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2006年 03月 27日 ( 1 )

2006.03.26 おめでとう、ネディとヨハンナ

今日から夏時間、急に陽が長くなったような。。。
さて、今日はネディとニッキィのクラブのスケート教室の人たちのシーズン終了式とクラブ選手権でした。ニッキィたち選手は試合には出ませんでしたが、ニッキィは歳が教室の子供達と近いのと男の子であるのとストックホルムカップで優勝したことなどの理由で演技の披露をしました。
私はカフェテリアで販売のケーキを作って手伝いました。
またネディとヨハンナもノーザン ライトのチームが来て、演技の披露をしました。
中には初めてシンクロナイズド スケーティングを見る人も多く、びっくりしていました。スケート教室の生徒にはネディやヨハンナが教えている生徒もいて、よけい感激していたようでした。

そして、子供達の表彰式の後、今年度のクラブの人という表彰があり、予想もしていなかったネディとヨハンナがクラブだけでなく、シンクロのチームで世界大会まで行ったり、子供のトレーナーとしてもよく活躍し、などなどの理由で、表彰されました。
私だけではなく、ネディとヨハンナの生徒たちもとても喜んでいました。
ネディとヨハンナもびっくりしていたようです。
本当にこの二人にとって、忙しいシーズンでしたが、充実していたと思います。

それから、話は前後しますが、昨日はよいお天気の中、男の子3人と私とで早起きしてストックホルムの中央駅に6時20分集合で、日本人会のスキーツアーにいってきました。
いつも行くスキー場のちょうど真ん中くらいの距離のところにあり、スキー場自体も小さいのですが、私にはちょうどよいくらいのスキー場でした。
ニッキィたちにはちょっと物足りないようで、イヴと洋二くんは全てのゲレンデを滑ったけれど黒いゲレンデはクレッペンの赤いゲレンデくらいの感じだったといっていました。

謙は中学生の友人達とあっという間に消えてしまい、イヴも洋二くんと二人消えてしまい、ニッキィと私は校長先生や初心者の人たちと滑っていました。
校長先生は専科が体育のため、教えるのがとってもお上手でした。
でも、ニッキィにはつまらなくて、私と二人で頂上まで行き、お昼を食べました。そこで、イヴと洋二くんと会ったのですが、一緒に滑ってくれないので、ニッキィは泣きながら私と滑り出し、あまりに可哀想になったので、謙に電話をして一緒に滑るように頼みました。ところが謙も友達と一緒で、面倒見たくないというので、私はおこってそのまま電話を切ってしまいました。
すると“おばさん、そんなに急に怒って子供みたいに電話切らないでください。今どこにいるの、ニッキィも一緒に滑ってあげるから”
といってきました。謙の友達達が一緒にニッキィをこころよく迎えてくれたので、ニッキィは大喜びで一緒に滑りに行きました。
私は、初心者のところで練習している友人達のところに行って、少し滑り、洋二くんのママと弟とカフェテリアに行きました。
そうこうしているうちにまた謙から電話で、頂上のカフェテリアで友達と休んで話したりするからニッキィと滑ってくれということで、私もニッキィと落ち合ってしばらく滑りました。

帰りのバスの中ではすっかり疲れて、私も子供達も皆ぐうぐう寝てしまいました。
でも天気に恵まれ、楽しい1日でした。
by obreykov | 2006-03-27 07:12