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2006.06.27 なかなかはかどらない大掃除

イヴとニッキィはそれぞれ元気に楽しく過ごしている様子。ニッキィのいるダーラナのオッシャは少し携帯の信号の悪いところなのか会話が途切れてよく聞こえませんがなんとか元気そう。スケート靴がいよいよきつくなっている様子。夏休み明けには早々に買い換えなくてはならないけれど、果たして今までのグラーフにするか、軽いエデーアにするか。。。迷うところ。

木曜日には父と母が到着するので、二人の部屋がほぼ物置化していたので、それをなんとか整理して二人を気持ちよく迎えられるように準備をしなくてはなりません。
兎に角、お客さんのたびに、とりあえず、紙袋に突っ込んで二人の部屋に運んでいたものを、区分け整理し、どこかに収納しなくてはなりません。
だいたいは書類なのですが、子供が学期末にもって帰ったノート類、絵、あるいは面白いものの中には私の手を借りずに書いた日本語の絵日記などもあり、片付けがついつい止まって、絵日記など見て笑い出したりしています。

謙が珍しくパパを手伝って、外でなにやらしているな、と思っていたら、今度は二人で洗車をはじめたようです。
私の車は先週、イヴとニッキィが洗車、ワックスをしてくれました。
こんな珍しいこと、雪が降らなければ良いけれど。。。

さて、私もこんなところで油を売っていないで、もう一息掃除しなくちゃ。
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by obreykov | 2006-06-27 23:58

2006.06.26 ちょっと淋しい我家

今日はパパが運転してイヴの友達のクリスティーナも迎えに行って、車で2時間ほどの アンシャンスゴーデン という合宿所まで連れて行きました。
イヴのクラスロー フィオールというヴァイオリンのアンサンブルの仲間6人が一緒なので、安心です。2人の女の子が同じ部屋、4人の男の子が同じ部屋になりました。
イヴたちのヴァイオリンの先生クリスティーナも合宿は一緒ではありませんが、別荘が近くにあるので、みんなに会いに来てくれました。

帰り道にはパパとストレングネースという街を散策し、遅いお昼を食べました。私の好きな小さい古い街、シゴテューナに似ていますが、もう少し大きな街で、湖のほとりや古い家並みがなんともいえないところでした。

さて、二日続きのドライブに私は疲れてしまい、帰りは寝ないようにしようと思っていたのに気がつくと目がくっついておりました。
帰ったら早々に昼寝(夕方寝)をしようと思っていたのに、家に着くとなんだか目もさめてしまいました。

8時ごろイヴから電話があり、「どうしたの」と聞くと「ママが必ず電話してと言っていたから電話したの。じゃあね。」という簡単な電話でした。
ニッキィは最後のアイスの練習が8時15分に終わるので、その後、夜食があるはずなので、9時ごろには電話があるかな、と思っていたのに、かかってこないので、こちらから電話してみようかと思っていたら、かかってきました。
「ニッキィ」とだけ言うので、元気か、楽しいか、など訊くとただ「うん、じゃあね。」とだけ言います。なーんとあっさりした電話。。。
ニッキィ達の泊まっているところはスケート場の同じ敷地内にあるベリエットスコーランという学校です。

まあ、ホームシックでめそめそされるよりは良いけれど。。。
ターニャがベーシックの練習も別に見てくれることになり、アイスは4時間、オフアイスは1時間のようです。新しい友達もできたとか。。。

なんとも淋しい我家。
謙もネディも部屋にこもったきり。私は一人でキッチンでこの日記を書いたり、メールを書いたり。。。
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by obreykov | 2006-06-27 06:15

