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2008.09.28 我が家の赤ちゃんミオ Pilens Sol Mio

我が家の赤ちゃん、庭で遊ぶのが大好きなのですが、まだ2ヶ月なので、すぐに疲れてしまいます。
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ネディが小さいころにとってもほしくてパパに買ってもらったゴールデンのぬいぐるみ、ミミちゃんは見向きもしなかったのですが、我が家の赤ちゃんはママのVildaを思い出すのか、耳や口にじゃれ付いて、最後にはそばに寄り添って寝てしまいます。
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by obreykov | 2008-09-29 04:43 |

2008.09.26 ようこそ、我が家の赤ちゃん

GullungepilenというケンネルのVildaとGoldenFavoritesのAlbinから産まれたPilens Solが家にやってきました。
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Vildaとさよならのときです。Vildaは本当に人懐こいやさしいゴールデンです。
私たちにもぴったりと寄り添ってきます。
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SofiとVildaにさよならをして、初めて車に乗って、しかも謙ちゃんの練習中の車で約1時間ドライブしてちょうどスケートの練習が終わったニッキィを迎えに行きました。SollentunaVallenのパーキングです。
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可愛いでしょ。私たちはミミちゃんより美しい犬はいないと思っていました。でも、こうしてミミちゃんに負けない可愛い子を見つけました。
第一日目は万一おしっこしても良いようにキッチンに寝ることにして、私もキッチンにマットレスを敷いて寝てあげました。
夜中に何度か目覚めてその度に庭に出してあげるときちんとおしっこをしました。
謙の友達が早速遊びに来て、可愛いと言っていました。
名前が決まらないのです。
沢山、候補があるのですが、誰かしらが「ええ、そんな名前ええ」と反対するのです。
私は、Nanaといっていたのですが、そのほか、Milky, Siri, Sunny, Pocky, etc,etc...
でも、Mioになりそうです。
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by obreykov | 2008-09-29 04:07 |

2008.09.21 今シーズン初のニッキィの試合

フィギュアスケートシーズンの初めの試合が始まりました。
ニッキィたちは地区予選に向けて練習の意味もあり、この試合に出場しました。
小さい試合だったので、ショートかフリーかどちらかを滑ることになり、ニッキィたちはフリーを滑りました。
音楽は全シーズンと同じなのですが、ジャンプなど多少変えているので、どんな点数が出るのか楽しみでした。
思ったより何とかなったのですが、思ったより点数は取れませんでした。むしろ全シーズンの終わりのSKF杯では、ずいぶんとよい点が取れていたのに。。。
ダブルジャンプがトリプルになったり、アクセルもダブルアクセルにして、何とか着氷はできたのに、ジャンプの質がよくなくて、マイナス点がずいぶんとついていました。
まあ、よい勉強になったでしょうけれど。。。
対戦相手がいないので、いつものように個人の得点との戦いです。
男の子の人数が少ないので、同じレベルの選手がいなくて、どのクラスも同じ年でもクラスが違っていたりしてちょっとつまらない感じです。
その点、女子は沢山いるので、順位もいろいろになるから滑り甲斐あることでしょう。。。

パパの友達で、オペラ座でバレエダンサーだった人が見に来てくれました。
ニッキィの滑走にはびっくりしていましたが、もっともっとバレエのトレーニングもしたらよいのに、と言っていました。
確かに、今シーズンはクラブで場所がとれずにバレエのレッスンがまだありません。
ステップのときに、ニッキィのトレーナーのターニャももっと表情をつけるようにといつも言っています。昔よりは欲はなったのですが、まだまだです。
振り付けをしてくれたアイスダンサーのGorsha Surなどの演技を見ると本当に表現力がすばらしく世界プロチャンピョンにふさわしいな、とつくづく思います。

風邪の具合はだいぶよいのですが、どうもまだエンジンがかからない感じです。でも、仕事場に行ったら、ピシッとできるので、やっぱり家では怠け癖が着いているのかなと反省しています。
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by obreykov | 2008-09-23 03:21 | フィギュアスケート

