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2008.06.28 病気再発か

ブログの友人がPCにほとんど向かわなかった時期が正常とするとPCに向かっている生活は病気、というようなことを書いていらしたけれど、確かにそれはいえてるな、と思いました。
一度はじめるとやめられなくなるって言うか、なんだかほかにもやらなくてはならないことが沢山あるはずなのに病気状態だからPCから離れられなくなる。。。
私も、忙しかったので、PCは必要最小限の利用し貸していませんでしたが、このごろちょっとゆとりが出てきたのと、ごく親しい友人が新しくブログを始めた野などが手伝って、こうして書き始めました。すると人の記事も読みたくなってついついコメントなんてしてしまうとあっという間に時間なんてたってしまいます。

明日からイヴと私だけがイヴの日本人学校の親友とそのお母さんとでスウェーデンのゴットランドという島に2泊3日のたびに出かけます。
車で出かけてフェリーニのるのですが、パパがいなくてフェリーになんてちゃんと乗れるのかな、と私の初体験です。
今日はその準備をしなくてはならないのですが、なんだかまだぐずぐずとしています。洗濯物も昨日イヴが戻ってきてからはじめたのですが、天気がいまいちですっかり乾いていません。

謙はヘドヴィックが日曜日からアメリカへ友達と行くので、昨晩から彼女のところへ行っています。謙は7月に男友達とマヨルカ島に行くのです。へえ、今回は一緒には旅行しないんだ、と思いました。まあ、いつもいつも一緒にいないほうがよいかもしれません。

ニッキィはいよいよスケート靴がきついようで、大変そうですが、後1週間何とかもってほしいものです。
来週戻ってきたらとにかくスクリースコー ヨーハンのところへ行かなくちゃ。
夏休みが終わる直前にまたエンショーピングとリンショーピングで1週間ずつ合計2週間の合宿があり、その後はもう、普段の練習が始まってしまいますから、そのときまでに間に合わせないと。。。
どうして子供の足はこうも大きくなるのでしょう。。。
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by obreykov | 2008-06-28 18:52

2008.06.28 日本のドラマ

少し以前は日本から送ってもらうビデオを見るのが楽しみでしたが、ITの発達でこのごろはコンピューターで気軽に日本のテレビ番組などを見ることができる時代となりました。
私は、もっぱら子供たちがダウンロードしたりするドラマなどを見せてもらっていますが、今までで一番好きなドラマは「ホタルのヒカリ」です。だらしがないけれどなんとなく私にも似ているような主人公が好きです。
このごろ見たので、ちょっと気に入ったのは「絶対彼氏」でした。これははじめは娘が漫画を基にしたドラマだというので、馬鹿にして見ていなかったのですが、夏休みに入ってみるドラマもなくなり、なんとなくぐうたらに一日ゆっくり過ごしたいと思った日にそれならこのドラマでも見てみるか、と見始めたのでした。
ロボットの彼氏との話ですが、いくら科学の発達といっても人間とほとんどそっくりのロボット、しかも自分の理想とするものがプログラムされているロボットなんて、いる分けないのですが、こんなロボットがあるのなら、私も買いたいなと思ってしまいました。
私だったら、料理と片付けと掃除と子供の送り迎えのできるロボットがほしいな、と思いました。私の場合、だんな様がいるので、別に彼氏でなくてもよいのですが、できればこのドラマのように外見もイケメンのほうがよいですね。(ロボットが女中でないところがミソ)
でもこのドラマの最後は涙が出ました。
一時期、ロボットの犬というのが日本で販売されていましたっけ。あれはどうなったでしょう。でも見るからにロボットという形の犬でした。
携帯電話がしゃべって歩くというドラマもありますが、やっぱりまだまだ科学の発達はその点では遅れているのかもしれません。鉄腕アトムみたいなのが出てくるのはいつかな。。。
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by obreykov | 2008-06-28 08:24

