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2006.02.25 スキーにいってきまーす。

今日からいよいよ、初めてネディを残してスキーに行ってきます。まだ全部用意もできていないてんてこまいの我家です。
ネディは水曜日まで一人で過ごし、その後ヘルシンキまで、シリアラインで船のたび、そしてジュニア世界選手権です!頑張れ!Northern Lights!

爆弾が落ちた後のような我家をきちんとしていこうと思うばかりで、やっぱり時間がなくて、気持だけはあったのですが、ちょっとしか片付かない状態で出かけます。
忘れ物はないかな?

ピヨさん、たくさんのコメントを有難う!今ごろそちらは春のきざしがしてきているのでは???
こちらも、スキーに出かけますが、日がずいぶん長くなって、太陽も結構顔出すようになって、雪割り草とクロッカスの芽が雪の中から出てきています。
1週間後にお返事しますね。
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by obreykov | 2006-02-25 17:53

2006.2.21 再びお誕生日おめでとう!

今日は謙の誕生日です。16歳になりました。生まれたての頃、お腹から出てきてパッチリと私を見つめたネディと違って、なかなか目が開かずに、私は眼球がないのではないかと本気になって心配したのでした。開けようとしているのに、丸1日あかず、翌日、写真学校の生徒が写真を撮らせてくださいと、病室を訪れたとき、初めて謙が目をあけ、私は感激で涙が出るほど嬉しかったときで、どうぞどうぞ、と写真をとってもらったのを覚えています。お母さんの嬉しそうな様子がとても良いと言われました。
今、ビデオをDVDにする作業を細々ながらしておりますが、謙が生まれたところでは、1週間もするととても可愛い赤ちゃんに変身しましたが、それまで、目もはれぼったく、よくあかないような子でした。まあ、親ばかですが、こんなに元気にカッコよい青年になってくれてよかったよかった。。。
謙が大好きな雪花団子をたくさん作り、ケーキはプリンセストルタという、マジパンを伸ばしたものを上にかぶせたスウェーデン独特のケーキの私風を作りました。
パパの誕生日にはブルガリア語で、間違えて、Aの文字を多くして女性名詞で書いてしまい、今回はかっこつけて英語にしたら、ハッピーのYの字を入れ忘れ、後からおしくらまんじゅうのようにYの文字を入れ込みました。日本語でも書いて、スウェーデン語もブルガリア語もと思っていたけれど場所がなくなってしまい、英語と日本語のケーキになりました。
うちではクリスマスや誕生プレゼントがその日に間に合わないということがよくあり、謙もいつも友達になにもらったの、と訊かれるともらう予定のものの写真、なんて答えていたので、恥ずかしい、といい、今回は欲しいものがずっと前からわかっていたし、本当に欲しいもの以外のつまらないものをもらっても仕方ないから、とパパとも話し、夕方、謙がお金をもらって自分で買いに行きました。30ギガバイツもあるという、MP3やビデオや写真など見れるというものだそうで、なんだかよくわからないけれど物凄くよいものだそうです。(値段もよい!)
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by obreykov | 2006-02-22 22:48

2006.02.18 やったー!ニッキィ、優勝!

今日のストックホルムカップ、ニッキィは結構神経質になっていたけれど、やりました。a0022183_22285663.jpg1位で優勝!
今回は男子が多くて9人のエントリー、2人病気とかで棄権になり、7人での試合でした。
そのうち4人がわがクラブの男の子なので、しかも二人ははじめての試合、クラブからお姉さん達がたくさん応援にきてくれました!
応援の方は黄色い声張り上げてどこのクラブにも負けてはいませんでした!