2006.06.25 親離れした子と子離れできない親

今日はニッキィがダーラナ地方のオッシャという小さな町にフィギュアスケートの合宿に行きました。タクシーの運転手のサンナのパパがどうせ行くのだからと私たちも乗せていって下さいました。
昨日から、私のほうがなんだか自分の修学旅行前のようにはしゃいでいる感じで、楽しく用意をしました。
11時に迎えがきて、サンナの両親とニッキィと私で出かけました。いつもスキーに行く道です。でも冬とは全く違ってまるで別の道を通っている感じでした。15時には着いて、一寸遅いお昼を食べました。
16時から受付けが始まるので、一番乗りで受付けをしました。ニッキィはいつものトレーナーなので、安心です。また、友達もニッキィのクラブから7、8人来ているので、益々安心です。
ニッキィもペールのとなりのベッドで、しかも同じ部屋のイギリス人の男の子はトレーナーもターニャということで、オッシャのクラブの人がわざわざニッキィとマークというイギリス人の男の子を会わせてくれました。マークはスウェーデン語ができないし、ロシア人のターニャはロシア語とスウェーデン語しかできないので、ニッキィが通訳してあげてね、などと頼まれていました。そしてニッキィはスケートだけでなく英語のトレーニングも出来るわよ、と言われていました。
その後、別の男の子が入ってきました。すると着いてきたお姉さんが「あ、私がトレーナーの講習のとき私の生徒役になったニッキィでしょ。ジャンプがとっても高い子!」といいました。
世の中狭いものです。

ちょうどオッシャには、スウェーデンで数少ないフィギュアスケートの店があり、その店はストックホルムで試合や合宿があると出店にきているので、顔見知りです。その店がスケート場に出店に来ていたので、次のスケート靴をどれにするか、試してみました。
ターニャはエデーアの靴が軽くてよいと薦めているのですが、ローニャが最近買って、ブレードがいま一つしっくりと着かないなどの難点があるようで、迷っています。
靴自体はニッキィも軽くて履き心地も良いと言っていましたが、今までのグラーフにするか迷うところです。
いつも購入しているヨーテボリの輸入元ではグラーフに満足しているのならどうして別の靴に変えるのか、と言う意見だし、今日の店の人はどうせ1年で足も大きくなるのだから、色々試してみると良いのではというし、全くどうしたらよいか。。。

さて、何時までいても仕方ないので、私たちは18時に出発しました。
帰りの車の中で、サンナのパパがどうも子供をこんなに長い期間置いてくるのはしのびない、と言ったので、私は安心しました。
実は私も、ニッキィはしっかり親離れをして大喜びでいるのに、私自身が子離れしてなくて、なんだか後ろ髪を引かれる思いだったのです。
ニッキィは去年は試合で、2泊ほどした事があるのですが、そのときは日帰りで私も見に行き、本人にも会う事ができました。
今度は丸々1週間なので、心配というより、なんだか淋しいのかな。。。

明日はイヴが合宿に行きます。
イヴはホッケーの合宿や音楽の合宿に何度かいったことがあるのですが、やっぱりなんとなく不安。。。というか、淋しいのかな。。。

謙やネディもあちこち合宿やら行ったことありますが、ここまで淋しい感じは無かったような気がします。家に手のかかる小さい子がいたためか、今回は手のかかる子がいないからか。。。
こんなことでは、子供が成長して巣立っていくとき、どうするんだろうと一瞬考えてしまいました。

したの二人には何時までも小さい子達でいてもらいたい感じかな。。。
電話もかかってこないので、私が帰宅した10時少し前に電話をしてみると、「ママ、何してんの?こんな時間に電話して。10時には電話も電源きって寝なくちゃならないの、じゃあね。」なんてしかられてしまいました。
随分大きくなったニッキィでした。
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by obreykov | 2006-06-26 07:11

2006.06.24 夏至祭り

夏至祭りの前夜祭がスウェーデンでは、花で飾ったポールを立てて、その周りを盆踊りのように踊るのが慣わしとなっていますが、今年も我家では親しい友人達をおよびしたので、その準備に追われ、夏至祭りのポールを見に行く暇がありませんでした。
手際の良い年は人を呼んでいてもダンスを見に行ったのですが、今年はそれどころではありませんでした。
この日からだんだん陽が短くなるのかと思うと一寸淋しいようですが、まだまだ外は遅くまで明るくすぐに陽が登ります。