2008.09.19 怠慢癖か、風邪か。。。 

相変わらず、怠慢癖が出ているのか、風邪の具合がいまひとつよくないのか、家事にどうもエンジンがかかりません。でも、今日はがんばって、シャワー室の掃除やら、いらないものの整理などしました。。。とは言っても、我が家の場合、焼け石に水って言う感じも無きにしも非ず、でも、どこからかはじめなくてはどうにもならないし。。。

いまひとつ、エンジンがかからないので、ちょっと古いのかもしれないけれど見ていなかった「大好き」と言うドラマを見始めました。
知能障害のある人が子供を生んで一生懸命育てるドラマで、このお母さんも弟もそして、交通事故で子供を見る前になくなってしまった彼の妹など、その生き方がとても感動的で、毎回涙なしには見ることができません。

先日見た、薔薇のない花屋というドラマのお父さんの愛情や生きかたにも本当に感動しましたが、この大好きと言うドラマの主人公や周りの人々の愛情に本当に感動しますし、日ごろ私たちが忘れてしまっている人間として本当に大切なことを思い出させてくれます。

今回の風邪は熱など出ないのですが、かなり、体がかったるくて、今は咳に悩まされております。
なーんにもやる気がおこりませーん。
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by obreykov | 2008-09-20 04:48 | 徒然なる生活

2008.09.15 薔薇のない花屋

すっかり風邪を引いてしまい、何もしたくない毎日です。はじめは、怠慢癖が出てきたかなと思うくらいでしたが、どうやら風邪だったようで、のどが痛くなり、熱っぽくなり、今は咳がひどくて。。。
そんなわけで結構週末など沢山寝ました。できるだけ寝るようにしました。
それに、家事もしたくないので、ちょっとほったらかして、今頃ではありますが、少し前に日本で放送されたらしい、薔薇のない花屋というドラマを見ました。
なんと、孫悟空のイメージが私の中にはたっぷりあった香取信吾がとても素敵なお父さん役をしていました。
もう、感激して、毎回ないてしまいました。

また、イヴが好きなヤマピーという若手の俳優がヘリコプターの救急医になっているコードブルーというドラマも最近見て、感動しました。

ネディも日本で夜はテレビにどっぷりとつかっているようです。こんなことでよいのかな、この親子。。。

すっかり寒くなっては着ているのですが、真冬の格好をするにはちょっとおかしなもので、スケート場には先日ここでも紹介したミンクを裏に縫い付けたコートを持って行っておりますが、普段この辺を歩くのに、何を着たらよいかわからない感じです。
早くもっと寒くなって、堂々と真冬の格好をして寒い思いをしたくないなと思っています。今年は特に寒さが辛い感じです。
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by obreykov | 2008-09-16 03:29 | 映画、ドラマ、本

2008.09.07 可愛い子犬

可愛いでしょ。 Gullungepilen  というケンネルの子犬です。
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子犬のお母さんは我が家のミミちゃんのお母さんと同じところの出身です。
ミミちゃんがなくなった7月3日の1ヵ月後、8月3日に生まれた子犬たちです。
なんだか運命を感じてしまいました。
それに、私が日本で飼っていた秋田犬のシロちゃんが赤ちゃんのころにそっくりでした。大きさも、シロちゃんが小さいころは耳がたれていたので、シロちゃんを思い出しました。
またこの子犬たちのお母さんのVildaは、とても人懐っこい犬で、私たちに体をぴったりくっつけて擦り寄ってきました。色はミミちゃんより少し茶色っぽいのですが、小柄なところ、細面のところなどがミミちゃんを思い出させます。
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by obreykov | 2008-09-08 04:40 |

2008.09.06 ネディの窯訪問

熊本に無事着いたネディは翌日は疲れてよく寝て、1日ゆっくりしていたようですが、6日にはここで知り合いになった徒然草ぼうぼうの93hossyさんの所へ父母とともに行ってきました。
こんなところでお知り合いになって、ご親切にすっかり甘えて訪問させていただいた上に飯碗間で作らせていただいたそうです。

徒然草ぼうぼうのほうへ早速、そのときの様子を書いていただいています。本当にありがとうございました!