2008.06.27 音の合宿

毎年イヴはロートレーゲル(訳して音の合宿)という、スウェーデンのソルムランド地方の音楽合宿に行っています。イヴのヴァイオリンのアンサンブルの友人たちと一緒に行き、ヴァイオリンのクリスティーナ先生も毎年合宿最後のコンサートに来てくださいます。
今年はクラスロー フィオールの4人が参加しました。イヴとヨーハン、そして小さなクリスティーナとエルヴィーラです。そしてこの4人は同じ部屋でした。男の子と女の子が同じ部屋なのに、ちょっとびっくりしましたが、子供たちは喜んで何も言っていませんでしたが、女の子の親は心配したかな、とちょっと心配になりました。
でも、今日迎えに行くと、「女の子が先に着替えるというので廊下で待っていると100年もかかるほど長い時間着替えているんだ。」などと言って、まあ、それなりに気を使ってあげていた様子でした。
コンサートは毎年のことではありますが、1週間で本当にいろいろな曲をこなしたようで、盛りだくさんの素敵なコンサートでした。
合宿中も男の子対女の子のサッカーをしたり、冷たいのに湖で泳いだり、1分たりとも暇な時間がないほど楽しく過ごしたようでした。先生方もおっしゃっていましたが、男の子も女の子も大きい子も小さい子もみんなが助け合ってよい雰囲気だったそうです。
イヴもこの合宿が音楽学校の合宿よりも何よりも一番楽しいといっていました。

さて、癌の我が家のゴールデンレトリバーのミミちゃんですが、このごろ急に食欲が減り、散歩もほとんど行きたがらず、用さえ済ませるとUターンします。
1月に癌といわれ、余命1ヶ月、長くても2ヶ月もつかな、といわれたのに6月も終わりになってまだ生きていてくれるのは奇跡としかいえません。
辛そうな様子はないのですが、食欲がぐっと減ってきたのは心配です。
ミミちゃんを大好きなニッキィが合宿から戻るまで待っていてくれるとよいのですが。
ニッキィはミミちゃんと転がりながら遊んで育ったようなものです。兄弟みたいな感じなのかもしれません。
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by obreykov | 2008-06-28 07:55

2008.06.26 こちらはもう夏休みです。

最後に日記を書いたのは6月はじめでしたが、もう、終わりに近くなってしまいました。
6月8日には天候にも恵まれ、日本人補習学校での運動会が催されました。赤組の大勝利でした。今年はニッキィも中学成人の部のマラソンでしたが、普段スケートの後などにグランドを4-10周しているニッキィにはそんなに大変なことではなかったようですが、速い生徒についていったので、ちょっと苦しかったといっていました。それでも4位になり、大健闘でした。びっくりしたのはイヴでした。なぜなら、ニッキィの後の5位に入ったのです。普段運動らしいことをしていないし、ボーっとしていると思っていたら、ずいぶんの頑張り屋さんでした。

6月12日に終業式があり、子供たちは夏休みに入りました。
私は6年生の終わるニッキィの終業式に出て、いつものとおり、有志の生徒のケーキコンテストが教室でありました。それぞれ子供たちの工夫で面白いケーキがたくさんでした。
その後は私は、仕事場の仕事納めランチというのがあって、出かけました。たいていの人は朝からゴルフを楽しんでゴルフ場でランチだったのですが私のように午後ランチだけ、という人もかなりいました。

謙は高校3年生の卒業の真似をしてか、終業式の朝、我が家に仲間が朝6時ごろから集まってきて、みんなで庭でシャンペンを飲みながらの朝食をして出かけていきました。
数人は前の晩から泊まっていたようです。ちょうどイヴが友達とまたキャンプをして留守だったので、イヴの部屋にも泊まっていたようです。
スウェーデンでは18歳からアルコールを飲めるのですが、20歳からしか購入ができないので、謙とペーテルはネディについていってもらい購入したようです。
みんなは安いシャンペンを買っていたのに、謙は1本はかなり高価なパパも買わないようなシャンペンを買ったそうで、あきれました。馬鹿丸出しです。まったく見栄っ張りというか、お金がないくせに一番贅沢をしたがる馬鹿な息子です。

さて、イヴはよい友達に恵まれ、その後はアーダムのお母さんの実家の別荘にトッベと一緒に呼ばれて夏至祭りまでお世話になっていました。
アーダムのおばあさんが面倒を見てくれていたのですが、電話でとても感じがよくてよい子供だと褒められました。
本当によくお手伝いをして感じよく接しているのかな、と心配していましたが、楽しく過ごしてきたようです。

ニッキィは学校が終了してすぐ、15日からノールテリエというところでスケートの合宿がありました。行きはグスタフ君のパパが連れて行き、帰りは私が迎えに行きました。
みんなとっても疲れた顔をしていました。二人とも車に乗ったとたん、寝ていました。
1時間ちょっとのところだったのですが、22日にはダーラナ地方のオッシャというところで合宿です。5時間くらいかかるので、パパも一緒に行ってもらいました。

