、元気の良い赤ちゃんがふらふらと泳ぎ回るとなんと本当に大きいグッピーがパクリと一のみにしてしまったので、私はあわててスプーンで追い掛け回して何匹か救助しました。
そんなことをしている間にすぐに仕事に行く時間になってしまい、何匹救助したかわからずに出かけました。
仕事から戻ると先に学校から戻っていたイヴが一生懸命スプーンを片手に救助をしていました。ママ、ママ、こんなに沢山産まれているよと大騒ぎでした。
もう、名前を考えるのが追いつかないほど沢山産まれました。
でも、自然の法則はやっぱり良くしたもので、そのまま魚の赤ちゃんが全部育ってしまったら海も川も魚で一杯になってしまいます。
動物にしても弱肉強食の世界は自然のバランスを保つために可哀想ではありますが、大切なことなのかもしれません。
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by obreykov | 2004-10-15 21:57

2004.10.14 我が家の新しいメンバー、グッピーたちとその赤ちゃん

昨日ラーメンを食べに一緒に行った友人からグッピーを10匹ほど頂きました。
実はイヴが金魚か何か魚が欲しくて、お小遣いを貯めて買いに行こうとしていたので、友人が以前グッピー欲しくない?と訊いたのを思い出したのです。
そのグッピーはもともとはミミちゃんとの出会いを作ってくれた別の友人のお嬢さんのものだったそうで、蛇の餌にとくれたということでした。
ところがその肝心の蛇は死んでしまったそうで、餌になり損ねたグッピーが残り、沢山子供を産んで増え続けたそうです。
少しは里子に出したそうですが、今度は我が家で少し分けてもらうことにしたのです。
ミミちゃんの出会いを作ってくれたお嬢さんからの動物が続々とお宅にいくわね、などと言われそれもそうだと笑いました。
イヴとニッキィの喜び様ったら大変でした。昨日は毎年ニッキィが50円位で買ってくるコオロギを入れるプラスティックの虫かごに石を敷いて水もくんで、謙が小2か小3のころ友達からもらってきてお風呂場に何年も増えもしなければ、減りもしない水草があったのでそれを入れて準備しておりました。
今日はニッキィがスケートに行く前にイヴとニッキィとで動物屋さんに行ってグッピー様の餌を買いました。石も庭の石を入れていたので、きれいな熱帯魚様の石も買ってきました。
友人が近親結婚になっているので、オスでも買ってきた方が良いかもしれないと言っていたので、見てみたのですが、うちに居るグッピーと同じような種類が居なかったので、ちょっと様子をみることにしました。
頂いたときにはケヴィンとヨーナスと言う事でオスの2匹だけ名前があったのですが、もう1匹小さなオスがいたので、イヴとニッキィはニーモと言う名前を付けました。
メスはかなり太ったのがいたので、マティルダとブティルダと名前を付けました。後の5匹は名無しです。
さて、夕方、家に戻るとすぐにイヴとニッキィが大騒ぎして、ブティルダが子供産んだ!と叫んでいます。
よくみると2ミリほどの小さいのが4匹泳いでいました。パパが別にしないと食べてしまうかもしれないと言うので、頂いたとき入れてもらった小さめのプラスティックの入れ物にスプーンで赤ちゃんを大騒ぎしてすくって移しました。
友人の話ではグッピーはメダカのように卵を水草に産むのではなく、おなかで魚に返してから産むらしいとのことですが、本当なのでしょうか?