母が自分の飯碗を作ったととてもはしゃいでいたので、焼きあがってくる日が本当に楽しみです。私もぜひ行きたくなってしまいました。

こちらは暖房を入れたと言うのに、すっかり風邪を引いてしまいました。
ニッキィがのどが痛いと言い始め、イヴも熱っぽくて、金曜日のスケートは休みました。
土曜日もプロジェクトがあって、ストックホルム中のA選手とB選手の男の子が集まったのですが、ニッキィのトレーナーのターニャがのどが痛いときの練習はよくないことをいつも行っているので、練習に出ないことにしました。
プロジェクトはニッキィのクラブで、責任者のトレーナーがターニャだったので残念でした。
その代わり、ニッキィは日本人学校へ行きました。
私も風邪なのか、怠け心なのか、なんだか何もしたくない感じで、かったるくて、夕方はすっかり寝ました。そして、夜も結構早くですが、おやすみなさい。。。ZZZ...
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by obreykov | 2008-09-08 04:23 | 旅行

2008.09.05 古いものを新しくリサイクル

10年以上も着ていないような洋服やコートなど、処分しようかなと思っていたのですが、グレーの古いコートの裏についていた毛布のようなものを取って、グレーのミンクのパッチワークになっているコート(背中や肩の辺りのパッチワークが少しほころびてしまっている部分もあったけれど何とか縫い合わせました。)をその裏を取ったコートの裏として縫い付けました。
するとなんと、見た目はごく普通のコートなのですが、中身が毛皮なので、それはそれは軽くて暖かく、それに今頃の時代、あまり毛皮がはやっていないのと、動物愛護だので、なんとなくきてはいけないような世間の雰囲気と、また、毛皮をきてその辺へ散歩したり買い物に行くのもちょっと気が引けるのですが、ごく普通のコートの中に入れてしまえばばっちりです。

実は、ちゃんとした裏が毛皮になっているコートを持っているのですが、それがとっても暖かい上にいかにもミンクですよ、と言う感じがほとんどなく、とても重宝しているので、そこにヒントを得たのでした。
でもそのコートは襟のところやコートのふちにミンクがのぞいています。それはそれでリッチなのですが、私はまったく毛皮が見えないように作ってみました。

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昔の着なくなってしまった毛皮をどうしたらよいかわからないような人はこのようなリサイクルもあるのです。
ただし、毛皮は狐など毛足の長いものはお勧めできません。ミンクのような毛足の短いものでもベルトなどをしてウエストを締めてもなんとなくもこもこした感じはあります。
それからあまりに上等な毛皮もお勧めできません。上等な毛皮はやっぱりそのまま素敵なところへ行くときにでも着たほうがよいです。
また、ウサギのように毛が落ちるタイプもお勧めできません。なぜなら毛皮を裏として使うので、直接洋服につくように着てしまうからです。

私の古い素材で新しくなったコートを見て、イヴが暖かいし、毛皮と言うことがわからないので、「ボクもほしい」と着てみていました。
ちょっと男の子にも似合います。
もう、イヴのコート用に崩してしまってよいような毛皮のコートは持っていないので、作ってあげられませんが、セカンドハンドの店などで安くミンクのコートなどが売っているかもしれません。これを買って、セカンドハンドの店などで普通のコートを買って、私流のアレンジをしたら、こんなコート、売れるかも!
商売になるかも、と思ってしまいました。

こんな寒い国に住んでいるとやっぱり毛皮の暖かさは魅力です。15年、20年位前は毛皮がはやっていたのですが、どうしてこんなにもはやらなくなってしまったのでしょう。
でも、ちょっとご年配の素敵なおばさんやおばあさんたちは冬になると素敵なミンクなどを着ている姿を見ます。
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by obreykov | 2008-09-05 16:05 | 徒然なる生活

