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2006.04.13 ミミちゃんとモーリッツ

イースターの休みのため、水曜日からアンたちは旅行に出かけました。アンたちのモーリッツをうちで預かることにし、火曜日の夜から来ました。
ミミちゃんを夏休みに預かってもらっていたとき、アンの所にきたモーリッツなので、ミミちゃんのこと大好きすぎて、遊びたくてすぐにじゃれ付きますが、ミミはもう九歳なので、あまりあそびたくありません。a0022183_17303258.jpg
我慢強いミミもワンといって追い払うけれどそんなのお構い無しで来るモーリッツ。ミミは牙まで見せて吼えるけれどそれでもお構い無しのモーリッツ。どうなることかと思っていたけれど、夜など近くではあるけれど、ミミちゃんが逃げられる程度の場所にミミもモーリッツも別々につないで置いたら、うまくいきました。
散歩に連れて行くとまたまたモーリッツは大喜びすぎてきちんと歩きません。二人かかりで散歩に行かないと前に進めません。私しか散歩にいけないときは1匹づつ行きました。
昼間は庭に出してあげると2匹で駆け回って、イヴやニッキィも一緒に野球やサッカーをしました。モーリッツの喜びようったらありません。
しっかりあそばせて上げるとそのあとはくたびれてかなり長いこと静かに寝ていました。。。というわけで大騒ぎの我家です。

さて、本当ならこのイースター休みにスケートの集中練習があるのですが、参加しているのはネディだけ。ニッキィはほとんど病気をしない子なのに、金曜日から熱を出し、参加できませんでした。
するとこの集中練習に参加できない選手が物凄く多かったので、びっくりしました。
先週あたりから次々に病気になり、1週間以上熱が下がらないというインフルエンザらしく、ニッキィもたいていは熱が少々あってもふらふら起きているのに今回はぐったりと自分からベッドに入っていたので、心配しました。あまりに熱が下がらないので、病院に連れて行くと検査をしたけれどバクテリアは見つからず、ヴィールス性のインフルエンザだからこれといって薬はないということ。。。

まあ、それでも昨日は結構熱も37度程度になり、自分からおきて犬ともあそんだりしたので、ずいぶんよくなったのでしょう。今日は36度台になりました。

ネディは今日はスケートのベーシックのテストだそうで、チームの選手も3人来てテストをするようでした。駅まで迎えに行ってあげてスケート場まで送りました。

ニッキィはとうとう集中練習には参加できませんでしたが、月曜日にロシアのセルゲイというトレーナーがクラブに来てスケーティングとペアのコーチをしてくれるそうで、それには参加できると思います。

パパは急に(でもないのでしょうけれどわたしに言ったのはつい先日)ブルガリアに三週間行くことになり、私は物凄く怒っています。
なぜなら、4月末にめったにない私の出張。3日間留守をするため、ずいぶん前から、言ってもいいかパパに聞いて、その間、ストックホルムにいるかも確かめ、日本人学校ほか、いろいろなところへ子供を送り迎えすることも頼んだのに、そんなのすっかり忘れて行く事にしてしまったのです。
脳溢血になるかと思うほど身体中の血液が逆流するほど怒り狂いました。
しかも、日本人学校の委員会や、音楽学校の会議やらも重なり、かなり夜も留守する4月末から5月です。
謙にアルバイトとしてスケートなどは原付バイクで送り迎えをしてもらい、日本人学校へはイヴとニッキィを電車で連れて行き、特にイヴの中学生の入学式があるので、保護者として参加してもらうように頼みました。
アルバイトだからでしょうけれど、なんとかしてくれるというので、まあまあ役に立つ長男だと見直しました。
長女は自分の練習やトレーナーの講習やらで結構留守なのです。。。ああ大変。。。
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by obreykov | 2006-04-13 17:25

2006.04.02 ニッキィ 優勝、誕生日おめでとう私!

今日は私の誕生日、おめでとう 私!毎年36歳と言っているので、一体自分が何歳か本当に忘れてしまっているけれど、36年前(本当はもっと前)の私が産まれた東京は珍しい大雪で、祖父が私の名を雪子にしようか、と言っていたくらいの大雪だったそうです。今日、36年後(本当はもっと後)のストックホルムも雪でした。

a0022183_2531883.jpg今日はニッキィのシーズン最後の試合がウプサーラという街であるため、私の誕生祝を昨晩前夜祭として我家のパパが家族をとってもリッチなレストランに連れて行ってくれました。
ウルリークスダールというところにある有名な音楽家や芸術家がこよなく愛したレストランでもあります。
リッチなレストランはほんの少しづつだけ、前菜の前菜、前菜、メイン、そしてデザートが来るので、待っているだけでニッキィとイヴは結構待ちくたびれてしまったり、トナカイの肉の燻製やら、普段食べなれないものが出てくるので、ニッキィはパンが一番美味しかった、なんていっておりました。a0022183_424635.jpg
私が日本で父と母と住んでいた頃も、時々、リッチなレストランに連れて行ってもらって、そういうレストランはたらふく食べる、といいう感じではないけれど、テーブルマナーなどを習得するのに本当によい経験でした。
子供達も、時々、こうしてよいところで食事をしたり、リッチなホテルに泊まったりするのは、将来のためにもよい勉強になると思いました。今日はパパが作ってくれた美味しい牛ヒレの料理とザッハトルテで、たらふく頂きました。
パパの料理のほうが昨日のレストランより美味しいね、というのは子供達の本音だったようです。パパも、あのようなレストランは人をおちょくっている、といって笑っていました。でも、家族水入らずで、本当に良い思い出ができました。

a0022183_429118.jpgさて、本日はウップサーラという街で、ニッキィの今シーズン最後の試合がありました。雪の中、二人で出かけました。
今回は男女混合のクラスで、いつものように、年の大きい選手などと試合をするのではなく、ニッキィの年で、ニッキィのレベル、つまりミニョールAというクラスの女の子と一緒でした。同じレベルの選手たちなので、どうなるかと心配でもありましたが、同時に、本当のニッキィの実力がわかるよい機会でもありました。
ニッキィの目標は3点以上を出すということで、それは、果たされた上、事故最高点も出て、クラブの皆も大喜びしてくれました。
コンビネーションで一つ着氷を失敗してしまいましたが、なかなかのできでした。他の選手とはかなりの差をつけての優勝でした。これは私にとっては一番の誕生プレゼントとなりました。ちなみに、旦那様からは素敵な金のブレスレッドをもらいました。
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by obreykov | 2006-04-03 04:36