ニッキィは第二グループの第一滑走でした。自分の友達と同じクラスで試合するのがいやだったようですし、今まではレベルの高い選手と一緒だったのに、今回はニッキィよりレベルの低い選手がたくさん出たので、よけい神経質になっていたようです。
それにこの頃、ジャンプの着氷が失敗することが多くて、ナーバスになっていたようでしたが、本番はなんとか全てのジャンプをクリアしました。
こんなときにカタリーナだったら、うまい具合に選手を導いてくれるのに、と思いました。。。

でも、結果的には、しっかり1位になり、次には謙の学校の友達、ステファン、そしてペールが3位になりました。
クラブの二人の男の子もしっかりと滑れたし、ニッキィの友達のミッケやダニエルの弟で、今年から試合に出るようになった、マルセルも良く滑っていました。帰りにマルセルの家族とマクドナルドで食べながらおしゃべりしました。マルセルのうちも我家と同じ、お姉さんをかしらに、3人の男の子です。

ニッキィたちの表彰前に、ネディたちのチームが練習の意味で、フリーを滑りました。
ニッキィたちを応援にきていたクラブの子供達も、中にはネディの生徒もいて、喜んでくれました。ほとんどの人がはじめてネディたちのシンクロナイズド スケーティングを見て、びっくりしていました。
でも、今日の滑走は全く良くできませんでした。二人転倒もしてしまいました。こんなこと初めてです。

応援に来ていたパパは表彰式を見た後すぐにイヴを迎えに日本人学校の傍のセブンイレブンに迎えに行き、イヴはソルナへ、ヴァイオリンの演奏をしにいきました。私たちが昔住んでいたところのすぐ傍だったので、私も行きたかったのですが、ニッキィをつれて帰るのと、その後謙と待ち合わせ、謙をホッケーの試合に連れて行かねばならなかったので、いけませんでした。

それにしても今日はぐっとくたびれて、夕方ソファで、行儀悪くテーブルに足をかけて眠りこけてしまいました。寒くて毛布をかけたのですが、テーブルに足をかけて寝ているものだから、足の下のほうが寒くて、きちんとソファに横になろうと思いつつ寝ており、あまりに疲れすぎていたのか、身体を横たえることさえできずに、まるで身体が鉛になったのかと思うくらい重たく感じて身動き一つできずに寝ていました。
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by obreykov | 2006-02-19 08:41

2006.02.16 誕生日

今日は父の誕生日、学校へ行く前の謙とネディがお祝いの電話をかけました。私は、仕事に遅れそうになったので、一言、おめでとうと言って飛び出していきました。
兎に角健康第一で、今年も元気に過ごしてもらいたいものです。

昨晩は、パパも元気に帰宅しました。
一番喜んだのはミミちゃんかな。

クリスマス前にアナログのビデオをDVDにする機械を買って、昔のビデオをPCに入れて、DVDにするという作業をしております。
残念なことに8ミリビデオというのを購入したのはネディが8ヶ月くらいのとき、一番ネディが小さいころの友人のビデオカメラを借りて写したのが、6ヶ月くらいのとき。
それをDVDにして、久しぶり赤ちゃんネディを見ました。
つぎつぎにDVDにしていく予定ですが、一枚のDVDに約2時間くらい入るのですが、それをまずPCに入れるのが2時間、操作ミスやらでおかしな所をカットしたり、編集したりに約1時間くらいかかり、それをDVDにするのに、コンピューター操作が3時間近くかかります。
大変な作業。うちには1時間のテープが数百本あるので、全てをDVDにするのに一体何年かかるか、と思います。
ネディの赤ん坊の頃ばかりでは作るのもあきてしまうので、今度謙が生まれてからを1本造ることにしました。
その後はイヴが生まれてから、ニッキィが生まれてから、と作っていけば、バラエティに富んで楽しいかな、と思います。

それにしても、小さいころのビデオを見る機会が余りありませんが、こうしてたまーに見るとずいぶん笑えます。
子供達は本当に大きくなったと実感するし、周りの大人たちもかなり昔は若かったな、と思います。
ただし、今日誕生日を迎えた父は18年前も今もほとんど変わっていないから不思議です。
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by obreykov | 2006-02-17 03:02

2006.02.14 ハッピー ヴァレンタインデー

今日はあちこちで、ばらの花やハートのお菓子やら売っています。私も生徒からハートのカードを頂きました。
女性がチョコレートを男性にあげるのは日本だけなのかな?

私も自分にちょっぴりプレゼントを上げました!