と言うわけで、現在うちにはミミちゃんだけでなく14匹のグッピーも家族の一員に加わりました。

男の子がいると特にいろいろな生き物がうちに集まってくるようです。
ネディや謙が小さいころはストイチコフとミハイロフと言う名前のミドリガメがいました。ちょうどそのころサッカーのアメリカワールドカップでブルガリアのこの二人が活躍していたので、その名前を頂いたのでした。万年生きるのかと思っていたら、ミハイロフは数年で病気になって死んでしまい、ストイチコフも去年なぜか死んでしまいました。
また、同じころ赤い目をしたハムスターもいました。名前はいろいろな意見でとうとう亡くなるまでそれぞれが好きな名前を呼んでいて決まりませんでした。でも動物などあまり興味の無い母でさえこのハムスターは可愛くて、夕食の支度のときなどサラダの端くれをあげたりして“私のことよくしっているのよ”と言っていました。
その後は謙の友達が3年ほどお父さんの転勤で引っ越したとき別のハムスターを頂いたのでした。ムッレという可愛い子でしたが、なんとこの子は一度死んでから生き返ったのです。
ある日の夕方ネディが死んでいると発見したのは4時ごろで、まさか、と思って誰にも言わなかったのでしたが、夜、みんなで死んでいるのを確認して、子供達は死後硬直しているムッレを小さなダンボールの箱に入れて翌日学校から戻ってからお墓に埋めることにしていたのです。
ところが翌日子供達も学校に行ってしまってから、パパが会社に行く前テレビのニュースを見ているとかさかさまるでハムスターがいるような音がしたのだそうです。まさかと思って見に行くとハムスターのかごの中は空で、その上にダンボールの小さな箱があるだけでした。
それでも時々かさかさ言うので、ダンボールをそっと開けてみると中から眠そうな顔をしたムッレが生き返ったのでした。
私も触ってみましたが、前日は確かに氷のように冷たくて硬直していたのですが、翌日はぽかぽかと暖かかったのです。
そしてその後は約1年間元気に過ごしました。普通2,3年の寿命だというハムスターですが、ムッレは2つの人生を4年間過ごしたのでした。

生き物は可愛いけれど死ぬときがかわいそうだから飼いたくないと、私が何か動物を欲しがるたびに父がよく言っていました。全くその通りで、内の子供達も何度悲しい思いをしてお墓を作ったことでしょう。
ミミちゃんやグッピーたちが我が家の子供達とともに元気に育ってくれるのを祈るのみです。
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by obreykov | 2004-10-15 05:42

2004.10.13 ストックホルムのラーメン

「これぞ、私のおすすめラーメン!」
最近私の住んでいるストックホルムにラーメン屋さんが出来たと友人の間で話題になっていたので、今日、友人と食べに行って来ました。
友人は2度目なので、今日は味噌ラーメンを頼み、私は初めてなので、しょうゆラーメンと思ったのですが、しょうゆ味のワンタンメンにしました。
スープに何かこくが足りないなどと言う厳しい意見も聞いておりましたが、こんなストックホルムでラーメンを食べられただけで私は感激しました。
ワンタンも中身がたっぷりでまあまあ、おなか一杯になりました。
東京子の私たちはやっぱり真っ黒な醤油味が懐かしくてなりません。
くまもとのトンコツやちゃんぽんも美味しいけれどやっぱり醤油ラーメンは美味しいなあと思いました。
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by obreykov | 2004-10-14 00:42

2004.10.13 姉弟って良いものですね。

昨日の結婚記念日は私もうっかり忘れたかもしれないので、人のことは言えませんが夫はしっかり忘れていて、ケーキを出すとなんとミミちゃんの誕生日?などと質問するのには参ってしまいました。

謙がネディからメールが来てどうのこうのと言っていたので、元気な様子、台風でびっくりした様子、一緒に日本へスウェーデンから行ったアンという友達が東北から泊まりに来たこと、ディズニーランドに行ってとても混んでいてあまり乗り物には乗れなかったことなど知りました。
私にはあまりメールもくれないのですが、弟には結構、いろいろ1週間に1度くらいの割合で連絡を入れている様子です。
考えてみたら、ネディと謙は年も近いからか、小さいころから本当によく一緒に遊んだり、少し大きくなるといろいろおしゃべりをしたりと、喧嘩も絶えませんでしたが、仲の良い姉弟でした。
兄弟のいない私は羨ましいなと思います。
オーケストラなども謙にとっては仲間の中で一番小さいメンバーだったりしましたが、ネディの年代の人たちと一緒になって何とかついていっておりました。そのおかげでか、謙は年のかなり大きな友達にも恵まれ、また、いろいろな面で、良い環境にいたといえるでしょう。