昨日は歯医者さんのエフォ家族とゾヤとチーチョコーコ達が来ました。お互いに忙しく、何ヶ月ぶりの再会でした。
その間エフォ達はマンションに移り、チーチョコーコは脳出血で倒れた後回復がよくゆっくりではありますが、自分で歩けるまでに回復しました。
脳溢血で倒れたもう一人の友人はとうとう言語障害と運動機能障害で、退院はしたものの、車椅子生活になってしまいました。
本当に健康第一です。

ニッキィのフィギュアスケート集中練習の間、ネディはトレーナーの講習のための実習が30時間あり、アーンキについて実習しました。
そして、明日からはニッキィはダーラナ地方のオッシャという街で合宿です。ニッキィにははじめての1週間の泊まりなので、本人は大喜び。使っていない古い携帯電話があったので、コンタントカードというのを購入して使えるようにしました。
ニッキィは大喜びです。

イヴは1日遅れてヴァイオリンの合宿に出かけます。
ネディは学校もスケートも無くやっと一息ついているようです。
謙は100人以上の友達と毎日大忙しです。
今日はパパとイヴ、ニッキィとで洗車、ワックスをしたようで、まるで新車のようにピカピカになりました。
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by obreykov | 2006-06-25 03:32

2006.06.19 楽しい夏休み

一足先に夏休みを迎えたイヴは大親友の洋二くんの所に遊びに行って、とうとうそのまま着たきりすずめで泊まってしまいました。
洋二くんのお父さんは腕利きのコックさんですが、今はご自宅の近くに寿司バーという御寿司屋さんをもっていらっしゃり、レストランを閉めて1ヶ月の夏休みにするので、残り物整理に家族で食べにきて、と誘われ、私たちともう一家族呼ばれていきました。
残り物整理どころか、もう、もう、日本でも見たことないような食べたこと無いような色々なお寿司を頂き、その上に物凄い腕前!!!
こんなお寿司は日本でもめったに食べられないと思いました。
ずっと前から子供達は泊めていただく度にお寿司をご馳走していただいたりしていたのですが、私は、友達が働いているところに私がお客さんとして食べに行くのがなんとなく申し訳ないような、そんな変な感情があって、一度も食べに言ったことが無かったのですが、私とその家族が知り合いだということを知らないような人たちも、あそこのお寿司は美味しいから行って見ると良いわよ、とすすめられることが何度もありました。
うわさどおりの本当に美味しいお寿司で、びっくりしました。両親が来たら是非連れて行こうと思いました。

その日は洋二くんと弟を我家に連れて帰り、今度はこちらでのお泊り会です。
二人の歯ブラシもうちに置いてあり、とても気の合う4人なので、かえって泊まりにきているほうが兄弟げんかも無く、私もやりやすいのです。
もう、ほっておいても自分達でなにやらいろいろなことをして遊ぶので手もかかりません。
お母さんはお母さんで、子供を預かってくれるのが何よりのプレゼントと喜んでくれました。

子供達もよく気が合うので、よく遊び、楽しそうにしている様子を見ると私も嬉しくなります。
うちの子供達はなぜかコックさんの子供が多いので、ご飯を食べさせるとき、一瞬、気になるのですが、反対に手の凝らない家庭料理とか、ブルガリア風のものなど、大喜びして食べてくれるので、助かります。
彼らは明日から日本へ行くので、今日の午後にはお返ししなくてはなりません。
また、新学期が始まる前に遊べるでしょう。。。
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by obreykov | 2006-06-19 19:38

2006.06.18 最近の写真

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日本人補習学校の運動会で、綱引きでは赤の大勝利!





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負けず嫌いのニッキィ、徒競走でも1位になり、大喜び。
高学年のマラソンでは惜しくも4位。。。
イヴは中学生の部で、一番最年少の中一なのに、なんと6位になり大満足。


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遊園地のチョコレートリングという福引でなんと1等賞のチョコレート詰め合わせを当てた!
翌日はイヴが学校から同じ遊園地に行き、別のチョコレート詰め合わせを友達と当てて山分け!