さてさて、昨晩、夜中の1時20分にストックホルムに着いたネディとヨハンナを迎えに深夜車を走らせて中央駅まで行きました。深夜のストックホルムの銀座通り(スヴェアヴェーゲン)はラッセル車の通った跡の雪をポンプみたいな車で掻き揚げて横を走るトラックに積み上げていました。なーるほど、高い税金もこのように使ってくれているのか、と思いました。ちょうど、長野出身の友達が実家のご両親が道路の雪かきに苦労しているという話をしたばかりでした。
こちらは雪かきはしてくれるけれどその後、道路と自分ちの境目にたまった雪は取ってくれないので、と文句をいっていたら、日本に住んでごらん、そんな贅沢いえないよ、と言われてしまいました。

さて、グロッキーの二人、試合はとうとう5位だったようですが、ミラノのたびは楽しかったようです。また、日本のシニアの選手達を見て、まるで、日本で金髪の外国人を見ると大騒ぎして一緒に写真をとりたがったり、話したがったりする日本人と全く同じように、スウェーデンのネディのチームの子達は、ネディに“一緒に写真をとっていいかきいて!”とか、大変な騒ぎだったようです。
“頑張れ日本”という応援の言葉もネディに訊いて皆で、応援したら、日本の選手もびっくりして喜んでいたそうです。ネディが日本語を話すので、びっくりしていたそうで、ネディも“母が日本人だから”といったそうで、“ママ、なんていわなかったヨ、ちゃんと母といったからね!”といっておりました。
更衣室などでは、ネディの友達達が“お疲れ様”ってどういうの?などと訊いて、日本の選手にたくさん色々話し掛けたようでした。

そうか、金髪青目のスウェーデン人にとって、日本人は憧れの外国人なのね。

ネディがミラノはとても素敵な町だったけれど、謙は行ったらまずいと思うよ、グッチ、ヴィトン、そんなのがあちこちに散漫している、と言っていました。

ほとんど無駄遣いをしないネディはTシャツと、可愛いバックを買ってきました。

早速、今日から普通どおり学校、そして夕方はスケートの練習。。。
ニッキィは小学校からスケートをしにいきました。そのまま帰宅せずにスケート場にいるように先生にお話しておきました。仕事の帰り様子を見に行くとちょうど終わったところで、ニッキィの友達がニッキィ上手、と私に言いました。
学校でのスケートなので、ヘルメットをつけないといけないため、ジャンプはできなかったようです。
また屋外リンクを使ったので、いつものグラーフの靴は使わず、古いヴィションのブレードの靴を使ったようです。

今日はカレー様の肉があったので、それで肉じゃがを作りました。ころころ肉も良く煮込んだので、柔らかく変わった肉じゃがになりました。
母の友達が送ってくださった干したしらたきが子供達の大好物です。
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by obreykov | 2006-02-15 09:01

2006.02.11 お誕生日おめでとう

私の母の誕生日、とうとうお祝いの電話ができなかった今日。。。とってもいやな気分。。。
朝から物凄い忙しさで、電話する暇なく飛び出てしまい、家に戻ると5時。もう日本は夜中の時間。とうとう初めてお祝いの電話ができないまま1日過ごしてしまいました。
ごめんね。
11時になったら電話しなくちゃ。。。

それに、ミラノの結果が出たようで。。。。
なんと、スウェーデンのシーサイドに二度も打ち勝って、世界選手権の出場を手にしたのに、そのシーサイドにさえ負けて、現在ショートの結果は5位。。。
一体どうしちゃったの?!

シニアの日本チームも今最下位!一体どうしちゃったの?!