その謙が、音楽史のテストが戻ってきたといって、見せてくれました。ルネッサンスのころまでの音楽史ですが、なんと英語で書いているので、なんなの、どうしたの?と訊くと、先生がイギリス人で、あまりスウェーデン語は得意でないから英語で書ける人は書いてくれた方が採点しやすいと言うので、英語にしたというのです。
自分の子供の能力にびっくりしました。
また、英語の宿題とかで、パワーポイントで日本への旅というプレゼンテーションを作っており見せてくれました。
熊本城の説明、水前寺公園の説明、また、上通り下通りの商店街、そして行こうとしてとうとう行くことが出来なかった東京のことなどを写真を混ぜて、英語でうまい具合にまとめておりました。
弟達にもパワーポイントを使って忍のアニメを作って見せたりしておりました。
いつの間にこんなに英語や、コンピューターの扱いが上手になったのでしょう。
コンピューターは幼稚園のころから私などよりよく知ってはいましたが、友達とチャットなどして遊んでばかりいるのかと思っていたら、結構、やるべきことはやっていたようで、びっくりしました。
数学のテストもあって、クラスで一番出来たと言っておりましたが、本当に謙が一生懸命勉強をしている姿をみたことがありません。フランス語の単語もギターを弾きつつ、チャットをしつつ練習したりと、ながら族もここまできたら、すごいなと思います。
その反面弟のイヴは一生懸命英語の単語の練習や漢字の練習をしているのですが、どうも実際のテストとなると忘れてしまってほんのちょっとのところで間違えてしまいます。
宿題ひとつとっても、なかなかエンジンがかからずに仕上がりません。
同じ両親から生まれた兄弟でもこれだけ性格も何もかも違うというのにはおどろきます。
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by obreykov | 2004-10-14 00:33

2004.10.12 結婚記念日

あっという間に10月もだいぶ過ぎてしまいました。そろそろ日記も書かないと、と思って今日の日付を見るとなんと今日は結婚記念日ではありませんか?!
たいていの結婚記念日には夫が出張などで留守が多かったのですが、今年は何とか一緒に過ごせるのです。
結婚式で持った物凄く太いロウソクが2本あるのです。それを結婚記念日のたびにともすようにと神父様がおっしゃったのですが、あまり二人そろっての結婚記念日が無かったので、毎年は出していなかったのです。今日はそれを出して火をともすことにしましょう。
私たちが結婚した日も前日は雨模様の薄暗い日でしたが、結婚式当日はからっと晴れた秋の晴天で紅葉した木や紅葉の落ち葉がとてもきれいでした。
今日は、昨日の0.4度を上回って、マイナス0.5度でした。
車のガラスも真っ白でした。芝生も真っ白に霜が降りていました。
ストックホルムはもう冬が始まろうとしています。

ホッケーも日曜日に第1回目の試合があり、ウインタースポーツシーズンも幕開けとなった感じです。
日本では台風22号の被害が物凄かったようで、本当に日本は天災の多い国だと思いました。昔話にも天災にまつった話が多いのはずっと昔から台風や雷や地震に悩まされてきたためだと思います。
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by obreykov | 2004-10-12 18:36

2004.10.03 デジタル化した世界

高校時代の友達のホームページに仔犬のページがあるというので、早速インターネットで見てみました。なんと可愛い可愛い仔犬ちゃん。
なんとインターネットオークションで買った仔犬だそうです。今はインターネットで犬まで買える時代になったのですね。
私が日本で飼っていた秋田犬のシロちゃんの仔犬時代を思い出しました。仔犬の表情はどんな種類の仔犬も同じなのでびっくりします。あの可愛さは仔犬を持った人にしかわからないだろうなと思います。
うちのミミちゃんは7歳でうちの犬になったので、仔犬の時をしりませんが、やっぱりこんな可愛い時代があったのだろうなと思います。でもミミちゃんは今も仔犬のようなしぐさをして遊んだりするので、散歩で始めてであった人は何ヶ月の仔犬なのですか、と尋ねる人もいるくらいです。

私の尊敬する才女が、お客さんを呼ぶので、簡単で豪華な料理を教えてほしいというので、いくつか教えました。あんなに頭の良い人に何かを教えることが出来るなんて、ちょっといい感じでした。
とはいっても私の料理はそのときそのときで違っているし、何が何グラムという料理の仕方をしないので、大体の作り方しか教えられないのですが、今日は大成功で有難うというメールをもらいました。
一番ヒットだったのは3枚におろした鮭をキャビアやわけぎ等を入れてパイシートで包み焼きしたものです。私は日本人相手には、ブルガリア料理とかスウェーデン風とか言って失敗してもそのようなものだと思わせたり、外人相手には、日本料理とか中華料理とか言ってこれも失敗してもそのようなものだと思わせるようにしています。
このようなことも料理のというかもてなしのコツのひとつだと思います。