2008.09.04 日本へ無事到着

昨日昼過ぎにネディをアーランダ空港まで送っていきました。フィンエアでずいぶん安く日本へのチケットを手に入れたのですが、大家族で旅行をするときはあまり重量を考えずによいのですが、一人旅のときは預ける荷物が20キロまでとなっているので、大変です。20キロと言っても少しくらいオーバーしても何とかなるのですが、25キロだったので、指摘されてしまいました。中のものを2,3キロ出して、手荷物にしてくださいと言われてしまいました。手荷物に8キロ持っていくことができると言うのです。
同じ飛行機に乗せるのだから、預ける荷物も手荷物も含めて28キロ乗せてよいと解釈したら、どうして、預ける荷物に20キロ、機内持ち込み手荷物に8キロとしなくてはならないのか、と頭にきながら、チーズ2キロを手荷物に入れ、チョコレートの詰め合わせ500グラムと200グラムの板チョコ数枚は私が家に持って帰りました。
やれやれ。。。お土産が減ってしまいました。チョコレートの詰め合わせはすでに家でも減らしたのです。親戚友達へのお土産は本当に少しになってしまいました。

本日、日本では夕方に到着しました。JALでは夜遅くにしか着かないのですが、フィンエアではかなり早く到着します。
名古屋経由だったのですが、名古屋はとても小さくて迷うどころか、待ち時間に散歩する場所もなかったと言っていました。

こちらはとっても寒かったので、暖房を入れたのですが、我が家はいつも暖房を入れるととたんに天気が回復してそれまで数週間も寒くて我慢して過ごしたのに、暖かくなり暖房なしでもよかったと言う羽目になります。
その反対に、夏になり始めて、もう暖房を消そうと消してしまうととたんにぐっと冷え込んで風邪を引いてしまいます。
必ずと言ってよいほどそうなるのです。
今回も、ネディが出かけるときは大雨が降って肌寒かったのですが、空港に着いたころからすっかり晴れ間が出て、暑くなってきました。
とはいっても、やっぱり暖房を入れてよかった。。。
今年は数日早い暖房でしたが、9月と言うとやっぱり暖房が恋しくなります。

こちらの暖房はセントラルヒーティングになっているので、日本のストーブのように急にその部屋だけを温かく、と言うわけには行きません。徐々に家全体が暖かくなってきます。

このごろは日本製の冷暖房器具がはやっております。
こちらの暖房施設は我が家のように地下熱を利用した冷蔵庫の反対の原理の暖房や、石油でセントラルヒーティングにしている家庭や、電気の暖房だったりします。
うちはこの最後の3つの暖房施設がありますが、石油タンクは埋め立てました。
地下熱を利用した暖房機が故障したときは電気の暖房に切り替えます。

それにしてもネディが無事について本当によかったです。。。神様ありがとうございます。
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by obreykov | 2008-09-05 04:47 | 旅行

2008.09.02 暖房をいれました。

あまりに寒い日が続くので、とうとう今日は暖房を入れました。はじめ、何かひとつボタンを押し間違えたのか、蛇口をひねり間違えたのか、お湯さえもなくなってきて、暖房もつかなくなって、地下のポンプ室へ何度も降りていって温度計をにらみながら、悲しくなり始めていました。お湯が出なくなりつつある状態だったので、ニッキィは学校で体操の後すぐにスケートの練習に行ったし、ネディもトレーナーとして汗びっしょり買い足し明日は日本へ出発なのに、シャワーが浴びれないなんて、とみんなで焦っておりましたが、毎年のようにここに来ていた父母のためにポンプのつけ方暖房のつけ方、お湯の調節の仕方などを日本語で説明して書いてあったメモが貼り付けてあったままだったので、それをよく読んで操作しました。
するとお湯の温度も上がり、徐々にセントラルヒーティングも暖かくなりつつあるので、何とか暖房が入ったようです。
9月にはいると暖房を入れていましたが、2日に入れるのはちょっと早いなと思います。今年は特に寒い感じです。
夜寝ていても寒くてトイレに1度おきるときがあるし、布団も1枚多くかけて寝ています。

今日はスケート場へミンクが裏に貼り付けてあるコートを着ていこうと思ったのですが、さすがに襟の辺りにチラッと見える毛皮が滑稽でやめました。
でも、羽毛のセミロングヤッケを持っていき、毛布も持っていって毛布は腰に巻きつけました。
もっと寒くなって早く堂々と真冬の洋服が着たいと思います。
こんな中途半端な寒さが一番耐えられません。早くどこ行っても暖房が効いている暖かい生活がしたい、と思います。

本日のヴァイオリンの伴奏にて、8名が風邪を引いていて欠席でした。
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by obreykov | 2008-09-03 06:49