でも、まだ明日はフリーが残っています。ネディたちのノーザンライトも日本のチームも頑張って!!!
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by obreykov | 2006-02-12 04:23

2006.02.08 Northern Lights の写真

いよいよ、ネディたちのノーザンライトは木曜日にミラノに立ちます。
ストックホルム地元での勝利の試合のときの写真が ここ に出ています。
木曜日に出発だというのに、水曜日はネディは学校からスキーに日帰りで行くのです。彼女はスノウボードですが、足など折らないように。。。
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by obreykov | 2006-02-08 08:41

2006.02.07 ソーデルマンランドの新聞記事

a0022183_891281.jpgクリスティーナ先生のお母さんが、イヴが新聞に載っている、と教えてくださり、さっそくクリスティーナ先生が旦那様にストックホルム中央駅でソーデルマンランド地方紙を買ってくるように頼んでくださいました。これがその新聞記事です。
写真の説明には、きちんと名前入りで、グネスタで民俗音楽を演奏するためにはるばるやってきたと書いてあります。
クラッシッシック音楽だけに留まらず、イヴの先生は民俗音楽をまず、耳から教え、後で楽譜を渡すという方法も教育方法に取り入れており、これは、楽譜にとらわれない自由な演奏をすることが身に付き、とても良いことだと思います。
a0022183_894923.jpg私など、いかに楽譜に忠実にと教えられてきたので、伴奏の仕事をはじめたときは少し戸惑うものがありました。
でも、この頃は、ずいぶん自由な演奏もできるようになってきました。
この日は、この写真の後ろの方で一緒に演奏している高校生くらいのグループがイヴたちのクラスローフィオールがロビーの隅のほうで練習をはじめたら、どんどん集まってきて、これも弾ける?と、次々に民俗音楽を演奏し始め、輪になってどんどん人数が増え、次々と演奏が止まらない状態になっていました。
それで、ダンスの伴奏のとき、このグループも最後の曲に加わって大演奏となったときの写真です。
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by obreykov | 2006-02-08 08:25

2005.02.05 Gnesta への演奏小旅行

パパがいないので、この頃の忙しさったら、文章では表現できないくらいです。
昨日、土曜日は子供達をまず日本人学校に送り、10時30分にはイヴは早退して、ストックホル中央駅からグネスタという街まで行きました。
謙はホッケーの試合があるため、一人で早退して電車でもどり、幸いホームグランドなので、荷物の大部分はスケート場においてあるため、バスで行ってもらいました。
ニッキィはクラスメートでうちの近所に住んでいる方がいるので、その人にお願いして電車で一緒に帰ってもらうようにしました。
それぞれがばらばらで、でもなんとかそれぞれが決められた場所にたどり着くことができました。

中央駅から約束の電車に乗るとイヴのヴァイオリンのアンサンブルのグループ、クラスロー フィオールのメンバーが乗っていました。
付き添いの保護者と私は楽しい会話をしつつ、子供達もそれぞれ楽しくあっという間にグネスタに到着しました。駅を降りるとクリスティーナ先生が出迎えにいらしていました。
駅からすぐのところが会場で、これは、スペールマンス ステンマという、民俗音楽を演奏する人たちの集まりで、イヴたちのグループが最年少のグループでした。中には80歳を超えるようなお年よりもいらして、まずは腹ごしらえです。グネスタの学校の人たちが修学旅行の費用を稼ぐために作った手作りのレストランで美味しい昼食を頂きました。
14時になると、出演者全員による、スウェーデンの民俗音楽の演奏が始まりました。
イヴたちのグループは最前列にいて、とても可愛らしいものでした。
曲の中にはイヴたちが演奏できないものもあったのですが、クリスティーナ先生が開放弦で適当にあわせていれば良いとはじまる前に言っていらしたので、どうなるかと見ているとなかなか上手に曲にあわせて、GDAの弦を使って、バスをつけていたので、びっくりしました。
始めはわからずにいた子も、曲が進むに連れてきちんと和声に合った音をつけていたのにはびっくりしました。これは、理論でなく和声が身体の中にインプットされているな、と実感しました。

その後、グループ毎の演奏になり、3番目にクラスロー フィオールが弾きましたが、とても良くできて何しろ、最年少なので、かなり良い評価を頂きました。

コンサートは延々と続いていますが、出演者はお茶券を頂いて、イースター前にスウェーデンで頂くセムラという丸いパンを二つに切って、中にマジパンクリームと生クリームを入れた結構やみ付きになるパンを皆で食べました。
その後、子供達は外に出たり、ロビーでトランプしたり、あるいはCDなどの販売を手伝ったりして楽しく過ごし、私たち保護者はグネスタの街の探索に出ました。でもマイナス11度でかなり冷えきってもどり、またまたお茶の時間にしました。