話は前後しますが、子供たちが戻ってきたら、スウェーデンの大きなお祭りのひとつである夏至祭りがありました。
前は夏至祭りのポールのところへ出かけてダンスを見たり、一緒に踊ったりしていましたが、今年は誰も行きたがらず、また天気もいまひとつだったので、パパの友達を呼んで一緒にバーベキューをしました。
イヴがメレンゲケーキを焼いて、ネディと二人でイチゴや生クリームをはさんでとても美味しいケーキができました。あまりに美味しかったので、これはまた作ってもらわなくちゃ!
謙はガールフレンドのところに前日から行って、あちらで夏至祭りを過ごしてきました。
子供が大きくなると家族もバラバラになってきます。

22日からニッキィはオッシャへスケートの合宿に2週間行きます。いつも昼を食べるちょっと素敵な丘の上のレストランで今年も食べました。
去年からほしがっていた一輪車もインターネットで見つけて途中のヴェステロースという街で購入しました。ニッキィはうれしくてたまりません。
オッシャでは、毎年行っているので、もう、慣れたもので、あっけらかんとしてバイバイ、なんていわれてしまいました。スケート靴がきつくなっているので新しいのを購入しなくてはなりません。今までグラーフの靴を使っていたのですが、ターニャがぜひエデーアのを使ってみるようにということでオッシャのスケート場にあるテイアというスケートショップで靴を試して見ました。どうせ注文になって郵送されてくるので、私はいつものスクリースコー ヨーハンで購入したいなと思い、ヨーハンにすぐに連絡しました。
テイアもとてもよいのですが、遠いのが難点です。ヨーハンの場合何かあればすぐに見てくれるというのがなんとも心強いところです。
どちらもヨーテボリのマドレーンのところから仕入れているので、どちらで購入しても同じことですし。。。

イヴはヴァイオリンのアンサンブル、クラスロー フィオールの友達と毎年行っている夏の音楽合宿に行きました。
初日が月曜日でみんな働いているため、私が連れて行きました。2時間はかからないところなのですが、前日、往復10時間車を運転した後だったので、帰ってからはちょっとくたびれて、何もする着にならないでいたら、謙が突然、ガールフレンドのヘドヴィックを迎えに行ってくると夜になって言い出すのでいつもの謙の無計画に頭に来てしまいました。
夕食も残り物で済ませようといっていたのに、でも、もういまさら、という時間だったし、私もくたびれ果てて、頭にもきて、そのまま寝てしまいました。
謙は、ママに言うと大騒ぎして支度するから、といいますが、それにしても。。。
翌朝、謙はアルバイトで早朝でかけ、ネディもアルバイトに出かけ、10時ごろになってヘドヴィクがおきてきました。
謙は寄るバイトだといっていたのに、急に早朝になったのだということでした。
謙が彼女とお付き合いを始めたころは私もびっくりしたり、どうしてよいのかわからない感じでしたが、とてもよいお嬢さんのようで、謙のこともとても好きな様子が伺えるので、今は安心しています。

謙のアルバイトというのはマルティンのお父さんの会社で、飛行機の内装の世話をする仕事です。内装のチェックなどが主な仕事のようですが、マルティンのお兄さんがいつも朝6時30分ごろ迎えに来て、帰りも4時半ごろにつれてきてくれるという超デラックスアルバイトのようです。レストランなどで食事をする暇が内容で、いつもお弁当を持っていきます。先日は残り物で、日本のお弁当、ヒレカツ定食(?)を作っておいてあげたら、喜んで持っていったようでした。
まあ、あの朝起きるのが苦手な謙がよくおきていくな、と感心します。

6月9日は私の妹の命日。
6月14日はチーチョ コーコと呼んでいたパパの友達の1周忌、18日は私の中学のときなくなった友達の命日であり、また、母の親友で私にもとてもよくしてくださる茅ヶ崎のおばちゃんのご主人の1周忌、と6月は命日続きです。
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by obreykov | 2008-06-26 18:45

2008.06.02 もう6月になってしまいました。

5月には日記を書くこともなくあっという間に時間がたってしまい、もう6月になってしまいました。
何故にこんなにも忙しいのでしょう。
4月19日に書いたのが最後でしたが、その間、我が家では何があったのかさえよく覚えていないくらい。。。

