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2009.11.09. やっと少し落ち着けるかな

ネコの手もねずみの足も借りたいような狂人的な忙しい毎日が過ぎて、やっと今日、早朝からの仕事を終え、何とか人間らしい呼吸ができるような気持ちになりました。

仕事も、私生活もなんだか信じられない忙しさで、今思い起こして見ると、何がこんなに忙しかったのかな、と不思議に思うくらいですが、忙しい忙しいと息せき切っていたように思います。
寝不足もここまで来ると、余計寝付くことができない感じで、頭がいつもズーンといたいというよりどんよりした重さを感じます。目は充血しているような、本当に哀れな姿になってしまった感じです。

とはいっても、この週末は疲れたけれどかなり楽しい週末でした。
ニッキィとトレーナーのターニャは金曜日の夜、トレーニングが終わってから夕食を済ませて9時過ぎの飛行機でヨーテボリノ方へ向かいました。
私は、ミッケとダンネとその弟とお母さんとで土曜日の朝、ヨーテボリまで飛びました。Landvetterという飛行場からすぐ近くのスケート場へ直行しました。
ニッキィとミッケとダンネがエリートシリーズの試合に出場のため、ランドヴェッテルのクラブの人が迎えに来てくれました。
このクラブはネディがシンクロナイズドスケーティングをしていたころ、毎年合宿があったスケート場で、スウェーデンの代表のクリストッフェル バーンションのホームグラウンドです。
クリストッフェルはちょうど日本でのNHK杯で、惜しくも12位になってしまいました。
でも、ネディが演技が始まる直前ではなく、もうすでに氷の上に上がっていくときから、そのプログラムの表情に変わっていて、なりきっていたと話していました。

ニッキィはというと、その部分が足りないようです。前回のUppsalaでは、ボレロっぽく滑っていたようですが、今回は自己最高点を取ったわりに、ターニャに言わせるときれいに滑っていただけで、ボレロって言う感じが出ていなかったようです。
でも99.76を出して、2位のノルウェーのSondre選手より6.73点多く取れました。フリーでは芸術点を40.06もらい、これは結構良い線を行っていたようで、100点までは夢ではなくなりそうです。

がんばれがんばれ!

パパはブルガリアに再び行って1週間たち、飛行場までの送り迎えは謙がしてくれました。
まあ、なかなか役に立つようになって来ました!
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by obreykov | 2009-11-09 21:49 | フィギュアスケート