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イヴたち、6年生を卒業して、8月からはヘレネルンドという中学校へ!




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ニッキィ達は4年生を終え、8月より学校の最高学年となります。






     謙とマルティンのバンドがメターリッカのナンバーを2曲披露しました。
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卒業する9年生に0年生がバラの花を贈呈しました。この後成績表をもらって卒業でした。日本の格式高い卒業式とは全く違っております。





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クラスルームで最後の記念写真。
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by obreykov | 2006-06-19 19:18

2006.06.16 終業式も終わって。。。

先週、今週はなんだか落ち着かない1週間でした。
パパはチャーター旅行で黒海の旅の“最後の数分”という項目で、ばか安のチケットを手に入れ、チャーター旅行のグループからは離れて、そのままブルガスからプロヴディフへ汽車で向かい、1週間かなり有意義な仕事ができたようでした。

謙は月曜日から、いつものロックグループのピーター(半分イギリス人なので、ペーテルとスウェーデン式には呼ばないところがカッコよい)とマルティン、マルティンのママ、モーナとお姉さんのサーラとで、エストニアのターリンにメタリックのコンサートを聴きに出かけました。
コンサートのために私も東京から金沢までは行ったことはあるけれど、外国まで出かけるなんて、時代は変わったのですね。
私が5人をフォードに乗せて空港まで送り迎えしました。モーナは8年前もターリンに行って、お財布を盗まれたそうですが、今回も、空港からタクシーを使おうとしたら、なんとまたお財布を盗まれていたそうです。飛行機の中で盗まれたかもしれません。サーラがいたので、カードを借りてなんとかなったようですが、男の子たちは盗まれたりすることも無く無事に帰ってきました。
謙も、お腹にチャックがついている貴重品入れのついているTシャツを着ていきました。

男の子達はメタリッカのTシャツも買ってきて、大満足だったようです。

さて、火曜日は私の勤めている音楽学校の職員ランチでした。そのとき、私の誕生日のためにと、職員で素敵なブローチをプレゼントしてくれました。みんなは20歳の誕生日にと冗談を言って祝ってくれました。
思いがけないプレゼントに感激!

ネディの高校の1年2年の終業式が火曜日にあり、水曜日はイヴの終業式でした。イヴたちは秋から中学生になり、学校が変わるので、先生との別れも一寸悲しいものでした。
でも、本当に良い先生と友達に恵まれ、中学生では仲良し4人組が同じクラスになれて本当に良かったとお思いました。

今週は学校もろくな授業が無かったようで、ニッキィ達はノルヴィーケンという近くの海にカヌー乗りと救急の救命講義がありました。カヌーも楽しかったようですが、人形に口から息を吹き込んでの救命実習がかなり興味深かったようです。

今日、金曜日の朝はニッキィの学校での終業式。今の校長先生は私がヴァイオリンの伴奏をしているエークバッカという学校の校長先生だったので、私は彼女がどんなに良い校長先生かよく知っています。
確かに、彼女の挨拶と卒業生を送る言葉は最高でした。卒業生を送る言葉はただの挨拶でなく、リズムに乗った韻をひく詩になっていました。

その後、いったん家にもどり、今度は謙の終業式です。
謙は来るな、と言っていましたが、マルティンと謙がバンドで全校生徒の前で演奏すると言うので、モーナと行かないわけないじゃない、と話し、学校に向かいました。
他にも保護者は結構きていました。

A組みの生徒も一緒に、メタリックの"Nothing else matters"と "Enter sandman"を演奏しました。
特に最初の曲は私も大好きで、本当は謙がアポカリプティカというフィンランドのチェロのバンドのようにチェロで演奏しているときの方がもっと好きなのですが、しんみりとした、とってもよい曲で、演奏も上手でした。
マルティンのドラムもカッコよく見ていて涙が出る感じでした。
小さいころから良く知っている子なので、謙も含めて、みんながこんなに大きくなったことが信じられないような、嬉しいような、本当に感無量というのはこういうことをいうのだな、と思いました。