ざっとまとめてみましょう。。。

4月の後半は、スウェーデンの学校での父母会やら、日本人学校の委員会やら、ニッキィのスケートもスケート場を求めて、遠くはウプサーラのスケート場まで行ったりと、ずいぶんあちらこちら飛び回っていたのでした。
5月の連休には思いがけない来客がありました。
それは、15年ほど前に近所に住んでいらした日本人の家族で、ネディが小さい頃、そこの娘さんとよく遊んでいたのです。でも、昨年若くしてお母さんが脳腫瘍であっという間に亡くなり、お父さんはいつどうなるかわからない人生、ぜひ子供たちにどこに住んでいたかを見せておきたくて時間が少ないけれど駆け足でスウェーデンを訪問したとおっしゃっていました。
我が家は、しっちゃかめっちゃかだったけれど、とにかく上がっていただいて、懐かしく話しました。娘さんは当時の面影がそのままで、本当に懐かしく思いました。日本へ帰られてから生まれた弟くんも初めてお会いして、奥さまはこんな子供たちを置いて、さぞ心残りだったろうとしみじみと感じました。
駆け足旅行ということで、お引き留めすることはできませんでしたが、本当にうれしい訪問でした。

ニッキィは、いつもスケートでは100万回転倒してもなんともないのに、遊んでいて腕をどうにかしてしまうことがあります。
連休の前日、目のあたり擦り傷だらけで学校から戻ってきたので、びっくりしたら、バスを待っている間にバス停のそばの友達の家でトランポリンをしてまっさかさまに落ちてしまい、怪我をしたというのです。しかも顔よりも腕を付いてしまって、もしかしたらひびが入っているかも、と脅かすのです。ちょうどスケートの練習があったので、トレーナーのターニャに連絡すると、何もないならそれでよいからとにかく病院で診てもらうように、とおっしゃるので、あわててカロリンスカ病院に連れて行きました。また、1日がかりか、と覚悟していたら、思ったより早く見てもらえ、たぶん骨には異常がないと思うので、その晩腫れてきたりしたらまた来るようにと返されました。

やれやれ。その日はスウェーデンでは春の大掃除の後、キャンプファイヤーを焚く日です。
謙やイヴはそれぞれ友達と行動したいということで、かなり心配ではありましたが、私はニッキィのみ連れて勇樹くんのところへ行きました。
そこで美味しい美味しいお寿司を御馳走になって、例年のごとく少し雨が降り寒かったので、ちょっとだけキャンプファイヤーを見て戻りました。

謙は友達とあの寒いのにバーベキューをしたそうな。。。イヴたちも花火が上がるのを見てからアーダムのところに戻って、いつもの4人で彼のところに泊りました。イヴたちも今年初めて子供たちだけで行ったので、心配でしたが、ノーアックのお母さんたちとも電話連絡して、なんとなく安心できました。
学校で前日に父母会とそのあと子供たちも出席して、アルコール、煙草、麻薬の話し合いがあったので、ちょうど良いタイミングでした。

5月にはたくさんのコンサートがありました。
14日には音楽学校の大きなコンサートがあり、イヴたちのクラスローフィオールも謙やピーターのジャズバンド(ロックからジャスに転向?)もそしてオーケストラも出演、ニッキィとイヴのオーケストラも出ました。
イヴたちはちょっと趣向を変えた曲を弾き、好評でした。また、謙たちも自分たちのアレンジを加えたり、ピーターのピアノが入ったり、ますます磨きが上がっていました。
18日にはイヴたちのオーケストラがシゴテューナのオーケストラと共演してのコンサートでこれは本当に素晴らしいものでした。サウンド オヴ ミュージックの曲も弾いて、その前にはちょうどミュージカルが上演されていたので、オーケストラでミュージカルも行ったりして、良いプロジェクトだったようです。

それから、イヴが友達とライヴのロックコンサートに行く、というので、ちょっと心配をしていたら、それは謙たちのバンドも出るらしく、若者のコンテストだそうで、謙たちのバンドがなんとセミフィナールまで来ていたそうです。謙は全く何も教えてくれないのです。
私も聴きに行ってよいか訊いたら、呆れた顔で、そんな親なんかが来るところじゃないといわれてしまいました。2ポイント差でフィナールまでは行けなかったそうです。