という私は、冷凍の枝豆しか買った事が無かったのに日本人の友人が畑で枝豆を沢山作ったからとくださって、昨日は実家の母に電話をしてどのようにゆでたらよいか、水からか、お湯からか、などと訊いておりました。
土の中に出来るものは水から、と母から教えてもらっていたのに、枝豆は確か土の上に出来ると思ったのですが、ピーナツのようにまさか土の中に出来るのではと不安になったのでした。これではやっぱり日本の主婦は失格です。

パパが帰ってきたとたんに大忙しな週末でした。
今日はニッキィの水泳教室に始まり、イヴのサッカーの試合、ニッキィのアイススケートのプロジェクト、謙のホッケーのトレーニング、イヴのスイミング、とそれぞれがあちこちに散らばっていきました。

10年以上前叔父の車のカーナビゲーションを見たときにこれが欲しいと思っておりました。
私は物凄い方向音痴です。
でも、何でも遅いスウェーデンではそのころはカーナビと言うものがありませんでした。
ついこのごろ、ポピュラーになり始め、携帯のコンピューター(日本語でなんと言うのでしょうか?電子手帳というのでしょうか?)で使えるタイプのものが随分でそろってきました。
でも、私の電子手帳は日本でも笑われたくらい化石化したような古いもので、そんなナビゲーションなんて使えるような代物ではありませんでした。ところが幸か不幸か夏に日本から帰るととうとうその化石化した電子手帳も壊れてしまいました。
4人の子供の送り迎えやらに追われている私には、これなしでは生きていかれません。
それで、とうとう新しいものを買うことにしたのです。
そして、カーナビのプログラムも夫が買ってくれました。
何とか電子手帳にインストールして、早速、スケート場に行くために使おうと思ったのですが、なかなか使い方がわからずに、やっぱり地図を頼りに行きました。
家に戻ってからもちっとも出来ないじゃない、半分怒りながらいろいろしていたら、ついに使い方がわかってきました。
早速、使ってみたくなって、ミミちゃんの散歩に行く際使ってみることにしました。
謙にミミちゃんを持ってもらい、私がカーナビを手で持っていこうとすると謙がそんな恥ずかしいことはしないで、と言いました。
謙が恥ずかしいからママとは散歩しないと言うのに、しゃにむにミミちゃんを連れて行ってもらい、謙の友達の家のアドレスを入れてナビゲータの言うとおりに通って散歩に行きました。
謙には散々馬鹿にされたけれど、こんなの試しながら運転したら、事故ってしまうの
で、まずは徒歩で試してみたのです。
明日はカーナビを使って仕事に行こうっと。私が普段使っている道と同じ道をカーナビが教えてくれるかな。

随分便利な世の中になったものです。
仔犬もインターネットで買えるし、地図も紙ではなく動く地図帳になってしまいました。
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by obreykov | 2004-10-04 06:48

2004.10.02 一家の大黒柱戻ってくる

今日は、日本人学校に子供達を送っていき、少しだけお母様方とおしゃべりをして空港へパパを迎えに行きました。
誰にでも優しい夫は今回も飛行機でたまたま一緒だった知り合いと一緒に私の車を待っており、まずは我が家に向かい、荷物を降ろしました。いつも日本人学校へ行く日はお弁当つくりに始まり、大忙しでキッチンも食べたままで出かけたので、本当はその人にきてほしくなかったのですが、仕方ありません。
お茶を出して、しばらくしてからその人を送りながら、子供を迎えに行きました。
家に戻ると、早速パパの友人が自転車で通りがかりに立ち寄りました。パパが帰ってくるととたんに、活気が出てきた感じです。しかも今朝は日本人学校に行こうとすると子供がママの車パンクしている、と言うではありませんか!幸い家族全員で出か来るときのための大きいフォードもあったので、日本人学校へ行くことは出来たのですが、パパが帰ってくる日で本当に良かったです。

パパが戻って一番喜んだのはミミチャンのようでした。私たちも喜んだのですが、ミミちゃんの喜び方には負けました。
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by obreykov | 2004-10-04 06:05