成績をもらって、クラスに戻ってからは2人の担任の先生に子供達がお金を集めて購入したプレゼントをあげたり、最後の時間を過ごすところも私たちはご一緒させていただきました。
先生方は子供達が自主的に行なったプレゼントに感激の涙を流されておりました。

謙は成績はママには絶対見せない、と言ってはいましたが、学校で、すでに見せてくれ、かなり良い成績だったので、自分でも大満足だったようです。
“ネディに見せて、計算してもらって。絶対ネディより良い成績だから”と成績表をくれました。
確かに家に戻ってからネディに計算してもらうとネディの9年生の成績より良く、ネディもあの子はあまり勉強しないのにね。。。と言って喜んでくれました。
これだけ良い成績なら絶対、ダンデリード高校の理科系音楽にはいっているとネディは言いますが、やはり、月末に来る合格通知を見てからでないと落ち着きません。

写真も色々取ったので、整理してからここにも載せましょう。
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by obreykov | 2006-06-17 00:56

2006.06.09 絵津子ちゃんの命日

今日は2歳で亡くなった私の妹の命日です。自分で子供を持ってみると、どんなに父と母が悲しかっただろうと思います。
健康で元気であることを本当に感謝しなくてはならないと思います。

さて、先週は大仕事が終わって、ホッとしました。
そして、日曜日はおかげさまでよい天気に恵まれ、日本人学校の運動会も楽しく終わりました。
今年は二人しか出ていません。なんだか、とっても出番が少なかったような感じがしました。
謙は友達と途中から見にきましたが、卒業生のクラス会みたいな感じでそれはそれで楽しそうでしたが、せっかく成人の参加の種目がいくつかあるのに、謙達は何も出ませんでした。

ニッキィは長距離にかなり力を入れていましたが、5年生のニッキィは4、5、6年生と1200メートルを走り、4位になりました。前回は低学年の800メートルで1位だったので、今回も3位にはなりたかったと悔しがっていました。
フィギュアスケートでグランド4週くらいはよく走っているので、ニッキィにとってそんなに大変なコースではなかったのですが、大きい子達にはかなわなかったようです。

中一のイヴは中学生の部の1600メートルなので、完走できれば良いよ、と言ってきかせていたのですが、日ごろ運動らしい運動はしていないのに、頑張って6位になりました。
前回も4位になったイヴにはびっくりしたのでした。
兄弟の仲でボーっとしてるだのボーリングなんてスポーツではない、などと馬鹿にされているイヴでしたが、彼もなかなか頑張りやさんでした。

運動会の後は洋二くんと弟の勇樹くんが泊りがけで遊びにきました。兄弟だけだと喧嘩ばかりですが、こうして友達がいると良く遊んでくれるので、私もかなり楽でした。
翌日はうちの子供達が洋二くんのところに泊まりに行きました。

私は高校時代のクラスメートが仕事で1泊ストックホルムに来たので、仕事の終わる4時に待ち合わせ、38年ぶりで会いました。
始めは「ん?」という感じでしたが、話しているうちに昔の彼のムードがよみがえってきました。
36歳ということにしているので、38年ぶりでは計算があわないのですが、彼が、子供を産んだ歳は何歳、スウェーデンに来たときは何歳、とすぐに答えられるようにと計算してくれました!