イヴも謙もそれぞれの友達とグロナルンドというストックホルムの後楽園のようなところであったコンサートに行きました。謙がイヴなんてつぶされちゃうから行くな、なんて言っていたのでかなり心配しましたが、アーダムのお父さんも行くというので、許可したわけです。
そして翌日は同じメンバーでアーダムのお父さんがキッスのコンサートに連れて行ってくれました。キッスは、あの私の時代のどんな顔をしているのかわからないキッスです。
謙が行かないので珍しいなと思い、どうして行かないのか訊いてみると謙も友達ももうお金がなくて行かれないのだということでした。
ちょっとかわいそうにも思いましたが、たまには残念な思いをするのも勉強家と思い、ほっておきました。

私はというと、5月27日にはヴァイオリン112台とストックホルム管楽団の7人とでのコンサートでした。その日は普通どおりヴァイオリンのレッスンをしてから、同僚とコンサート会場に直行で準備。。。トイレに2回行っただけという強行軍でした。
でも、素晴らしいコンサートができて満足。。。

29日にはもう少し小規模のコンサートでした。
でもその日は準備をしながら高い所にある楽譜を取るため、小さな椅子に乗っかったとたんガラガラバタンとものすごい音を出して転げ落ちてしまいました。
その時は天井がひっくり返ってくるようで、びっくりしましたが、そんなに痛くはなかったのです。ところが時間がたつにつれ、痛くなって、最後には洋服を着替えることもできない感じでネディに着せてもらったくらいでした。
ピアノを弾けるのかと心配しましたが、腕を上げるのが痛いので、ピアノを弾く分には何も影響がなかったのは本当に不幸中の幸いでした。
翌日になってあちらこちら打っていたらしく青あざができていましたし、痛みもあちらこちらに出てきました。

コンサートをするために借りてきたヴァイオリンを翌日に元の所に戻してやっと一息つきました。

そうそう、5月21日にはニッキィは本当に思いがけず嬉しいことがありました。
ストックホルムフィギュアスケート連盟からニッキィのクラブの会長を通して連絡があり、21日にスケート連盟の総会があるがその途中の休憩時間に来るようにとのことでした。
行ってみると今シーズン大きな前進をしたスケーターが奨学金をいただくということで、ニッキィを含めた数名が休憩時間に表彰されました。
おめでとう、ニッキィ!

週末はニッキィのクラスでピクニックとお泊まり会があり、疲れ切ったニッキィは日本人学校に来ることができず、私たちが日本人学校から戻るとソファで寝ていて、何と夜までびくともせずに眠っていました。
お泊まり会と言えば先週はイヴがいつもの4人で森にテントを張って泊まるのだといい、びっくりしていましたが、日本人学校の先生も「風に向かってこのようにテントを張るとよい。。。」などと教えてくださったと喜んでいたし、パパまで自分も同じ年の頃イヴァンたちと毎年夏1ヶ月くらいテント生活をしていた、なんて話しているので、ますますイヴは喜んで出かけて行きました。
私は、どうもテントなど好きな方ではないので、夜は冷えるし、と心配。。。
イヴたちは釣りをして夕食は魚だと言っていましたが、1匹小さいのしか釣れなくて魚がソーセージに変わってしまったようででした。

私にとって、本当にうれしくて懐かしいことがもう一つありました。
2歳のころからの幼馴染、そして小学校も同じクラスだったから毎年クラス会をしているという友達の目黒くんから思いがけず電話をいただいたこと!
仕事でよくスウェーデンには来ていらしたようで、今回も会社の人も一緒だったため、自由な時間がなかったとのことで、空港から出発前に電話だけでもと、連絡を下さったのでした。
ああ懐かしい!
何十年という時間の空間が無くなってあの当時の気分になるから不思議!
ショートパンツ姿の目黒と話している気分になりました。会いたかったなあ。。。
でも、それは日本の会社員。超スピード出張で帰国して行きました。残念。

私は今日は仕事がないので、こうして日記を書き始めました。
昨日は、なんとなく夏休みになったような気分でした。
イヴがメレンゲを作り、とても美味しくできました。そして、残った卵の黄身で何ができるかというので、シュークリームは?というと、インターネットで簡単なシュークリームの作り方を探し、作ってくれました。
美味しいシュークリームができました。
ニッキィはモップで拭き掃除をしてくれました。ネディが掃除機をかけたり、パパは庭のごみを捨てたり、ちょっと昨日はみんなそれぞれ働きましたが、調子のよい謙だけはガールフレンドのところに泊っており、夜になって帰ってきて、夕食を食べたらバスケをしてくると、また出かけて行き、なかなか帰らないので、携帯に電話するとピーターのところに行っているというし、もう、本当に遊び人なんだから!
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by obreykov | 2008-06-02 16:12