18時から民族舞踊が行なわれ、クラスローフィオールはダンスの演奏の初演奏をしました。
他の年配のグループと違ってイヴたちは弾ける曲に限りがありますので、クリスティーナ先生がまたまたポルカですが。。。といいつつ、演奏するとダンスの人たちはそれに合わせてすばらしい民族舞踊を披露してくれました。
最後に高校生くらいのグループがルーマニアの民俗音楽リッツィピッツィという曲を一緒に弾いてくれることになりました。これはイヴたちの得意とする曲で、倍の人数でだんだんテンポが増していくところがなんともすばらしいものでした。

そして、私たちは本数の少ない汽車の時間に合わせて、そのまま会場の人にさよならをしてストックホルムまで戻りました。
子供達も満足げで、有意義な1日でした。ヴァイオリンのケースを台にしてまたまたトランプをしながら楽しそうに汽車のたびも過ごしました。

家の子供達は近所のピザやさんで、ピザを買うことになっており、イヴも食べたいとい言うので、かって帰りました。

今日もマイナス10度、でも風がないので、それほど寒くは感じません。このくらいの方が雪も閉まっていて滑らないのでかえってよい感じです。
車に積もっている雪もサラサラと落ちます。プラス気温になるとかえって厄介です。
さて、そろそろニッキィを迎えに行かなければなりません。
久しぶりにグッピーも子供を生んだようで、イヴが今一生懸命スプーンですくって移しています。
そうしないと親が食べてしまうのです。
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by obreykov | 2006-02-05 20:42

2006.02.01 久しぶりのホッケー

パパが3週間ほど留守なので、もう、猫の手どころかネズミの足も借りたいほどの忙しさ。どのように時間を作るか時間のパズルをしている感じで、身体も疲れているけれど、頭が一番疲れているような気がします。仕事場に行ってホット一息ついて、何も考えずにピアノを弾いている時間だけが頭も身体も休まっているような気がします。仕事をしながら頭と身体を休めるなんて、全く人が聞いたらどんな仕事をしているのか、と思われてしまいそうですが、それほど、日常の私生活が忙しくてたまりません。

今日は、ネディにバスでニッキィをスケート場まで送ってもらい、私は謙とオスカルを連れてホッケーの試合に行きました。方向音痴の私でも良く知っているスケート場だったので、助かりました。
応援をしていると、相手チームの応援の中にネディのシンクロナイズドスケーティングのノーザンライトで滑っている選手の弟の応援にきている顔なじみのお父さんに会い、お互いびっくりしました。

相手の数分後のゴールを開幕に、かなりな接戦でした。同点になり、また1点追い上げられたりして、もう駄目か、と思っていたら、私の応援が効いたのか、最後の後数分というところで、キムタクのやっていたプライドというドラマのごとく、バックの謙がずんずん前に進んで、とうとうゴールを決めました。そこで4対4の同点になって試合終了でした。一時は4対2で、もう本当に負けかと思いました。

途中で、ほとんどめったに殴り合いなどしない謙がちょうどゴールチャンスのとき相手に邪魔されてできなかったからか、ボカンと一発かませたので、私はどうなることかとドキドキしました。でも、退場にもならずにすみました。ということは相手も悪かったのか、なんだかよくわかりませんでした。
後で、訊いたら、チームの子はナイスなんていって喜んでいた、なんて言っていましたが、これだからホッケーは野蛮で、いやです。。。

その後ホッケーの道具をホームグランドのスケート場に置きに行って、そのままニッキィのトレーニングが終わるまで一緒に待っていてもらおうと思ったのですが、オスカルもいたし疲れているというので、二人をそれぞれうちまで送ってから私はまたスケート場にとんぼ返りしました。

ニッキィは、ずいぶんと上達したようで、本人も色々なジャンプが良くできるようになったと嬉しそうに話していました。
無料のタクシーの運転手をしている気分です。
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by obreykov | 2006-02-02 07:24