ストックホルムを簡単にドライブして、将軍という日本レストランに行き、ちゃっかりおごってもらいました。
彼は海外を点々と駐在し、地球せましと出張し、ストックホルムからは翌日ハンブルグに飛んで、その足でロンドンへ向かうという超過密スケジュールをこなしていました。

こちらスウェーデンは飛び石連休だったので、月曜日は学校は休みだったというのに。。。

高校時代の同期とメール交換のグループを作って一度に50人以上のメンバーとメールのやり取りをしています。この頃、静かだったのですが、彼と私のデート、新しいメンバーの入会、などで、かなりメールが盛んになりました。
ちょうど私も殺人的忙しさが一息ついたところだったので、メールもたくさん書きました。

昨日は謙が学校の卒業パーティーで、ホテルでのディナーとダンスパーティーでした。
洋服がスーツとカクテルドレスと決まっているので、パパのスーツを借りることができない我家ではかなりな出費となりました。
でも、まごにも衣装でかなり素敵な青年になりました。
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by obreykov | 2006-06-09 21:15

2006.06.09 当たるかな

合計1000万円の旅が当たるプレゼントキャンペーン開催中!
なんだか、この頃、懸賞やくじに当たっているので、ここでも当たるかなと思いつつ。。。
実家に20年ぶり以上で、ツバメが巣を作ったとのこと。幸せが来ると両親が喜んでいるので、幸運をもたらしてくれるかも。。。
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by obreykov | 2006-06-09 20:38

2006.06.06 やっと大仕事が終わった!

先週、2つのコンサートがあり、私の大仕事が終わりました。どちらも大成功に終わりホッとしています。
そのあと、ぼーっとしてしまい、インターネットで見れる冬のソナタを見始めてしまい、日記どころではなくなりました。
また、高校時代の同期の友人達とメール交換をしているのですが、そこに新メンバーが入ったりして会話(メール交換)が活気付いて、なんだか日記どころではなかったのもあります。。。

コンサートでは、私がヴァイオリン運びもするので、かなり体力的にも疲れるのですが、今年は大きなコンサートの方の会場がヴァイオリンの置いてあるところと同じ建物の中にあるため、かなり楽でした。
それに、同僚も去年頃からかなりやる気を出してきて、彼が頑張ってくれた部分もあり、私のほうがかなり楽になりました。
もう一つのコンサートは同僚のクリスティーナとの調和が長年の積み重ねでよくできているので、これもまた良くできました。
一つ目のコンサートでは、ローカルテレビも来て、録画し、コンサートの様子はDVDにして販売もするので、楽しみです。
80台のヴァイオリンを調弦するのにはもう一人のヴァイオリンの先生にも手伝ってもらい三人で調弦しましたが、80台もあるとだんだん耳がおかしくなって音がわからなくなる気分でした。

ニッキィのスケートもほんのしばらくの間ではありますが、休みに入り、音楽学校も休みになり、送り迎えがないとかなり手持ち無沙汰という感じではあります。
そこで、日ごろできない家の片付けなどをすればよいのに、なんだか風船の空気が萎むように何もしたくなくなり、インターネットでベルサイユのばらやら冬のソナタやらを見てしまったわけです。

昨日は、バミューダという南国の島に仕事ですんでいる高校時代の友人が出張でストックホルムに来たので、ほんのひと時でしたが、30数年ぶりかに会ってデートでした。
36歳と言っているので、30年ぶりでは計算があわなくなってしまいますが、道ですれ違っていたらきっとお互いにわからなかったでしょう。
でも話しているうちに彼の面影がよみがえってきて懐かしい思い出話に花が咲きました。
車が汚かったので、この機会にインスタントに掃除をしました。

我家はお客様があると車や家がきれいになります。。。

土曜日は日本人学校の間、友人とイタリアレストランに行きました。
この頃二人の友人が気に入っているところらしく、一人の友人はオーナーが好みのタイプらしいので、私はそれを見たくて行ったのでした。
そう、いわゆるイタリア人っていう感じで、上下白で決めていて、まあ、私タイプではないけれど、陽気で女性を楽しませるコツをよーく知っている人でした。
二人は日本人の旦那様だし、周りはスウェーデン人に囲まれているしで、こんなタイプが新鮮なのでしょう。
でも、こういう感じの人ってブルガリア人にはよくいるので、うーん、私は別にこの店に通わなくてもいいわ、と思いました。お料理はかなり美味しかった!
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by obreykov | 2006-06-06 15:09